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火口(プラチナ触媒)

ファイル 13-1.jpg 今回は、カイロの中心部品である火口(プラチナ触媒)です。
 プラチナ触媒のプラチナ=白金=ハクキンが社名の由来だったか?

 カイロを使用する上で火口は必須部品。この触媒の部分が
 ベンジンと反応して、130℃~350℃という低温で発熱し、
 炭酸ガスと水に完全酸化分解する仕掛けです。

 旧タイプ(青色)のものは、少し、性能が劣ります。
 写真の赤色の「点火芯付きA火口」からは、現行の物と
 ほぼ同等の性能だと思います。こはるやBMは専用。

メーカーサイトの説明では、シーズンごとの交換をすすめているが、節約志向の小生としては、機能的に問題が無い間は、当然、ず~っと使います。
もっとも、新品のうちは熱すぎる感があるので、機能が少し落ちた頃の物が、私自身は使い勝手が良いように思っています。
当然、性能が落ちてくれば燃料消費も少なくなり、暖かさが長持ちするので一石二鳥。

ファイル 13-2.jpg
ハクキンそのものが、無くなる事は、まず無いだろうが、
まとめ買いをしたくなるのも仕方のない事実。

毎年交換しても、すでに一生分はあるかも知れない。

※参考にしましたハクキンのメーカーサイト(暖かさの秘密)
http://www.hakukin.co.jp/kairo/2-2.html