スイス発のダイバーズウォッチブランド・DELMA(デルマ)より、創業100周年を記念した限定モデル「1924 Tourbillon(1924トゥールビヨン)」(308万円 消費税込)が発売に。デルマにおいて初となるトゥールビヨンを搭載した意欲作で、世界限定100本となる希少なモデルです。
●100%スイスメイド、自社開発によるトゥールビヨン
1924年に創業したデルマは、家族経営により三世代続く独立企業。モノ作りへの矜持が生み出すその高品質と、洗練かつ印象的なデザインの時計を作り続け、今年でついに100周年を迎えました。
1969年には初となるダイバーズウォッチを発表。現在、日本においてはプロフェッショナルダイバーズを中心に展開していますが、そんな歴史あるデルマにおいても、初の試みとなるのがトゥールビヨン搭載ダイバーズ「1924トゥールビヨン」。
日常使いにも相応しい端正にまとめられたデザインの中、6時位置はトゥールビヨン機構を搭載。ネジのブルーは時計製造の伝統を表すとのこと。
姿勢差と重力による精度への影響を軽減するトゥールビヨン機構は、スーパーコピー腕時計技術における一種のシンボリックな存在に。100周年記念モデルへの搭載により、デルマの技術と品質を改めて証明しています。
100%スイスメイドによるキャリバー DT100.01は、トゥールビヨン開発において豊富な経験を持つ時計師オリヴィエ・モリー氏との共同開発によるもの。
合金ひげぜんまい、合金バランスホイールなど、非磁性コンポーネントで構成され、最大で2000ガウスに耐える耐磁性を発揮。
テンプではキフ・パラショック社による衝撃吸収システムが採用され、最大5000Gまでの耐衝撃性を備え、最大105時間という驚異的なパワーリザーブも搭載しています。
その他にも、ムーブメントの仕上げにおいてはOra Temps社、ギアトレインはGimmel Rouages社、脱進機・調整機構においてはAtokalpa社などなど、各パーツは多くのサプライヤーによる協力・提供により生み出され、スイスの時計づくりの歴史が込められた一本に。
シースルーバックからもその精緻な動作を楽しむこともできます。
ダイヤルはグレイン仕上げを施したセーブルブラック。時分針はパラジウム、ニッケルメッキで、ホワイトのスーパールミノバBGW9も塗布されています。
ステンレススチールのブレスレットだけでなく、セカンドストラップとしてブラックのイタリアン・レザーストラップも付属。クイックリリース・スプリングバーにより工具も不要でカンタンに付け替えが可能です。
文字盤のデルマロゴの下には創業年である「1924」の数字が誇らしく刻まれ、記念モデルらしいディテールでメゾンの歴史を祝しています。
●製品仕様
「1924トゥールビヨン」
・価格(消費税込):308万円
・品番:41701.770.6.031
・ムーブメント:キャリバーDT100.01、手巻き
・ケース:径41mm、厚14.00mm、ステンレス・スティール・ケース
・防水性:防水機能 200m
・裏ぶた:ステンレス・スティール、シースルーバック
・パワーリザーブ:105時間
:ベゼル:ステンレス・スティール
:リューズ:ねじ込み式リューズ
・ガラス:サファイア・クリスタル (反射防止加工)
・文字盤:セーブルブラックダイヤル、アプライドインデックスにBGW9の蓄光塗料付き
・ストラップ:ステンレス・スティールブレスレット(黒のレザーストラップ 付属)
記事一覧
100時間超えの長時間駆動! 歴史あるダイバーズ! さらにトゥールビヨンまで搭載したスイスウォッチの実力とは
「ルイ・エラール」のエクセレンスシリーズから「THE HOROPHILE」とのコラボレーションモデルが発売
「ルイ・エラール」のエクセレンスシリーズから「THE HOROPHILE」とのコラボレーションモデルが発売
様々な分野のアーティストや時計師とのコラボレーション作品を発表しているルイ・エラール。今回パートナーとして選んだのはヨーロッパの時計愛好家に支持されているTHE HOROPHILE(ホロファイル)だ。1920年代の装飾様式であるアールデコを現代的に再構築したデザインで、ルイ・エラールのブランドがスタートした1929年を彷彿とさせる。


