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D300とD7000 デシタル一眼

ファイル 32-1.jpg 次回は、D300とD7000の予定。

 ブログを更新するのに時間がかかってしまいました。
 原稿は書いたのですが、アップできずに・・・です。
 その間に、D300は嫁入りしてしまい、手元には、
 D7000が、主力機として活躍中です。2012/02/29

防湿保管庫

ファイル 31-1.jpg 防湿保管庫は超メジャーな東洋リビングの製品を使用。

 よく、カメラの保管はどうしているかを聞かれる時があるが、
 一応、安価な普通の防湿保管庫を使っている。
 カメラも100台を越えると、保管庫は10台ぐらいが必要。

 もし、カメラマニアに保管の質問をされたら、注意が必要です。
 何も考えないで置いてあるとでも言おうものなら、カビや
 湿度など、保管のウンチクを延々と聞かされる事となる。

保管庫はある程度の場所は必要だが、電気代は見た目ほど必要ではない。しかし、このご時勢、家族からは必要以上に邪魔物扱いされてしまうのが残念である。
前を通る度に・・・「節電! 節電!」とか、・・・「地震が来たら下敷きになっちゃう!」など・・・etc.

まあ、カメラを集めだしたら、事あるごとに嫁のグチを聞く事くらいは、覚悟が必要である。(T_T)

普通、カメラはご存知の通り、適切に保管しないと、湿度の高い日本ではレンズや本体のミラー、プリズムにカビがでてしまう。 たとえバカチョンカメラでも、カビがでてしまうとガッカリである。さらに高価な物だったり、記念の品だったりしたら尚更である。

不思議なもので、カメラという品物は使うとか使わないとかに限らず、その時々の家族の誰かを思い出す「思い出の品物」でもある。・・・そう言えば、母親が旅行の時に使ってたなぁ。とか

だから良くも悪くもカメラの事を考えると、大切な「思い出の品物」として、シッカリとした管理をして次の世代に渡していきたいと思うのである。・・・保管庫の写真は、整理整頓が必要な様子の写真?

ファイル 31-2.jpg ファイル 31-3.jpg 
 湿度は低すぎてもNO!
 低湿度のカビがある?
       らしい・・・

リコーのコンパクトデジカメ CX-1

ファイル 30-1.jpg 今回は、リコーのコンパクトデジカメ CX-1です。
 2009年5月購入。1029万画素(有効数約929万画素)
 4.95-35.4mm(35mm換算28-200mm)F3.3-5.2。
 レンズ構成は7群10枚(非球面レンズ5面4枚)
 光学ズーム7.1倍、マクロは1㎝-∞と小さい割に高性能。

 リコーのカメラはレンズ性能も良く、もともと評判がいい。
 とくにコンパクト市場での評価は高い。
 ゼロックスはともかく、キャノン・リコー・旧ミノルタなど、カメラを扱う
 光学機器メーカーの製品は、レンズ技術が高く、写りも良い。
 我が家には、なぜか同一機種が2台あるのだが、
 理由は、子供が充電器をゲームと一緒に片付けてしまい、
 行方不明になって使用不可能になったので、しぶしぶ
 2011年2月に型落ちを承知で、同一機種を購入した。
 購入直後に充電器がでてきた次第。(T_T)/~~~

ファイル 30-2.jpg☆リコーのカメラ話で、チョット嬉しい事があったので紹介します。
 最近、保育園の美人保母さんとお話しする機会があり、
 「私、リコーのGRを持ってまして・・・」と、お聞きした。

 GRはプロも使うぞ・・・おぬし只者ではないなと思いつつ、
 きっと、美人だから「自分の可愛さ」とか「グルメ度」を自慢
 するプログでも書いてるんだろうと思いきや、何もしてない
 との事。ホッと一安心?ではなく、園児との赤裸々な日常
 生活でも紹介しては・・・と、オヤジトーク全開の会話を楽しん
 できました。これもリコーのカメラのご縁だったに違いない。

最近では、お散歩カメラとか称して、カメラを持ち歩く女性も多くなり、チョットしたブームにもなっている。
「自分らしさの表現」とでも言うか、「しっかりとした意見を持つ女性が増えた」と言う事らしい。
もともと、女性は男性と違って、自分の意見を素直に(ズケズケと)発言しているのに、・・・と思うのは私だけなんだろうか。 もっと、世の男性諸君よ、強くなろうじゃないか。

