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タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル300が新登場。

選択肢として用意されたのは、デイト付きか、GMTか。それぞれ直径42mmで登場だ。

タグ・ホイヤーから、人気の高いアクアレーサー プロフェッショナル300の最新モデルが発表された。これらの新モデルは、デイト、またはGMTのいずれかのコンプリケーションから選択でき、いずれのモデルも新しく小型化された直径42mmのステンレススティール製ケースに収められている。

40mm径のプロフェッショナル 200 ソーラーグラフや45mm径のプロフェッショナル 1000など次々と新しいモデルを発表するアクアレーサーにあって、300は長きにわたり現代のアクアレーサーの中核をなすモデルとして君臨してきた。今回の刷新はその現状を大きく崩すものではなく、アクアレーサー プロフェッショナル300の2024年モデルは3色の文字盤カラー(ブラック、ブルー、グリーン)が用意され、購入者はデイト表示付きモデルか、デイト表示とGMT機能を備えたモデルのいずれかを選択できる。

前述のように、タグ・ホイヤースーパーコピーN級品代引きどの選択肢を選んでもこの最新モデルの直径は42mmであり、既存モデルの43mm径から縮小されている。デイト表示付きモデルの厚さはわずか12mmで、一方GMTモデルは13.45mmとやや厚めだ。どのモデルもラグからラグまでの長さは48mmであり、ケース径42mmの時計としては標準的なプロポーションを持つ身につけやすい時計に仕上がっている。

どちらの仕様であっても、アクアレーサー プロフェッショナル300はタグ・ホイヤーによる自動巻きムーブメント TH31を搭載しており、5年間の保証が付属する。このムーブメントは80時間のパワーリザーブを備え、2万8800振動/時で時を刻み、COSCの計時認定を取得している。デイトモデルにはCal.TH31-00、GMTモデルにはCal.TH31-03がそれぞれ搭載されている。このリリースは目新しいものであるため、僕はCal.TH31-03に対する知見を有していない。タグ・ホイヤーに、このムーブメントがフライヤー(Flyer)GMTとして機能するのか、コーラー(Caller)GMTとして機能するのか(ようするにローカルジャンピングアワーか単独調整できる24時間針を装備しているのか)を尋ねてみたが、記事公開までに返答はなかった。この点については明確になり次第更新する予定だが、アクアレーサーGMTモデルの前世代では、ETA 2892の構造をベースとしたキャリバー7 GMTのようなコーラースタイルのムーブメントが使用されていた。

価格は、ラバーストラップのブラックまたはブルーのデイトモデルが45万1000円、ブレスレットのデイトモデルは47万3000円となっている。GMTの場合は、ラバーストラップのモデルが50万500円、ブレスレットが52万8000円(以上すべて税込)だ。

我々の考え
2011年に遡るが、僕は当時の現行モデルであったアクアレーサー 300、Ref.WAN2110を所有していた。ブラックの文字盤とベゼル、美しいテーパーのブレスレットを備えたこの時計は、厚さ12mmで直径41.5mmのケースを備えた素晴らしいダイバーズウォッチだった。多くの点で2024年の本作はより洗練され、より優れたムーブメントを搭載し、その結果より高価格にはなったものの、タグ・ホイヤーが当時のモデルにとりわけ迫ったモデルになっていると思う。

サイジングを除けば(僕にとってはスマートな選択だと思うが)、十二角形のベゼル(かつて所有していた時計のようにアルミニウム製ではなくセラミック製)も本当に気に入っているし、文字盤もギミックにとらわれすぎず、さざ波の水面を再現したテクスチャーによってとてもきれいに仕上げられている。防水性能は期待通り300mで、裏蓋はソリッドケースバックとなっている。

だから、ある意味では2011年のモデルから大きく変わったとも言えるし、それほど変わっていないようにも見える。もっとも変化した要素のひとつが希望小売価格で、2010年当時、僕のRef.WAN2110は25万〜26万円ほどだった。それから14年後のいま、アクアレーサー プロフェッショナル300の希望小売価格は45万1000円からとなっている。その差額で僕らは、工具不要のマイクロアジャスト付きブレスレット、セラミック製ベゼル、より複雑な文字盤デザイン、COSC認定ムーブメントを手に入れることができるというわけだ。

結果としてタグ・ホイヤーのアクアレーサーは、チューダーのブラックベイシリーズ、根強い人気を誇るロンジンのスピリットシリーズ、そしてジンにオリス、グランドセイコーといった愛好家向けの時計と競わなければならなくなる。約45万円から約53万円という価格帯ではまだまだ厳しい戦いを強いられることになるだろう。

個人的に手に入れるとしたらプロフェッショナル 200 ソーラーグラフのチタンモデルだが、タグ・ホイヤーによる最新のプロフェッショナル300も気に入っているし、アクアレーサーにおけるラインナップの中核でありつつ、今作でケースを小型化した点については高く評価しているのだ。