特にヨーロッパにおいて影響力を持つブランド時計 コピー愛好家である「THE HOROPHILE」(ホロファイル)はInstagramフォロワー数13.4万人を誇るウォッチインフルエンサーである。一人で運営しているわけではなく、アムル・シンディーが主宰する愛好家のコミュニティを指す。2013年に産声をあげ、数多くの時計メーカーや独立系企業のコンサルティングを行う。長年にわたりそれらのブランドと協力してプロダクツの解釈や限定商品のリリースを行い、多くのフォロワーに新たな時計の楽しみ方を発信している。アムル・シンディーはルイ・エラールのCEOであるマニュエル・エムシュと15年来の友人で、エムシュの掲げる「共に強くなる」のパートナーとして最適なコラボレーションであるといえるだろう。

本作の最大の特長は1920年代に隆盛をきわめた装飾様式であるアールデコを、現代の感覚で再構築したデザインである。アメリカのロックフェラーセンターやエンパイアステートビルに代表される直線的な幾何学デザインを新しいスタイルで表現している。ルイ・エラールがブランドとしてスタートした1929年はそんなデザイン運動が盛んな時代であった。




デザインの出発点はタイポグラフィーで、アールデコ数字の再解釈をテーマにし、建築的でファサードの要素を持つ透かし彫りのようなインデックスが本作の特徴となっている。
文字盤は時間と分、そして秒という2つの時間表示領域をそれぞれ強調するための2次元的かつグラフィカルにデザインされている。スモールセコンドはメインのアールデコ調のインデックスに退避してインデックスではなくドットをひとつだけ配置している。時分針が表現するのはアールデコを象徴するシンボルであるエンパイアステートビルだ。
Contact info: 大沢商会 Tel.03-3527-2682
ランボルギーニ ウラカンとカウンタックの名を冠したロジェ・デュブイスーパーコピーの新作を披露
ランボルギーニ ウラカンとカウンタックの名を冠したロジェ・デュブイスーパーコピーの新作を披露
ランボルギーニのスポーツ部門である「スクアドラ・コルセ」と、ロジェ・デュブイのパートナーシップからウラカン、カウンタックという唯一無二のレーシングカーの特徴を組み込んだハイパーウォッチを発表した。
ランボルギーニの名車、ウラカンとカウンタック
ロジェデュブイとランボルギーニのスポーツ部門である「スクアドラ コルセ」のコラボレーションによる今回のエクスカリバー スパイダー ウラカン EVO2とカウンタック DT/Xの発売が発表となった。
最先端の技術と研ぎ澄まされた美しさを特徴とし、モータースポーツと時計の結びつきを深めている。ランボルギーニのレーシングカーが持つ特徴をベースに、ゼロから作られた唯一無二のハイパーウォッチである。伝説的なランボルギーニの名車の要素からインスパイアされ、ロジェ・デュブイが誇る革新性、洗練された機械工学、アイコニックなデザインが盛り込まれている。
前衛的な精神と創造性で特徴的な同ブランドは、驚くべきメカニズムを搭載した大胆で革新的なデザインを実現している。ロジェ・デュブイはレースのために生まれた現代的なキャリバーを作り、自らの手で駆動させているのだ。
新エクスカリバー スパイダー ウラカン EVO2
ブランドの卓越したスーパーコピー時計 N級製造技術と、ランボルギーニ ウラカン スーパートロフェオ EVO2のスピリットから生まれ、人生を猛スピードで駆け抜ける人のためにデザインされたタイムピースだ。キャリバーRD630を搭載し、外観からも分かるようにウラカンのデザインコードを随所に取り入れている。
ロジェ・デュブイ「エクスカリバー スパイダー ウラカン EVO2」Ref.RDDBEX0972
自動巻き(Cal.RD630)。29石。2万8000振動/時。パワーリザーブ約60時間。SMCカーボンケース(直径45mm、厚さ14.1mm)。5気圧防水。世界限定88本、ブティック限定。
