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Fujika Drive

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発売年月日:1964年(昭和39年)
当時の価格:13,600円(Fujinon 28mm F2.8)

フジカハーフを基本に、カメラの底部にスプリング式の巻上げ機構をつけたカメラ。
大きなダイヤルで、スプリングの巻上げをすると、約18枚の連続撮影が出来る。気持ちいい~。
スプリング式のモータードライブによるフィルム巻上げのほかは、性能はフジカハーフと同じ。
フジカハーフは、富士写真フィルムの初めてのハーフカメラ。
プログラムEEカメラで、ピント調節は前玉回転によるゾーンフォーカシングを採用。
ただ、1960年の終盤にはハーフサイズカメラの需要が急に縮小し、製造中止となった。
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 スナップにはコンパクトが一番だと思う。