基本情報
ブランド: タグ・ホイヤー(Tag Heuer)
モデル名: アクアレーサー プロフェッショナル300 デイト、アクアレーサー プロフェッショナル300 GMT
型番:
WBP5110.FT6257(デイト、ブラックダイヤル、ラバーストラップ)
WBP5111.FT6259(デイト、ブルーダイヤル、ラバーストラップ)
WBP5110.BA0013(デイト、ブラックダイヤル、メタルブレスレット)
WBP5111.BA0013(デイト、ブルーダイヤル、メタルブレスレット)
WBP5116.BA0013(デイト、グリーンダイヤル、メタルブレスレット)

WBP5114.FT6259(GMT、ブルー/ブラックベゼル、ラバーストラップ)
WBP5114.BA0013(GMT、ブルー/ブラックベゼル、メタルブレスレット)
WBP5115.BA0013(GMT、グリーンベゼル、メタルブレスレット)

直径: 42mm
厚さ: 12mm(デイト)、13.45mm(GMT)
全長: 48mm
ケース素材: スティール
文字盤色: 各種(上記参照)
インデックス: アプライド
夜光: スーパールミノバ
防水性能 300m
ストラップ/ブレスレット: ラバーストラップまたはスティール製ブレスレット

tag heuer GMT
ムーブメント情報
キャリバー: TH31-00(デイト)、TH31-03(GMT)
機能: 時・分・秒表示、日付(GMT搭載モデルは第二時間帯も表示)
パワーリザーブ: 80時間
巻き上方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
クロノメーター認定: あり

価格 & 発売時期
価格: 45万1000円(デイト、ラバーストラップ)、47万3000円(デイト、ブレスレット)、50万500円(GMT、ラバーストラップ)、52万8000円(以上すべて税込、GMT、ブレスレット)

ハイム・ウォッチ・カンパニー “ビアヘロ グローバル シチズン”が登場

シカゴを拠点とするマイクロブランド、ハイム・ウォッチ・カンパニー(Haim Watch Company)は2020年からひっそりと時計をつくり続けており、昨年、同社初のワールドタイマービアヘロ(Viajero)を発表した。このモデルは空(Air)、陸(Land)、水(Water)という要素にちなんだ3色のカラーバリエーションで展開され、価格を1000ドル(日本円で約15万円)以下に抑えつつ、意外性のあるユニークな要素を備えた時計としてソーシャルメディア上で注目を集めた。実のところ、昨年までこのブランドの存在を知らなかったが、オンライン上での好意的な評価に興味を引かれた。そしてハイム・ウォッチ・カンパニーの創業者M. ザキール・ミア(M. Zakir Miah、姓を逆から読むと…まあ、察しがつくだろう)氏から、新たな限定ビアヘロのプロトタイプを数日間試す機会をもらえないかと連絡を受けた。実物を手にするいい機会だと思い、パテックフィリップスーパーコピー時計 代引きその申し出を快諾した。

ステンレススティール製のケースは直径38.5mm、厚さ12mm、ラグ・トゥ・ラグは45.5mmと、時計愛好家にとって理想的なサイズ感に収まっている。ケースの仕上げは主にポリッシュ仕上げで、非常に薄いベゼルには小さなリング状のヘアライン仕上げが施されている。ミア氏によれば、これらはすべて手仕上げとのことだ。ミドルケースは丸みを帯びており、コルヌ・ドゥ・ヴァッシュスタイルのラグと一体化することで、ケース全体により精巧な印象を与えている。そのためCNCミルで単純に削り出されたような工業的な雰囲気はなく、よりクラシカルで上品な仕上がりとなっている。

ダイヤルは、ケースの厚みに対して意外なほど奥行きを感じさせる。その主な理由は、傾斜のついたワールドタイム表示のインナーリングにある。そしてこの50本限定のモデルにおける最大の特徴が、ベゼル上の各都市名がそれぞれの現地語で表記されている点だ。ハイム・ウォッチ・カンパニーの本拠地であるシカゴは赤字で印字されている。西半球のタイムゾーンは共通のアルファベットを使用しているため、それほど大きな違いは感じられないかもしれない。しかし、東半球の都市を見てみると、漢字やそのほかの文字体系を用いる言語が多く登場し、地域ごとの表記に明確な違いがあることがよくわかる。

このインナーリングはケース左側の10時位置にあるリューズで調整可能だ。そしてインナーリングとダイヤル本体のあいだには、もうひとつのリングが配置されている。ただし、これは厳密にはリングではなく周囲に印字が施された透明ディスクであり、いわばミステリーダイヤルの針のような仕組みになっている。この透明ディスクには24時間表示スケールが印刷されており、通常の3時位置のリューズを第1段階まで引き出すことで調整可能だ。これはセイコーのCal.NH34Aを搭載した一般的なGMTウォッチのGMT針と同じような操作で設定できる。ミア氏は、回転式のワールドタイマーリングとリューズを追加することで、通常のコーラーGMTウォッチをワールドタイマー機能を備えたものへと変えた。その仕組みはきわめてシンプルでありながら、実に巧妙である。

ビアヘロのデザインのなかで最も目を引く要素は中央のダイヤルだ。ここには世界地図が3Dレリーフで型押しされ、その上にプリントがあしらわれている。実物を見ると控えめな仕上がりだが、時計を傾けるとその立体感がはっきりと浮かび上がる。この限定モデルでは、ダイヤルがモノクローム仕上げとなっており、通常モデルのような色の変化がないため、3Dレリーフの立体感がやや抑えられた印象を受ける。分度器のような形状の針は焼き入れによってブルースティールに仕上げられており、アプライドのブルーインデックスと美しく調和している。