SMCカーボンケースのデザインは、象徴的な外観を持つエクスカリバースケルトンコンセプトとノッチ、ベゼル、そして3つのラグで構成される。ベゼルとリュウズ部分はブラックDLCチタンで、スポーティーな印象を与える。ダイアルの下部フランジには、テキストとミニッツトラックを配したニス仕上げで、ブラックPVDコーティングを施したアッパーフランジ、ロジウムカラーのアワーマーカー、中央にはスーパールミノバが塗布されている。
時針と分針はホワイトゴールド製で、一部分にブラックPVDコーティングを施している。また分針の先端のオレンジ色のアウトラインにはスーパールミノバが塗布され、秒針はオレンジ色のバーニッシュ加工を行っているため視認性が高い。
ケースバックはブラックDLCチタン製であり、ウラカンのロゴがあしらわれたトランスパレント仕様だ。個性的なオーラを放つストラップはラバーにアルカンターラ®️を組み込み、ストラップの裏地にはウラカンが装備するタイヤ「Pirelli P Zero Trofeo R」のパターンとなっている。なお、クイックリリースシステムによりブラックDLCチタン製のバックルと交換可能だ。
自動巻きのモノバランシエ キャリバーRD630を搭載した本作は、ランボルギーニ ウラカンと同様にパワフルなパフォーマンスを体現している。
ウラカンの有名なハニカム(蜂の巣)モチーフを取り入れており、本作のデザインに反映されている。また、ツインバレルと12度に傾斜したテンプは、ランボルギーニ スクアドラ コルセとのコラボレーションモデルに共通する特徴的なデザインだ。
さらに、ケーズバック側から見ると、自動巻きのローターを含むセミスケルトンのムーブメントを鑑賞することができる。このローターは、ウラカンのホイールを再現している。
エクスカリバー スパイダー カウンタック DT/X
今回発表された「エクスカリバー スパイダー カウンタック DT/X」は、新生ランボルギーニ カウンタックの発売に合わせて特別に開発されたもので、ハイパーカーのアイコンに敬意を表している。このモデルのために開発されたキャリバーRD112は、90°に傾斜したダブルフライングトゥールビヨンやディファレンシャルギアトレイン、ミネラルコンポジットファイバー製ケースなどの特別な要素を詰め込み、スペシャルピースであることがうかがい知れる内容だ。
ロジェデュブイスーパーコピー N級品「エクスカリバー スパイダー カウンタック DT/X」
自動巻き(Cal.RD112)。40石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約72時間。ミネラルコンポジットファイバー製ケース(直径47mm、厚さ16.45mm)。5気圧防水。ブティック限定8本。
ケースデザインはエクスカリバー スケルトンの象徴である切り込みが入ったベゼル、トリプルラグとなっている。素材はケース、ベゼルともにミネラルコンポジットファイバーだ。
このミネラルコンポジットファイバーは99.9%シリカ(二酸化ケイ素)の純白の合成素材で、ロジェ・デュブイでは2020年から使用しており、オートオルロジュリーの世界では初めての採用だった。この特別なホワイトカラーを元に、フェルッチオ・ランボルギーニ自らが所有するカウンタックのために指定したパール調の“ビアンコ シデラーレ ホワイト”の色合いを再現している。また、リュウズとトランスパレント仕様のケースバックはチタン製だ。
壮大なスケールの「エンジン」Cal.RD112を搭載
本作が搭載するムーブメントは、スーパーカーの限定台数に合わせて「Cal.RD112」と名付けられ、そのエンジンのように優れた性能を持つ。「DT」はダブル トゥールビヨンの略で、「X」は以下に示すようにロジェ・デュブイの世界観を体現する文字である。
Excessive:度を超えて豪胆な
Exceptional:例外的なほどに
Exciting:胸躍る
Extravagant:誇張ともいえる
本機に搭載されたキャリバーRD112は、複雑時計の世界でも類を見ないムーブメントである。水平方向だけでなく垂直方向においても重力による影響を補正するために、ふたつのトゥールビヨンが互いに90°の角度に正確に傾斜して配置されている。これは、最高の精度を提供したいという精神から生まれた高度なエンジニアリングの成果だ。
