記事一覧

ナショナル携帯パッド

ファイル 16-1.jpg

 次回は、・・・ナショナルつづきで、携帯パッド

 これは、きっとレア物なんだろうなぁ。

ナショナル黄金カイロ

ファイル 15-1.jpg 次回はナショナル黄金カイロ。
 他社の製品も参考までに紹介の予定。

ハクキンカイロ こはる

ファイル 14-1.jpg 今回はハート形の穴が可愛い「こはる」です。
 2007/10の価格で、定価1,800円。(販売完了モデル)

 専用のカップで1杯(約8ml)を入れると約15時間暖かい。
 総発熱量としては、他の機種の半分ぐらいらしい。
 しかし、温度そのものは他の機種と変わらないので、
 ただサイズが小さいだけであり、結構暖かい。

 現在は、同様の小サイズのminiにバトンタッチしている。

PEACOCK miniは、18mlで18時間保温のモデルで、旧 #Bのマイナーチェンジ版?になるだろうか。
PEACOCK miniは、いたって普通のカイロの小型版といった形で、あまり興味をひかない。
ハクキンの参考サイト:http://www.hakukin.co.jp/syouhin/3-1.html

写真の「こはる」は、ハクキンのオンラインショップで1割引購入して、1,620円だった。当然、複数購入。
娘が中学受験だったので、夜間、塾の行き帰りが寒いと言っていたのを思い出しプレゼントしたが、全く興味なし。
「ゴミも出ないエコ商品なんだ」とウンチクを言っても、使い捨てカイロのほうが簡単でいいと言う。
話によれば、使い捨てカイロは学校の校門の外で、進学塾のチラシと一緒によく貰うとの事。
シャープやボールペン等は、もっと頻繁に貰うらしい。今時の塾は宣伝も大変なんだなぁ・・・と思う。

まあ、娘が大学生か大人にでもなれば、そのうち使うようになるかも・・・って、思いたい。
でも、きっと使わないだろうなぁ。(T_T) 

火口(プラチナ触媒)

ファイル 13-1.jpg 今回は、カイロの中心部品である火口(プラチナ触媒)です。
 プラチナ触媒のプラチナ=白金=ハクキンが社名の由来だったか?

 カイロを使用する上で火口は必須部品。この触媒の部分が
 ベンジンと反応して、130℃~350℃という低温で発熱し、
 炭酸ガスと水に完全酸化分解する仕掛けです。

 旧タイプ(青色)のものは、少し、性能が劣ります。
 写真の赤色の「点火芯付きA火口」からは、現行の物と
 ほぼ同等の性能だと思います。こはるやBMは専用。

メーカーサイトの説明では、シーズンごとの交換をすすめているが、節約志向の小生としては、機能的に問題が無い間は、当然、ず~っと使います。
もっとも、新品のうちは熱すぎる感があるので、機能が少し落ちた頃の物が、私自身は使い勝手が良いように思っています。
当然、性能が落ちてくれば燃料消費も少なくなり、暖かさが長持ちするので一石二鳥。

ファイル 13-2.jpg
ハクキンそのものが、無くなる事は、まず無いだろうが、
まとめ買いをしたくなるのも仕方のない事実。

毎年交換しても、すでに一生分はあるかも知れない。

※参考にしましたハクキンのメーカーサイト(暖かさの秘密)
http://www.hakukin.co.jp/kairo/2-2.html

ハクキンカイロ BM

ファイル 12-1.jpg いわずと知れたハクキンBM。18mlで18H発熱のモデル。
 少し小ぶりの本体に、点火用のライター機能が付いている。
 実際、使い勝手も良く、ベストセラーだと言われるのも、
 うなづける。 2007年の定価は、2,900円。

 将来、無くなるだろうと踏んで複数購入したら販売完了
 になった。(^^)v
 他のモデルと違い、ハクキンの書体が筆記体で、カッコイイ。

ファイル 12-2.jpg
ファイル 12-3.jpg

  ビニール袋入りの
 ←アウトレット品。
  お値打ちだった。

  お友達にも何個か
  プレゼントした。

ハクキンオンラインショッピングでは、2010年にアウトレット品として1,800円で販売されたことがある。
本体に、キズがあるとの事だったが、それらしいギズなどは無く、私は専用の箱入りでない点だけが違うように思えた。

ハクキンおじさんの箱

ファイル 11-1.jpg ハクキンから商品を購入すると、この「ハクキンおじさん」の
 ついた箱で送られてくる。

 まあ、当然といえば当然なのであるが、ハクキン大好き
 人間としては、この箱にも愛着がでてくる。

予備のカイロやら、入手しても使わない保存用のカイロ、火口などの小物やらのカイロ用品等を、これで保存している。
家族にとっては「別に何て事ないただの箱」に思われていて、一度、捨てられそうになった。

ファイル 11-2.jpg ハクキンのベンジンは立った状態でこの箱にピッタリである。
 これ見よがしに写っている「ゴールド」は次回以降で・・・。

カイロちょっとお休み

ファイル 10-1.jpg ハクキンの「カイロちょっとお休み」という商品。

 カイロは一度発熱し始めると、ベンジンが無くなるまでは
 止める事ができない。
 無理にとめる場合は、1.火口を外す 2.窒息させる
 のどちらかになるのですが、1.火口を外すには、熱い
 カイロの蓋を開ける必要があります。
 また、2.窒息させる場合も、空気(酸素)を完全に遮断
 する必要があり、丁度いい物が、なかなか見つけられ
 ないものです。