時計を裏返すと、セイコー製キャリバーは目を引くローターによってほとんど隠れている。工業的な仕上げのムーブメントを、オープンケースバックでどのように魅力的に見せるかの好例といえるだろう。このキャリバーは約41時間のパワーリザーブを備え、50mの防水性能を確保。ストラップにはデラグス(Delugs)製のダークグレークロコダイルストラップが採用されており、ハイムとデラグス両ブランド名が裏面に刻印されている。

ハイム・ウォッチ・カンパニー ビアヘロ グローバル シチズンの販売価格は949.99ドル(日本円で約14万円)で、50本限定となっている。

我々の考え
ビアヘロを手首に装着した瞬間に感じたのは、この時計が時計愛好家の嗜好にしっかりと寄り添ったデザインだということだった。手首になじみやすいユニバーサルなケースサイズ、短めのラグ・トゥ・ラグ、そして興味をそそるディテールが巧みに組み合わされている。1000ドル(日本円で約15万円)以下の価格帯にしては驚くほど複雑な構造を持ち、数日間着用しているあいだに次々と新しいディテールや特徴に気づくことができた。特に手仕上げのケースは、同価格帯の時計にありがちなエッジの鋭い機械加工的な印象を和らげ、よりエレガントな雰囲気をもたらしている。

細部の仕上げにはいくつか妥協点も見られる。たとえばローターの仕上げや24時間ディスクの印字など、もう少しシャープであれば理想的だと感じた。ただミア氏によれば、このプロトタイプには最終製品では見られない、仕上げのわずかな欠陥があるとのことだった。実際に、通常生産モデルであるランド(グリーンカラー)も送ってもらい比較したところ、これらの問題は解消されていたことを確認できた。

この限定モデルは、通常のビアヘロよりも高い価格設定になっている。スタンダードモデルのビアヘロは799ドル(日本円で約12万円)で販売されているが、“グローバル シチズン”ビアヘロはプラス150ドル(日本円で約2万円)のプレミアムが加わり、949.99ドル(日本円で約14万円)となっている。この価格差はいくつかの特別な要素によるものだ。具体的には焼き入れによるブルースティール針、デラグス製のクロコダイルストラップ、そして50本限定という小ロット生産ではスケールメリットを得にくい、新設計のベゼルが挙げられる。

この限定版ビアヘロは、依然としてバリュー・プロポジション(価格に見合う価値がある時計)と言えるのか? それについては1000ドル以下に収まっているという一点において、まだそう言えると思う。確かに、いたって普通なNH34を搭載しており、私はこのムーブメントを採用した高価格帯の時計には批判的な立場を取ってきた。ただ市場を見渡しても、これに匹敵するような魅力的な代替モデルはほとんど存在しない。むしろ、このグローバル シチズンの価格設定によって、通常モデルのビアヘロがさらにお買い得に見えてくるほどだ。また一部の人は50本限定という決定を惜しむかもしれないが、ハイム・ウォッチ・カンパニーはもともと大規模な生産を行うブランドではない。この限定モデルは、今後のさらなるバリエーション展開を模索するための試金石としての役割を果たしているのだろう。

プラン シー(PLAN C)の2025年秋冬コレクションから新作バッグが登場。

アイコンキャラクター“ビアンカ”のラベル付きニットバッグ
ニットバッグ 79,200円
ニットバッグ 79,200円
スーパーコピー Nランク代金引換新作バッグの中でも注目は、アイコンキャラクター“ビアンカ”のレザーラベルを配したニットバッグ。ショッピングバッグ型のボディに、マクラメ編みのハンドルをコンビネーションし、カラーコントラストを効かせた。インナーポーチ付きで、鞄の中のアイテムを安全に持ち運べるのも嬉しい。

ビアンカの手描き風ペイント配した3WAYバッグ
3WAYバッグ ラージ 119,900円
3WAYバッグ ラージ 119,900円
ビアンカの手描き風ペイントがアイキャッチーなシリーズには、ショルダー・クロスボディ・ヒップと3WAYで使用できる新作バッグが仲間入り。光沢感のあるブラックのコーティングキャンバスに、レッドカラーのベルトでアクセントをプラスしている。サイズはミディアムとラージの2種類。ラージには、落ち着いた色味のブラウンカラーも登場する。

【詳細】
プラン シー 2025年秋冬バッグ
発売時期:2025年9月
展開店舗:プラン シー 各店、プラン シー 公式オンラインストア
・ニットバッグ 79,200円
・3WAYバッグ ラージ 119,900円
・3WAYバッグ ミディアム 99,900円

【問い合わせ先】
ブルーベル・ジャパン

プーマ(PUMA)から、韓国発のファッションブランド「オープン ワイワイ(OPEN YY)」とのコラボレーションによるユニセックスシューズ第2弾が登場。

韓国発「オープン ワイワイ」コラボスニーカー
「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
オープン ワイワイは、姉妹である2人のクリエイティブディレクター、ジヨンとボヨンが2020年に立ち上げた韓国発のファッションブランドだ。スーパーコピーブランド今回のコラボレーションでは、プーマのスニーカー「エイチストリート(H-STREET)」をベースに採用した。