フランジにはサテン仕上げロジウムメッキを施し、テキストとミニッツトラックを記載している。フランジの上部にはショットブラストとNACコーティングを、スクリュー状のアワーマーカーにはポリッシュ仕上げとロジウムメッキを施し、トゥールビヨンの周囲にはサファイアのようなリアライトを配置している。加えて、サテン仕上げの立体的な時分針には、中央にPVDコーティング、ホワイトSLNチップを施すことでスポーティーな印象に仕上げられている。また専用のラバーストラップが用意されてされており、ラバー層の間にファブリックメッシュを挿入するなど人間工学的デザインを採用している。なお、クイックリリースシステムにより、チタン製のバックルに交換可能だ。
さらに、車のディファレンシャルギアが道路上の車輪の動きに適応するように、ふたつのトゥールビヨンの動きの違いを吸収する秤のような役割を果たす、ディファレンス・ギアトレインを採用している。加えて、トゥールビヨンのキャリッジを軽量のチタン素材にして回転に必要なエネルギー消費を節約し、結果として60時間のパワーリザーブが可能となった。
このような複雑な構造は、ジュネーブのマニュファクチュールの熟練した時計職人がすべての部品を手作業で仕上げることにより、ジュネーブ・シールを取得するという最高の勲章を得ているのだ。
(NOOB製造V9版)パネライ スーパーコピー時計 ルミノール1950 カーボテック サブマーシブル 3デイズ PAM00616 メンズ時計
(NOOB製造V9版)パネライ スーパーコピー時計 ルミノール1950 カーボテック サブマーシブル 3デイズ PAM00616 メンズ時計
製作工場:NOOB工場-V9版
文字盤:写真参照
メンズ自動巻き
サイズ: 47mm
振動:28800振動
風防はサファイアクリスタル,刻印完璧
ムーブメント:P.9000自動巻き
ケース素材:カーボテック
ベルト:ラバーストラップ
付属品: 外箱/内箱/ギャランティー/冊子2/タグ2
最新V9版の外観:
1、V9版はオリジナルブランドと一致したベゼル歯車の輪郭線をアップグレード 。
2、オリジナルリングと一致したセラミックリングの色をアップグレード 。
3、セラミックリング刻印の深さと立体感は正規品と同じです。
4、時計ケースの輪郭線とラジアンをアップグレード 。
5、バンドとケースの完璧に接続して正規品と同じです 。
6、裏面歯車の角度と斜傾斜度をアップグレードして、製品と同じです 。
7、底カバーのアップグレードで正規品と同じです 。
D300とD7000 デシタル一眼
ブログを更新するのに時間がかかってしまいました。
原稿は書いたのですが、アップできずに・・・です。
その間に、D300は嫁入りしてしまい、手元には、
D7000が、主力機として活躍中です。2012/02/29
防湿保管庫
よく、カメラの保管はどうしているかを聞かれる時があるが、
一応、安価な普通の防湿保管庫を使っている。
カメラも100台を越えると、保管庫は10台ぐらいが必要。
もし、カメラマニアに保管の質問をされたら、注意が必要です。
何も考えないで置いてあるとでも言おうものなら、カビや
湿度など、保管のウンチクを延々と聞かされる事となる。
保管庫はある程度の場所は必要だが、電気代は見た目ほど必要ではない。しかし、このご時勢、家族からは必要以上に邪魔物扱いされてしまうのが残念である。
前を通る度に・・・「節電! 節電!」とか、・・・「地震が来たら下敷きになっちゃう!」など・・・etc.
まあ、カメラを集めだしたら、事あるごとに嫁のグチを聞く事くらいは、覚悟が必要である。(T_T)
普通、カメラはご存知の通り、適切に保管しないと、湿度の高い日本ではレンズや本体のミラー、プリズムにカビがでてしまう。 たとえバカチョンカメラでも、カビがでてしまうとガッカリである。さらに高価な物だったり、記念の品だったりしたら尚更である。
不思議なもので、カメラという品物は使うとか使わないとかに限らず、その時々の家族の誰かを思い出す「思い出の品物」でもある。・・・そう言えば、母親が旅行の時に使ってたなぁ。とか
だから良くも悪くもカメラの事を考えると、大切な「思い出の品物」として、シッカリとした管理をして次の世代に渡していきたいと思うのである。・・・保管庫の写真は、整理整頓が必要な様子の写真?