我が家の下の子供(中2女)も、その一人?らしく、常にカバンに入れて持ち歩いている。
理由を聞くと、「いつ写真が撮りたくなるか、わからないじゃない」と言う。・・・ごもっともである。
小6からだから、すでに3年になるのだが、最近では画質や写りについても、あれこれ意見を言うようになった。しかし肝心の写真は撮りっ放しの状態で、データの整理は全くダメである。
フンッ。おぬし、まだまだ子供だな。・・・と思うオヤジである。

それでも、フィルムカメラ F6

ファイル 29-1.jpgファイル 29-2.jpg

ファイル 29-3.jpg ニコンのフラッグシップフィルムカメラ、F6。
  2004年(平成16年)発売。発売とほぼ同時に購入。

 2000年(平成12年)から発売されているキヤノンの
 EOS-1Vが唯一のライバルであり、お互いに貴重な
 名機であると各種のサイトで紹介されている。

 ストラップはニコンのオンラインショップで限定販売されたもの。
 きれいなオレンジ色は、ボディーの黒に似合うと思う。
 裏のモニタ下側にはオプションでオーナー名が入る。

F6本体 希望小売価格:¥362,250(税抜 ¥345,000)
 ※AFニッコール50mmf/1.4D付の場合、希望小売価格:¥397,950(税抜 ¥386,000)
写真のバッテリーパック:MB-40(F6用) 望小売価格:¥52,500(税抜 ¥50,000)
専用クイックチャージャー:MH-21希望小売価格:¥21,000(税抜 ¥20,000)

15万回ものレリーズテストに耐える、高精度・高耐久性のシャッターユニットを搭載。シャッター羽根には、ケブラー繊維(DuPontTM KEVLARR)を用いた新複合材と、極めて軽い特殊なアルミニウム合金材を採用。
1/8000秒という高速シャッタースピードおいても高い信頼性を発揮。
バッテリーがなくなっても撮影済みフィルムを安全に取り出せる、手動の「巻き戻しクランク」。
このあたりがF一桁としてのこだわり部分らしい。
型式:モーター内蔵35mm一眼レフレックス電子制御式フォーカルプレーンシャッターオートフォーカスカメラ これも長い!!
画像サイズ:24×36mm
レンズマウント:ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
ファインダー視野率:約100%(対実画面)
シャッタースピード:P、Aモード時:30~1/8000秒

詳細は後ほど・・・

参考にしたメーカーサイト:http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/film/f6/

Nikon D100 デジタル一眼

ファイル 28-1.jpgファイル 28-2.jpg

写真のモデルは、Nikon デジタル一眼のD100(Nikon D100)
発売年月日:2002年6月22日発売(平成14年)、2005年に生産を終了。
 ☆デジタルカメラはパソコンと同じで機能や性能の技術革新が早く、陳腐化のサイクルが早い。残念。
当時の価格:300,000 円(税込 315,000円)D100本体。写真の電池パック部分はオプション品。

正式には、スピードライト内蔵レンズ交換式レフレックスタイプデジタルカメラと言う型式らしい。ナガーッ!!
有効画素数: 6.1メガピクセル(3,026X2,018)
撮像素子: 23.7×15.6mmサイズ原色CCD、総画素数6.31メガピクセル
液晶モニタ: 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶、輝度調節機能5段階、視野率100%
レンズマウント: ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
 ☆従来からある、フィルムカメラ用のレンズがそのまま使用できるのがいい。

大きさ: 約144(幅)×116(高さ)×80.5(奥行)mm
質量(重さ): 約700 g (ボディのみ、バッテリー、記録媒体を除く)

小生が購入した、初めてのデジタル一眼である。
発売と同時に購入したので、2002年だから、すでに8年以上経過していることになる。
とにかく、いろいろな場所に持ち出して写真を撮った覚えがある。特出事項としては、電池の持ちがすこぶるいい。当時のニコンの開発者インタビューにも、この電池の持ちの良さが載っていたと記憶している。
当時は、これからはフィルムカメラからデジタルに移行するんだと騒がれていたが、なかなか信じがたい時期でもあった。まだまだ画素数も今ほどの高画質でもない時代だったので、しばらくは共存するだろうとも思っていた。しかしながら、このD100を使って分かった事は、フィルムと違って撮影に対する取り組みが一変した事だった。「これからデジタルは目覚しい発展をするだろう」との予感を感じさせるには、十分過ぎるものだった。素人の私ですらそう感じたのだから、本当の「革命」だった。

まず、特徴的な変化の代表例としては、フィルムを使わないので、毎回の撮影費用がかからない。
写真はデータとして保存されるので、まるで本物のカメラマンのように、失敗を恐れず何枚もの写真を撮るようになった事。これは本当に革新的だった。
次に、以前なら暗室で作業を必要とした焼きの加工技術が、いとも簡単に家のパソコンでデータ編集することにより、プロ以上の修正が可能となった事。また、意図的な作例も可能になった。
 ・・・まさに日進月歩の技術には、脱帽である。