「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
2003年にライフスタイルシューズとして誕生した「エイチストリート」は、1990年代後半のランニングスパイク「ハランビー(Harambee)」から着想を得て再構築された1足。当時のスポーティなディテールはそのままに、現代のスタイルにもマッチするシャープなデザインを融合している。

“ロゴ刺繍入り”シュータンやメッシュ&ヌバックアッパーで
「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
「エイチストリート オープン ワイワイ」18,700円
コラボレーションスニーカー「エイチストリート オープン ワイワイ」には、両ブランドのロゴを刺繍した、取り外し可能なシュータンをセット。プーマを象徴する流線型のライン“フォームストリップ”は、繊細な刺繍で表現した。また、通気性に優れたメッシュ素材と高級感のあるヌバックオーバーレイを組み合わせることで、上品なデザインと快適な履き心地を実現している。

カラーは、ベージュ、ブルー、ホワイトの全3色展開だ。

詳細
「エイチストリート オープン ワイワイ」各18,700円
発売日:2025年6月10日(火)
展開:プーマストア 原宿キャットストリート・大阪、一部取扱い店舗、プーマ公式オンラインストア、プーマアプリ
カラー:ベージュ、ブルー、ホワイト
※商品によりプーマストアの取扱店舗が一部異なる。
※発売日、販売店舗は変更になる可能性あり。

【問い合わせ先】
プーマお客様サービス

ディオール(DIOR)から、新作ファイン ジュエリー コレクション「ディオリガミ」が登場。

カラフル花々が連なるネックレス&ピアス
ピアス 2,800,000円
※数量限定
ピアス 2,800,000円
※数量限定
新作「ディオリガミ」は、美しい動植物のモチーフを繊細に表現したハイジュエリーコレクション「ディオラマ&ディオリガミ」から派生したシリーズ。ディオールスーパーコピー自然がもつ美しさとクチュールの卓越した技術にインスピレーションを得て、新たなデザインとして落とし込んだジュエリーを提案していく。

今回登場するのは、折り紙の持つ繊細な美しさや芸術性をイメージしてデザインされた、ネックレスとピアス。天然石、ダイヤモンド、ラッカーの組み合わせで生み出された、グラフィカルなフォルムと華やかな色彩が特徴で、春の庭園に咲く花々を連想させる。

フラワーチェーンのネックレス
ネックレス 6,000,000円
※数量限定
ネックレス 6,000,000円
※数量限定
ネックレスは、ふっくらと丸みを帯びた花や、複数の花びらがいくつも重なった花など、まるで絵に描いたように多様な花が並ぶデザインが魅力的。折り紙を思わせるジグザグとしたプレートの上に花を配したモチーフもポイントになった。

ターコイズ&イエローアゲートが彩る花々
ネックレス 6,000,000円
※数量限定
ネックレス 6,000,000円
※数量限定
花びらには、柔らかく優しい色味のピンクオパール、鮮やかなブルーが印象的なターコイズ、華やかな黄色のイエローアゲート、落ち着いたトーンのパープルが美しいレピドライトなど、色とりどりの天然石を贅沢に組み合わせ。花の中心にはダイヤモンドをセットすることで、上品で繊細な輝きをプラスした。また、チェーン部分にも丸みを帯びたピンクゴールドの花を連ね、より一層華やかさをプラスした。

アシンメトリーなピアス
ピアス 2,800,000円
※数量限定
ピアス 2,800,000円
※数量限定
ピアスは、左右で異なるアシンメトリーなデザインが特徴。ピンクゴールドの花のモチーフに、カラフルなストーンが彩りを添える。さらに、ダイヤモンドやピンクゴールドの丸いパーツなどが重なり合い、立体感のある仕上がりとなった。

片方は、垂れ下がる花モチーフが取り外し可能なため、シンプルなスタッドピアスとしても使うことができるのも嬉しい。

【詳細】
ディオール 新作ファイン ジュエリー「ディオリガミ」
発売日:2025年6月2日(月) ※予定
取扱店舗:全国のディオール ブティック、ディオール 公式オンラインストア
アイテム:
・ネックレス 6,000,000円
・ピアス 2,800,000円
※いずれも数量限定。
素材:PG、DIA、レピドライト、ピンクオパール、ターコイズ、イエローアゲート、クリソプレーズ、MOP、ピンクラッカー

【問い合わせ先】
クリスチャン ディオール

ウルバン・ヤーゲンセンがカリ・ヴティライネンとアレックス・ローゼンフィールドの新作3モデルを発表

ウルバン・ヤーゲンセンがカリ・ヴティライネンとアレックス・ローゼンフィールドの新作3モデルを発表

この歴史的視点に立ったコレクションは、デザインの着想をブランドのヘリテージのさらに深い時代に求めている。新しくもどこか懐かしさを感じさせる意匠と、世界水準の時計製造技術が融合した仕上がりだ。