リコーのコンパクトデジカメ CX-1
今回は、リコーのコンパクトデジカメ CX-1です。
2009年5月購入。1029万画素(有効数約929万画素)
4.95-35.4mm(35mm換算28-200mm)F3.3-5.2。
レンズ構成は7群10枚(非球面レンズ5面4枚)
光学ズーム7.1倍、マクロは1㎝-∞と小さい割に高性能。
リコーのカメラはレンズ性能も良く、もともと評判がいい。
とくにコンパクト市場での評価は高い。
ゼロックスはともかく、キャノン・リコー・旧ミノルタなど、カメラを扱う
光学機器メーカーの製品は、レンズ技術が高く、写りも良い。
我が家には、なぜか同一機種が2台あるのだが、
理由は、子供が充電器をゲームと一緒に片付けてしまい、
行方不明になって使用不可能になったので、しぶしぶ
2011年2月に型落ちを承知で、同一機種を購入した。
購入直後に充電器がでてきた次第。(T_T)/~~~
☆リコーのカメラ話で、チョット嬉しい事があったので紹介します。
最近、保育園の美人保母さんとお話しする機会があり、
「私、リコーのGRを持ってまして・・・」と、お聞きした。
GRはプロも使うぞ・・・おぬし只者ではないなと思いつつ、
きっと、美人だから「自分の可愛さ」とか「グルメ度」を自慢
するプログでも書いてるんだろうと思いきや、何もしてない
との事。ホッと一安心?ではなく、園児との赤裸々な日常
生活でも紹介しては・・・と、オヤジトーク全開の会話を楽しん
できました。これもリコーのカメラのご縁だったに違いない。
最近では、お散歩カメラとか称して、カメラを持ち歩く女性も多くなり、チョットしたブームにもなっている。
「自分らしさの表現」とでも言うか、「しっかりとした意見を持つ女性が増えた」と言う事らしい。
もともと、女性は男性と違って、自分の意見を素直に(ズケズケと)発言しているのに、・・・と思うのは私だけなんだろうか。 もっと、世の男性諸君よ、強くなろうじゃないか。
我が家の下の子供(中2女)も、その一人?らしく、常にカバンに入れて持ち歩いている。
理由を聞くと、「いつ写真が撮りたくなるか、わからないじゃない」と言う。・・・ごもっともである。
小6からだから、すでに3年になるのだが、最近では画質や写りについても、あれこれ意見を言うようになった。しかし肝心の写真は撮りっ放しの状態で、データの整理は全くダメである。
フンッ。おぬし、まだまだ子供だな。・・・と思うオヤジである。
それでも、フィルムカメラ F6

ニコンのフラッグシップフィルムカメラ、F6。
2004年(平成16年)発売。発売とほぼ同時に購入。
2000年(平成12年)から発売されているキヤノンの
EOS-1Vが唯一のライバルであり、お互いに貴重な
名機であると各種のサイトで紹介されている。
ストラップはニコンのオンラインショップで限定販売されたもの。
きれいなオレンジ色は、ボディーの黒に似合うと思う。
裏のモニタ下側にはオプションでオーナー名が入る。
F6本体 希望小売価格:¥362,250(税抜 ¥345,000)
※AFニッコール50mmf/1.4D付の場合、希望小売価格:¥397,950(税抜 ¥386,000)
写真のバッテリーパック:MB-40(F6用) 望小売価格:¥52,500(税抜 ¥50,000)
専用クイックチャージャー:MH-21希望小売価格:¥21,000(税抜 ¥20,000)
15万回ものレリーズテストに耐える、高精度・高耐久性のシャッターユニットを搭載。シャッター羽根には、ケブラー繊維(DuPontTM KEVLARR)を用いた新複合材と、極めて軽い特殊なアルミニウム合金材を採用。
1/8000秒という高速シャッタースピードおいても高い信頼性を発揮。
バッテリーがなくなっても撮影済みフィルムを安全に取り出せる、手動の「巻き戻しクランク」。
このあたりがF一桁としてのこだわり部分らしい。
型式:モーター内蔵35mm一眼レフレックス電子制御式フォーカルプレーンシャッターオートフォーカスカメラ これも長い!!
画像サイズ:24×36mm
レンズマウント:ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
ファインダー視野率:約100%(対実画面)
シャッタースピード:P、Aモード時:30~1/8000秒
詳細は後ほど・・・
参考にしたメーカーサイト:http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/film/f6/
Nikon D100 デジタル一眼

写真のモデルは、Nikon デジタル一眼のD100(Nikon D100)
発売年月日:2002年6月22日発売(平成14年)、2005年に生産を終了。
☆デジタルカメラはパソコンと同じで機能や性能の技術革新が早く、陳腐化のサイクルが早い。残念。
当時の価格:300,000 円(税込 315,000円)D100本体。写真の電池パック部分はオプション品。
正式には、スピードライト内蔵レンズ交換式レフレックスタイプデジタルカメラと言う型式らしい。ナガーッ!!
