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KONICA C35

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今回は、コニカC35 flashmatic(フラッシュマチック)。
発売年月日:1971年8月(昭和46年)
当時の価格: 24,700円(HEXANON 38mm F2.8)

初代C35の愛称は「じゃ~に~コニカ」。コンパクトカメラの王道かも。
井上順のCMで大ヒットとなったのは有名。
フラッシュのガイドナンバーを事前にセットすることで、フラッシュの着脱だけでフラッシュマチックが連動する。
フラッシュマチックとは、被写体までの距離に応じて絞りが自動的に開閉する機能で、ストロボのガイドナンバーを設定し、焦点を合わせれば自動的に発光が制御される仕組み。

ファイル 9-3.jpg 一般的にヘキサノンレンズは、青がきれいにでると言われていて、評判もいい。
コニカミノルタは現在のところ1950年初頭からのカメラ取扱い説明書がホームページからダウンロードが可能。
ただ、コニカミノルタフォトイメージング株式会社は、2006年3月31日をもってカメラ事業を終了し、そのアフターサービスをソニー株式会社に委託している。
技術やサービスで、誠実な企業だっただけに残念である。

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※09.09.07追記
 探していた純正ストロボが見つかったので写真をアップ。
 着脱だけで例のフラッシュマチックが連動する。
 コンパクトで扱いもいい。
 単三2本で使用可能。