ブルガリスーパーコピー代引き優良サイトついにこの日がやってきた。ウルバン・ヤーゲンセン(Urban Jürgensen)が、現代を代表する独立時計師の手によって、新たな姿で再びよみがえった。ただし今回は時計史において最も古い名のひとつであるこのブランドの伝統に対し、これまでとは明らかに異なるアプローチがとられている。

2021年、投資家グループがウルバン・ヤーゲンセンを買収し、カリ・ヴティライネン(Kari Voutilainen)氏をトップに据えた。その後、共同CEOとしてアレックス・ローゼンフィールド(Alex Rosenfield)氏がマーケティングおよび販売部門を統括することが発表された。彼はグッゲンハイム パートナーズ社長アンドリュー・M・ローゼンフィールド(Andrew M. Rosenfield)氏の息子であり、ひそかにウルバンの買収チームの一員でもあった。ヴティライネン氏は共同CEOとして、自身が1996年に初めて関わったこのブランドの時計製造に注力する。一方、彼の娘であるヴェンラ・ヴティライネン(Venla Voutilainen)氏はCOO(最高執行責任者)としてアフターセールスサービス部門を率いる。本日、ブランドは3つの新キャリバーと、創業250年の歴史におけるさまざまな時代を想起させるデザイン言語とともに、その価値を裏付ける本格的な時計製品を引っ提げて再始動する。

Derek Pratt/Kari Voutilainen Oval
デレク・プラット(Derek Pratt)によるヤーゲンセン オーバル No.1は、ヴティライネンによって仕上げられた作品である。プラチナ製の懐中時計には、ワンミニッツフライングトゥールビヨン、ルモントワール、コンスタントフォーススプリングデテントクロノメーター脱進機、ジャンピングセコンド、パワーリザーブインジケーター、温度計、ムーンフェイズといった機構が搭載されている。20世紀を代表するこの偉大なウォッチメイキングは、今日ますます重要性を増している。

 私がよくやるように、今回も時計界における非常に注目すべき、そして重要な瞬間だと考えるこの出来事の背景を少し紹介したい。時計そのものを早く見たいという方の気持ちはよくわかる。そういう日とはどうぞ先に読み進めて欲しい。問題ないし、気にすることもない。ただし、まずはその前日譚を少し語らせて欲しい。

近代のウルバン・ヤーゲンセン小史
 現代の時計愛好家にとって、歴史あるブランドがたびたび死を迎え、再生され、実験的な路線を試み、再び衰退し、そしてまたよみがえる...という流れには、もはや慣れっこだろう。たとえばニバダ・グレンヒェンやユニバーサル・ジュネーブのようなブランドは、特定の人物に紐づくことがなく、したがって個人的なレガシーといった擬人化された感情を伴うこともない。一方でジェラルド・ジェンタやダニエル・ロート、そして今のウルバン・ヤーゲンセンといったブランドは、創業者亡きあとにそのビジョンをどう表現すべきかという問いを投げかけてくる。こうしたブランドこそ最も追いかけがいがあり、そして最も再構築の難しい存在なのだ。

In-Depth: ウルバン・ヤーゲンセン、その過去と現在

ウルバン・ヤーゲンセンという人物とブランドの歴史についてより深く知りたい方は、18世紀から現代に至るまでを掘り下げた、リッチ・フォードンによる2023年の記事をぜひご覧いただきたい。

 ウルバン・ヤーゲンセンの歴史、そしてヤーゲンセン/ヨルゲン一族とその派生、さらにはこのデンマーク王朝のさまざまな時代についてより詳しく知りたい方は、リッチ・フォードンが2023年に執筆した詳細なストーリーをぜひご覧いただきたい。ここではその導入として、リッチの記事から一部を引用しよう。

“1776年生まれのウルバンは驚くほど聡明で、祖国で学べることはすべて学んだとヨルゲンが判断したのち、21歳でコペンハーゲンを去った。ル・ロックルではジャック=フレデリック・ウリエ(Jacques-Frédéric Houriet)に師事し、パリではアブラアン=ルイ・ブレゲ(Abraham-Louis Breguet)とフェルディナント・ベルトゥー(Ferdinand Berthoud)に師事、そしてロンドンではジョン・アーノルド(John Arnold)とジョン・ブロックバンク(John Brockbank)に弟子入りした。ウルバン・ヤーゲンセンは、1801年にコペンハーゲンに戻るころには、世界で最も経験を積んだ時計師のひとりとなっていた。1830年に亡くなるまでに、彼は45個のマリンクロノメーターを含む700個以上の時計を製作した”。

 そして最終的に、オリジナルの時計師の死からおよそ150年後の1979年、スイスの時計師であり実業家でもあったピーター・ボームベルガー(Peter Baumberger)がウルバン・ヤーゲンセンの権利を取得し、もうひとりの時計師デレク・プラットとともにブランドの復興に取り組むこととなった。

