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シャネルのエキシビションが六本木で - 唯一無二の職人技を紹介、刺繍アトリエの作品も

シャネルの卓越したクリエーションに着目
le19M x Laurent Poleo-Garnier
le19M x Laurent Poleo-Garnier
シャネルスーパーコピー「ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー」は、シャネルのファッションとインテリアの中心を担うアトリエ「le19M(ル ディズヌフエム)」によるエキシビションだ。2023年のセネガル・ダカールに続く国際的なエキシビションとなる本展では、これまでにない規模感で、シャネルが誇る技を紹介していく。

インスタレーションを通じて知る“技術”
le19m x Jonathan Llense
le19m x Jonathan Llense
会場は全3章で構成されており、「le19M」が持つ唯一無二の技術に迫る章では、建築家・田根剛率いるATTAが手がけたインスタレーションを展開。クリエーションに必要な原材料や道具、サンプルからはじまり、作品が徐々に完成へと近づいていく過程を知ることができる。

また日本とフランスの約30人の職人やアーティストによる作品を集めた章では、没入型の体験を提案。映画監督の安藤桃子や、東京とパリを拠点に活動するデザイナー・緒方慎一郎らがキュレーションを務めている。

刺繍アトリエ「ルサージュ」アーカイブも
le19m x Camille Brasselet
le19m x Camille Brasselet
さらに、シャネルを象徴する刺繍やツイードにフォーカスした章も。1924年に設立された刺繍アトリエ「ルサージュ(Lesage)」の100周年を記念して、その歴史を振り返るだけでなく、これまでの印象的な作品もあわせて公開される。

開催概要
エキシビション「ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー」
会期:2025年9月30日(火)〜10月20日(月)
会場:森アーツセンターギャラリー、東京シティビュー
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
観覧料:無料