有効画素数: 6.1メガピクセル(3,026X2,018)
撮像素子: 23.7×15.6mmサイズ原色CCD、総画素数6.31メガピクセル
液晶モニタ: 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶、輝度調節機能5段階、視野率100%
レンズマウント: ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
☆従来からある、フィルムカメラ用のレンズがそのまま使用できるのがいい。
大きさ: 約144(幅)×116(高さ)×80.5(奥行)mm
質量(重さ): 約700 g (ボディのみ、バッテリー、記録媒体を除く)
小生が購入した、初めてのデジタル一眼である。
発売と同時に購入したので、2002年だから、すでに8年以上経過していることになる。
とにかく、いろいろな場所に持ち出して写真を撮った覚えがある。特出事項としては、電池の持ちがすこぶるいい。当時のニコンの開発者インタビューにも、この電池の持ちの良さが載っていたと記憶している。
当時は、これからはフィルムカメラからデジタルに移行するんだと騒がれていたが、なかなか信じがたい時期でもあった。まだまだ画素数も今ほどの高画質でもない時代だったので、しばらくは共存するだろうとも思っていた。しかしながら、このD100を使って分かった事は、フィルムと違って撮影に対する取り組みが一変した事だった。「これからデジタルは目覚しい発展をするだろう」との予感を感じさせるには、十分過ぎるものだった。素人の私ですらそう感じたのだから、本当の「革命」だった。
まず、特徴的な変化の代表例としては、フィルムを使わないので、毎回の撮影費用がかからない。
写真はデータとして保存されるので、まるで本物のカメラマンのように、失敗を恐れず何枚もの写真を撮るようになった事。これは本当に革新的だった。
次に、以前なら暗室で作業を必要とした焼きの加工技術が、いとも簡単に家のパソコンでデータ編集することにより、プロ以上の修正が可能となった事。また、意図的な作例も可能になった。
・・・まさに日進月歩の技術には、脱帽である。
デジタルカメラだ。 FinePix4700Z
写真のモデルは、フジフイルム デジタルカメラ FinePix4700Z
発売年月日:2000年3月1日(水)発売。(平成12年)
当時の価格:128,000 円(税込 134,400円)
主な特長としては、世界初の「スーパーCCDハニカム」搭載している事。
新画質基準である「ハニカム超高画質を実現」と、メーカーの説明がある。
・ 世界で初めて、1/1.77型 「スーパーCCDハニカム」(総画素数:ハニカム配列の240万画素)を搭載。
・ ハニカム信号処理で、432万画素(記録画素数)の超高画質を実現できる。
・ 沈胴構造の採用により、3倍ズームながらレンズの超薄型化を達成。(6群6枚構成)
・ 光学3倍ズームレンズ(35mmカメラ換算:36mm~108mm相当)で広角から望遠まで幅 広い撮影が可能。 3倍ズーム、200万画素以上のクラスで世界最小・最軽量だった。
また、記憶媒体には、既に販売を終了している スマートメディア4MB~64MB(3.3V)を使用している。
金金の接点が露出しているスマートメディアは懐かしいですなぁ。^_^;
デジカメ(デジタルカメラ)時代に突入したのはいつからだったろうか。
・・・すでにフィルムカメラよりデジカメの出荷台数が多くなって久しい。
考えてみるとデジカメは、パソコンと同じで性能が日進月歩だから、機械としての陳腐化が激しい。
初めてデジカメなる物を確か1997年に使ってからだから・・・まだ14年なんだが、遠い昔に感じる。
当時は100万画素どころか、初期モデルでは 20万とか30万画素だったように記憶しています。
それこそ、当時の状況を表現をするなら「誰だかわかる」程度だった。
しかし、今は普通で1200万とか高級機になると2000万画素を超える物まであるのはビックリする訳で・・・。それこそ「昨日、飲み会だったな」とか「彼女チョットお疲れか?」等々わかる時代になってしまったのは恐ろし屋である。
デジカメであるが、一番最初のカメラは残念ながら捨ててしまって、手元にある古い物がこのフジのFinePix4700Zである。
※Nikon の一眼デジカメは、次回以降、順次掲載の予定。
ページ移動
- 前のページ
- 次のページ