Urban Jürgensen Historical
 現代のコレクターにとって最もなじみ深いのは、ウルバン・ヤーゲンセンが展開した1980年代後半から1990年代にかけての時代だろう。Ref.2をはじめとする美しいネオヴィンテージの永久カレンダーやムーンフェイズなどに対する需要と価格が高騰していることからも、それは明らかである。このボームベルガー/プラット初期時代のウルバン・ヤーゲンセンは、ヴィンテージの美意識と技術から多大な影響を受けており、ギヨシェ彫りのダイヤル、ステップベゼル、ハンダ付けされた小さなティアドロップラグ、大ぶりなブレゲスタイルの針といった意匠を特徴とするデザイン言語を確立していた。これは同ブランドにとって最も成功し、象徴的なスタイルであると同時に、多くのコレクターやファン(私自身も含む)が今後も継承されることを願っていたものでもあった。というのも、ヴティライネン氏がウルバン・ヤーゲンセンと関わり始めた1996年当時、まさにこの時代の真っただ中にあり、彼自身がその一端を担っていた。ある意味では、彼が再びブランドを率いることはその続きを引き継ぐことでもあった。その後ボームベルガーとプラットの両名が逝去したことで、ブランドは再びその手を変えることとなる。

Derek Pratt
デレク・プラット。Photo courtesy Urban Jürgensen.

 2011年から2021年にかけてブランドの舵を取ったのは、著名な時計学者でありコレクターでもあるヘルムート・クロット(Helmut Crott)博士であった。この期間、長らく別々の道を歩んでいた姉妹ブランド、ユール・ヤーゲンセン(Jules Jürgensen)が約200年ぶりにウルバン・ヤーゲンセンと再統合された。そして2014年末、デンマークのプライベート・エクイティ投資家によるコンソーシアムがこのブランドを買収。ムーブメントの設計は、ジャン-フランソワ・モジョン(Jean-François Mojon)氏が指揮を執ることとなった。

 現在のオーナーによってウルバン・ヤーゲンセンが買収されたのは2021年のことだ。多くの人々は、2023年がウルバン・ヤーゲンセンの創業250周年にあたるとして、その年の復活を心待ちにしていた。しかし実際には、それはウルバンの父が事業を始めた年であり、新たなブランドの立ち上げにはそれ以上の時間を要する。そのため250年という周年は、特に大きな動きもなく過ぎていった。さらに、ひとつの根本的な問いが存在していた。この約250年の歴史のうち、いったいどの時代を参照するのか? ブランドはウルバン・ヤーゲンセン本人の精神を反映するものとなるのか、それともボームベルガーとプラットへのオマージュとなるのか? いま、私たちはその答えを手にした。そしてそれを知るまでの長い待ち時間が何のためだったのかも、ようやく明らかになる。

UJ-1 トゥールビヨン ルモントワール デガリテ搭載、“アニバーサリーウォッチ”
 ブランドとその新たな方向性について語るべきことは多い。たとえば、共同CEOアレックス・ローゼンフィールド氏が主導する、勢いのあるモダンかつファッション的なブランディング戦略などが挙げられる。そのため今後は実機に触れた印象や、ヴティライネン氏へのインタビュー記事など、さらなる続報が期待される。今回のブランド刷新においては、19世紀初頭にデンマーク国王へ献上されたキングズウォッチ(King's Watch)に着想を得た、新たな書体および数字のデザインが導入されている。また、文字盤上の“XII”を“0”に置き換えるという意匠も施された。目指したのは、過去を参照しつつそれを未来へとつなぐこと。その姿勢は、50ページにもおよぶプレスリリースのなかで詳細に語られている。だが今は、まずその時計そのものに注目したい。

Urban Jürgensen UJ-1
 ウルバン・ヤーゲンセンの新チームに課せられた使命は、ブランドを再構築しながらも、その歴代の時代すべてとつながりを保つことだった。一見すると、その再構築はティアドロップラグやステップケースを排除することのようにも見えるが、それは正確ではない。実際、それらの要素はすべて継承されており、ブランドの原点、すなわちマリンクロノメーターの製造で知られた創成期に強くインスパイアされた形で再解釈されているのである。今回発表された3つの新モデルはいずれも、ウルバン・ヤーゲンセンの美学を一貫して体現しつつ、コレクターに多様な選択肢を提供するものとなっている。そしてその頂点に立つのが、“アニバーサリーウォッチ”として位置付けられたUJ-1だ。これは20世紀に生み出された最高峰の懐中時計のひとつ(デレク・プラット氏による設計、カリ・ヴティライネンによる完璧な仕上げ)のオマージュである。

Urban Jürgensen Derek Pratt Oval
オリジナルのオーバルモデルと、そのムーブメントの写真を比較用に。

 このシリーズは3つのデザインと2種類の素材による計75本で展開され(具体的に言うとプラチナケースにシルバーダイヤルのUJ-1-PT-S-001、同じくプラチナにグレーダイヤルのUJ-1-PT-G-001、そしてローズゴールドにシルバーダイヤルのUJ-1-RG-S-001)、ケースサイズは全モデル共通で39.5mm径、厚さ12.2mmだ。段差のあるケースには、全面にポリッシュとサテンポリッシュが施されており、上部にはドーム型のサファイアクリスタル、裏には手彫りギヨシェ仕上げによる円形グラン・ドールジュ(大麦の粒を模したギヨシェ)模様を配したサファイアケースバックが備わっている。そして注目すべきは、過去のウルバン・ヤーゲンセンのデザイン言語における“核”ともいえるラグの造形だ。今回のケースは、ややF.P.ジュルヌのT30トゥールビヨンを想起させる印象もあるが、サイドから見ると、あの特徴的な“ティアドロップ”形状がしっかりと継承されている。今回のラグは、従来のような正面から見たティアドロップ形状ではなく、その断面を90°回転させて幅を持たせたデザインへと再構成されている。この形は、過去の意匠を別の角度から継承する試みとも言える。