デジタルカメラだ。 FinePix4700Z

ファイル 27-1.jpgファイル 27-2.jpg

写真のモデルは、フジフイルム デジタルカメラ FinePix4700Z
発売年月日:2000年3月1日(水)発売。(平成12年)
当時の価格:128,000 円(税込 134,400円)

主な特長としては、世界初の「スーパーCCDハニカム」搭載している事。
新画質基準である「ハニカム超高画質を実現」と、メーカーの説明がある。
・ 世界で初めて、1/1.77型 「スーパーCCDハニカム」(総画素数:ハニカム配列の240万画素)を搭載。
・ ハニカム信号処理で、432万画素(記録画素数)の超高画質を実現できる。
・ 沈胴構造の採用により、3倍ズームながらレンズの超薄型化を達成。(6群6枚構成)
・ 光学3倍ズームレンズ(35mmカメラ換算:36mm~108mm相当)で広角から望遠まで幅 広い撮影が可能。 3倍ズーム、200万画素以上のクラスで世界最小・最軽量だった。
また、記憶媒体には、既に販売を終了している スマートメディア4MB~64MB(3.3V)を使用している。
金金の接点が露出しているスマートメディアは懐かしいですなぁ。^_^;

デジカメ(デジタルカメラ)時代に突入したのはいつからだったろうか。
 ・・・すでにフィルムカメラよりデジカメの出荷台数が多くなって久しい。

考えてみるとデジカメは、パソコンと同じで性能が日進月歩だから、機械としての陳腐化が激しい。
初めてデジカメなる物を確か1997年に使ってからだから・・・まだ14年なんだが、遠い昔に感じる。
当時は100万画素どころか、初期モデルでは 20万とか30万画素だったように記憶しています。

それこそ、当時の状況を表現をするなら「誰だかわかる」程度だった。
しかし、今は普通で1200万とか高級機になると2000万画素を超える物まであるのはビックリする訳で・・・。それこそ「昨日、飲み会だったな」とか「彼女チョットお疲れか?」等々わかる時代になってしまったのは恐ろし屋である。

デジカメであるが、一番最初のカメラは残念ながら捨ててしまって、手元にある古い物がこのフジのFinePix4700Zである。

※Nikon の一眼デジカメは、次回以降、順次掲載の予定。

Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D(IF)

ファイル 26-1.jpg  Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D(IF)
  発売年月日:ブラック 98/12/12、ライトグレー 99/12/4
  販売終了年月 不明
  当時の価格 ¥245,000 (税込 ¥257,250)
  フード HB-17付
  レンズ構成:14群-18枚
  EDレンズ: 5枚(G2・3・10・11・14)
  焦点距離目盛り(ズーム): 80・105・135・200
  ズーミングの作動方式は、回転式。

ファイル 26-2.jpg   絞り羽根枚数 :9枚(円形絞り)
  最短撮影距離 1.5m  マクロ方式: なし
  フォーカス制限切替スイッチ: あり
  M/Aモード :あり フォーカスロックボタン:あり
  質量(約) 1,580g(1,450g:三脚座取外し時)
  最大径×長さ(約) 88x207mm

  前側外部フィルター取り付け枠の回転 回転しない。
  フィルターサイズ 77mm(P=0.75)

TC-14E/14E II 使用可能
(TC-201S・14BSをAFレンズに装着した場合、AF撮影は不可)
付属品 HB-17、CL-73、77mmスプリング式前キャップ、裏ぶたLF-1

メーカーサイトの説明によると・・・
スポーツなどの撮影に威力を発揮する。SWM駆動方式の高性能大口径望遠ズームレンズ。
5枚のEDレンズは色収差をバランス良く補正。
良好なボケ味を実現する円形絞りの採用など、優れた描写性能を発揮。
AF撮影中でも瞬時にマニュアル撮影に切り換え可能なM/Aモードを搭載。
AF-SテレコンバータTC-14Eシリーズ/20Eシリーズの使用が可能。
レンズ鏡筒に3カ所のフォーカスロックボタンを装備し、三脚座は着脱可能。・・・とある。

実際、使用してみると操作性も非常に良く、ほぼ無音で瞬時にピントあわせができる。
明るいレンズでもあり、自由に絞りを変化させた作品ができるので、一時期、写真の技術が上がったように思った事がある。
本当のところは、機械の性能に負うところが大きく、写真の技術でも何でもない訳だが・・・。
それにしても、お気に入りの一本である事には、間違いない。
(参考サイト)
http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/zoom/ai_af-s_ed_80-200mmf28d_if.htm

Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)

ファイル 25-1.jpgファイル 25-2.jpg 
今のところ、いつも使う標準レンズとなっいる。
ニコンレンズの銅鏡は「黒色」が普通なのだが、あえて「グレー」をチョイスした。
グレーのキャノンに対抗する訳ではないのだが「ニコンのグレーもいいぞ」をアピールしたつもり。
結果的に80~200mmもお揃いにしたので、本数が少ない品物をセットにできた。

ファイル 25-3.jpg   Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D(IF)
  発売年月日:1999年3月(平成11年)3月25日
  当時の価格:220,000円
  高速・高精度のAF性能 & 高品質な描写性能のレンズ。
  ニコン独自のレンズ内超音波モーター(SWM)駆動方式
  によりレスポンスが速く、高速でほぼ無音のAF撮影
  が可能。花びら型のフードもかっこいい。
  AF撮影中でもタイムラグなしにマニュアルフォーカス
  への切り換えが可能なM/Aモードを装備している。

メーカーサイトの説明をそのまま紹介しますが・・・
フード: HB-19付き レンズ構成 :11群15枚
ED レンズ:2枚(G13・14) 非球面レンズ :1枚(ガラスモールド)
焦点距離目盛り(ズーム): 28-35-50-70
ズーミングの作動方式: 回転式
絞り羽根枚数: 9枚(円形絞り)
最短撮影距離: 0.7m [0.5m:70mmマクロ時]
マクロ方式: あり M / A モード: あり
質量(約): 935g
最大径×長さ(約): 88.5x121.5mm
前側外部フィルター取り付け枠の回転: 回転しない
フィルターサイズ: 77mm
TC-201S: 使用可能。(AF撮影は不可)
TC-14AS: 使用可能。(AF撮影は不可)
AF-4: 使用可能
付属品: HB-19・CL-74・77mmスプリング式前キャップ・裏ぶたLF-1
(参考サイト)
http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/zoom/ai_af-s_ed_28-70mmf28d_if.htm

Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D

ファイル 24-1.jpg  Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D
  発売年月日:1992年9月(平成4年)
  当時の価格:97,000円
  ※販売終了時:105,000円

  下の記事にあるニコンF4S(Nikon F4S)で使用
  する為、購入した。

ファイル 24-2.jpg   フード HB-1別売
  レンズ構成:12 群 15 枚
  焦点距離目盛り(ズーム):35・50・70
  ズーミングの作動方式:直進式
  絞り羽根枚数:7 枚
  質量(約) 665 g
  最大径×長さ(約) 71.5x94.5mm
  フィルターサイズ 62 mm

最短撮影距離 0.6m [0.28m:35mmマクロ時]
最大撮影倍率 1/7.7 [1/4:35mmマクロ時]
マクロ方式:マクロ切り換えボタンによる切り換え方式を採用。
但し、マクロ撮影はマニュアルフォーカスとなる。

この焦点距離域では、当時、最も明るい開放F値を持つレンズだった。
3枚の高屈折ガラスを用い、4群構成ズーム方式を採用することで、歪曲収差を抑え、
撮影距離の変化にかかわらず、常にクリアーでキレの良い描写性能を実現している。
ズームリングは直進式を採用しているので、速写性の要求される撮影もOK。

最近のデジタル一眼のD200などでは、52.5-105mmになり、ポートレート用には丁度
いいサイズのレンズとなっている。だから、出動回数もそこそこ多い。
性格的には、少し色が濃く出る傾向があるようだが、嫌味のない自然な色合いのように
思う。ニコンのレンズは全般的に真面目なレンズが多いが、その代表的レンズと言える。

CONTAX RXの修理

ファイル 23-1.jpg

そもそもCONTAXは、使用していくうちにミラーのズレがおこる性質があり、定期的なメンテ
ナンスが必要。
いろいろなカメラ愛好家のホームページにも、この種の書き込みがあり、ミラーのズレについては、
京セラ機の泣き所のようです。ズレが起こるとレンズと干渉してしまいシャッターが下りません。

今回、2010年の8月末でRXの修理受付が終了なのを確認していたので、最終日に依頼を
しました。
ミラーのズレ修正と視度調整ダイヤルの分解調整を依頼しました。
送料込みで、\14,700.-は、お値打ちだったと思います。

担当者の方がとても親切で、一般的なチェックは全て行っておきますとの事でした。
ありがたや、ありがたや・・・・。

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