 使い捨てカイロもしかりで、使い始めたらそれっきり。
 普通、最後まで使い続けるしか手立てがありません。
 私はゴミがでるので使い捨てカイロは使ってませんが・・・

そこで、ハクキンからでているこの「カイロちょっとお休み」は、簡単に中止ができる優れ物な訳です。
メーカーの説明によると、必要な時に必要な時間だけ使える「使い捨てカイロ用」の高機能収納袋
です。・・・とありますが、私は普通にハクキンカイロの中止にも、ごくたまに使ってます。
ただ、私の場合はカイロの外袋を厚手のフリースで自作しているので、カイロの外側で接する部分が
極端に熱くなっておらず、袋が耐えられているんだろうと思います・・・。他の人はマネをしないでね。

本当にただのビニール袋なので、子供でも使用できる便利さもありますが、製品として見た場合、
ビニール袋(3袋入り)で、定価/420円(税込)が、安いのか高いのか・・・判断に迷います。

ハクキンベルト

ファイル 9-1.jpg 今回は、ハクキンベルト。
 一般的に、カイロを持ち歩く場合、ポケットに入れる
 のが普通なんだろうが、背広の内ポケットでは暖かさが
 伝わりにくく、かと言ってワイシャツのポケットでは乳(チチ)が
 チョイト熱い。更にズボンのポケットとなると部分的に太もも
 の一部が熱くなって、ヤケドをしそうな感覚に襲われる。
 微妙な加減にできるのが、今回紹介するハクキンベルト。
 背中や腰のあたりの丁度いい場所に具合よく当たる。

ただ、注意点はお腹周りのマジックテープ寸法が、約90センチぐらいまでしか対応できない事。
このベルトには、カイロを入れるポケットが2つある。・・・2つ? 入れる人がいるだろうか。
私のサイズ的には、まあ、今のところギリとは言わないが、辛うじてセーフな状況。まだ大丈夫。

今年の目標は、5Kg減量を目指したい・・・。希望的観測

サイズ:フリー? ←胴回り約90㎝でギリ。もう一度、念のため。
色:アイボリー・ブルー・ピンク
定価:各1,200円(税込)←ハクキンのオンラインショッピングでは、一割引です。

参考メーカーサイト:http://www.hakukin.co.jp/shopping/4-3.html

ハクキン コンパクト

ファイル 8-2.jpgファイル 8-3.jpg

ファイル 8-1.jpg ハクキンコンパクト。新旧の2種類。
 ケースサイズは同じだが、ケースのデザインが少し違う。
 タンクの底の形が角ばっている物が旧タイプ。←穴が多い。
 丸い形の物が新タイプ。←穴の数が少なくて小さい。
 どちらもケースの外側にフェルト生地が貼ってあり、外袋が
 不要な点がいい。また、新タイプは点火芯付きAと同様の
 点火芯が、火口の取り付け部でなく本体からでている。
 旧タイプの物は私の祖父が購入した物で、記憶が定かで
 はないが、伊勢湾台風1959年(昭和34年)より少し前に、
入手した物だとの事です。当時の価格で 350円の値札が貼ってありました。
歌謡曲が好きな祖父は、話ついでに1959年は水原弘の「黒い花びら」が第1回日本レコード大賞だったんだぞ・・・ってな事なども言っておりました。

そんな事があり、箱に貼ってあった値札の350円がチョット気になりましたので、当時の価格 350円を少しばかり調べてみましたところ、次の様な事が分かりました。
出前のラーメンは約40円、14インチの白黒テレビは 65,000円、地下鉄初乗り 25円、ハガキ 5円、
シングルレコード350円、そば(もり・かけ)35円、日清食品のチキンラーメンは35円、
新聞の購読料330~390円、映画のロードショーは170円、大卒で銀行員の初任給が6,000円位です。米10kgでは830円ぐらいが相場でした。
レコード代や新聞代、そば・ラーメンの10食分等を考えると、今のハクキンカイロスタンダードの3,000円と比較して、カイロは現在とだいたい同程度の価格だったようです。参考まで・・・

ファイル 8-4.jpg←写真の火口は、時代が後の物なので金額が高いです。
 【興味深い、説明文の一節をそのまま紹介します。】
 火口は、発熱の命で純白金を加工した白金綿が充填
 されています。ベンヂンをかけたり、浸したり、
 いぢったりすると火がつかなくなりますからご注意
 ください。万一火口が湿った時は、炭火、電熱の上
 にのせて乾かしてから、御使用ください。
 ガスの火はいけません・・・とあります。
 また、本体の事は「油槽」と書かれています。

参考にさせていただいたサイト:
http://ja.wikipedia.org/wiki/1959%E5%B9%B4 ウキペディア
その他:個人のプログ等
http://www.ann.hi-ho.ne.jp/h-ishimaru/new/1959.html
http://d.hatena.ne.jp/nostalji/20071102

PEACOCK (輸出用モデル)

ファイル 7-1.jpg アメリカに輸出されていたモデル
  中心の孔雀部分に丸い穴があり、タバコに火が
  つけられる。
  実際はカイロ本体が熱いので、わざわざカイロの中身を
  手で取り出して、タバコに火をつける動作をするのか
  どうかは別問題で、「機能としての存在」。

  過去に日本でも同様のモデルが販売されていたが、
  昨今の禁煙社会となってからは、この穴はもう
  不要な機能としての代表選手なのかもしれない。
  時代的な観点から考えると、そのうち
  「昔はこんな物を売ってた。」っていう時代が
  くるかも知れない。

ファイル 7-2.jpg 説明書の絵も、何かしら古めかしい。
 スキヤーの動作や、スケートが時代を感じさせる。

ページ移動