 ダイヤルにはヴティライネンらしさが色濃く表れており、ウルバン・ヤーゲンセンのデザイン言語に対する解釈そのものだ。メインダイヤルには手彫りギヨシェによる直線的なグラン・ドールジュ、スモールセコンド針の部分には45°の角度で刻まれたクル・ド・パリ装飾が施されるほか、チャプターリングはサテンポリッシュ仕上げとなっている。時刻表示およびスモールセコンドのアウター部分はシルバーまたは5N RG製で、こちらもサテンポリッシュ仕上げがなされている。センターポストは、ダイヤルの中央よりごくわずかに上側に配置されており、これはリューズとの位置関係と比較することでようやく気づく程度の微細な差異である。

ロレックス メテオライト デイトナの復活、Ref.126519が示す完成形

現行デイトナのラインナップから、特に人気の高い1本に迫る。

ロレックスデイトナスーパーコピー代引き優良サイト “ジョン・メイヤー”デイトナのデザインについて深掘りし、その復活版として“ジョン・メイヤー 2.0”を取り上げたばかりだ。それは間違いなく素晴らしい時計であり、強烈な個性を放っている。とはいえ、Watches and Wondersで発表された8つの新作、あるいは刷新されたデイトナのなかで、私はあのモデルをベストだとは言っていない。もちろん、これはあくまで主観に過ぎない。時計に“ベスト”など存在しないのだ。だが、仮に「どれが一番のお気に入りか?」と尋ねられたら(いや、尋ねられてはいないが、私の妄想に付き合って欲しい)、迷わず「メテオライトダイヤルの復活こそがベストだ」と答えるだろう。

Rolex Meteorite Daytona
この時計こそ、Watches and Wondersのアポイントメント時に私が最初に尋ねたモデルだった。ただ残念ながらロレックスはプレス用に展示しておらず、私は肩を落とした。しかし“ジョン・メイヤー 2.0”と同様、ロレックスは後日のプレスミーティングでホワイトゴールドとエバーローズゴールドの2モデルを披露してくれた。イエローゴールド派の諸兄には想像力を働かせてもらうしかないが、少なくとも私にとっては、WGモデルを直接見ることができて安堵した。なぜなら、スペック上ではこのモデルがロレックスのカタログにおいて群を抜く存在であると考えているからだ。

繰り返しになってしまうが、現行デイトナのデザイン言語、すなわちセラクロムベゼルと“リング状”ではないフルインダイヤルこそが、デイトナ本来の姿であると確信している。これについては、前回のジョン・メイヤー2.0レビューで詳しく書いている。昨年までは、私の好みに合致するホワイトメタルのモデルは、ブラックのサンバーストダイヤルを備えた“ベイビー・ル・マン”(オイスターフレックス×WG)と、そのシルバーダイヤル版のみであった。

Rolex Meteorite Daytona
ロレックスが初めてメテオライトダイヤルをオイスターフレックスブレスレットに組み合わせたのは2021年。当時は、貴金属のブレスレットとベゼルが組み合わされていた。以前、私はこのコンビネーションをやや時代錯誤だと述べたことがある。惜しくもその仕様が再登場しなかったことを嘆く声もあるが、私の視線はオイスターフレックス仕様のみに向けられている。

この新たなメテオライトダイヤル仕様は、いわゆる“パンダ”ルックをさらに劇的に進化させた。確かにメテオライトはほかのものに比べて“見せびらかし”の要素が強いが、そのメテオライトの、ウィドマンシュテッテン構造(またはトムソン構造)と呼ばれる幾何学的な模様は、特定の隕石、“ギベオンメテオライト”に由来する。それは1838年、J.E.アレクサンダー(J.E. Alexander)大尉によってナミビアのギベオン村付近で採取され、科学的に特定された。なお、ギベオン隕石の落下範囲、“散在域(strewn field)”は幅120km×長さ390kmにもおよび、計26トン以上の物質が3万年前からおよそ5千年前の間に地球に落下したとされている。

この隕石特有の模様は、91.8%の鉄と7.7%を主成分とする溶融物質が、宇宙空間という真空環境のなかでゆっくり冷却されることによって形成された格子構造によるものである。この素材は宝飾職人や時計師が比較的入手しやすく、さまざまな用途に利用できるうえに、非常に高い耐久性を備えている。約0.1mmの厚さまで削ることが可能で、そのあとに研磨や酸によるエッチングを施すことで、コントラストのある模様を浮かび上がらせることができる。また、ラッカー仕上げを施して異なる表情を与えることも可能だ。標準的なサンレイ仕上げと比べて優雅さに欠けるという声もあるが、私としてはこの追加要素こそが、デイトナをさらに特別な存在に引き上げていると感じる。

Rolex Meteorite Daytona
現行のRef.126519をはじめとする貴金属製デイトナや、ロレックスの現行自動巻きムーブメントであるCal.4131を搭載するすべてのデイトナと同様、このモデルもセラクロムベゼルの周囲にメタルリングを備えている。このリングおよびベゼル上の数字と目盛りは、ケース素材と調和した仕上げとなっているが、これらはPVD(パーティクル・べーパー・デポジション=粒子蒸着)加工によって施されている。なお、18KWGケースの場合、数字と目盛りには実際にはプラチナの薄膜が用いられている。またセラクロムベゼルはモノブロック構造であり、サファイアクリスタルをしっかりと固定することで高い防水性を実現している。

以前に比べてインデックスもわずかに太くなっている。しかし、Ref.126519LNにおけるより顕著な変化のひとつは、クロマライトが充填されたインデックスが黒で縁取られていることであり、これにより旧型の116519LNや現行のYG/ERGモデルよりもスポーティな印象を強めている。

Rolex Meteorite Daytona
ERGやYGモデルも基本的には同様の意匠であるが、WGに比べるとやや派手である。そうしたテイストを好む人には魅力的だが、私としてはモノクロームのWGに引かれる。

Rolex Meteorite Daytona
チタンとニッケルの合金製ブレードを内蔵したオイスターフレックスブレスレットは、極めて堅牢かつ装着感に優れるラバーブレスレットストラップのひとつとして知られている。ロレックス(そして熱心なファン)は、これをストラップではなくブレスレットと呼ぶことを強調している。ブラックのエラストマーで覆われたこのブレスレットは、中央に隆起構造を備えており、オイスターブレスレットの意匠を模している。さらに内側にはウィング状の構造が設けられており、手首からわずかに浮かせることで通気性を確保し(つまり蒸れにくく)、装着時に回転しないよう固定される設計となっている。

ブレスレットの両端はそれぞれ6種類の長さが用意されているため、たとえばアクアノートのストラップのようにカットして調整をする必要がない。さらにこのブレスレットには、必要に応じて5mmの延長が可能なロレックスグライドロック エクステンションシステムが搭載されている。

126519
Rolex Meteorite Daytona
多くの人にとって残念なことだが、重要な注意点として、このモデルはほかのブレスレットに交換ができない。というのも、ラグにはストラップ専用のエンドリンクが内蔵されているためである。

またプラチナモデルを除くすべてのカタログ内のデイトナは、依然としてシースルーバックを採用していない。私としてはむしろ、特に自動巻きクロノグラフにおいてこの仕様を好ましく思っている。手巻きクロノグラフやスプリットセコンドクロノグラフであれば、ブリッジやレバーの複雑な構造を見せる意義があるが、自動巻きではローターがその多くを覆い隠してしまう。であればいっそのこと、美しくエングレービングを施すほうがよほど魅力的だろうと私は思っている。

Rolex Meteorite Daytona
さて、ここで“触れにくい問題”に言及しよう(これについては前回のレビューでも取り上げた)。現行のRef.126519LN メテオライトダイヤル仕様の価格は642万4000円(税込)。これは、金の価格や関税(あるいは関税への懸念)による影響もあって、シルバーやゴールドのサンレイダイヤル仕様(577万600円)より約65万3400円高く、初代116519の発売当時と比べるとおおよそ1万ドル(約140万円)の値上がりとなっている。受け入れがたい現実だ。

とはいえ、幸いにもこの問題は、ほとんどの人にとって現実的な問題ではないかもしれない。これはあくまで逸話レベルのことだが、ロレックスの“カタログモデル”でありながら、このメテオライトダイヤル仕様のモデルは供給数が極めて少なく、多くの正規店でも年間数本入荷するかどうかと言われているのである。実質的には宝石装飾モデルと同じような希少性だ。これは実に残念なことである。なぜならこれは非常に装着感がよく、私としては週末にゴルフ場でつけたいとすら思っているからだ(実際に所有できるかはさておき)。

Rolex Meteorite Daytona
直径40mm、厚さ11.4mm、ラグ・トゥ・ラグで47.5mm。現代的クロノグラフとして理想的なプロポーションを備えており、72時間のパワーリザーブと日差±2秒という精度を誇る。この時計に求めるものは、もはやほとんどない。

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時計、特に手に入れることがほぼ不可能なものを切望するとき、私はいつもカタログ内で最高の1本はどれだと思われるかという視点で考える。多くの人にとってSS製のデイトナこそが聖杯であろう。それも十分に理解できる。しかし私にとってのランキングは明確で、まず筆頭に挙げたいのがメテオライトダイヤルを備えたRef.126519LN。これはスタンダードモデルを凌駕している。これに続くのがヴィンテージ調のスタイルが魅力的な“ジョン・メイヤー 2.0”だ。

ちなみに、誰にも聞かれていないが、第3位はダイヤモンドインデックスを備えたプラチナ製デイトナだ。とはいえ、もし今この瞬間にどんなデイトナでも手に入れられるなら、それだけで十分幸運である。歴史、品質、そして人気。これらすべてを備えた時計は、そうあるものではないのだから。

H.モーザー×アルピーヌ・モータースポーツ F1スペインGPが新登場。

H.モーザー×アルピーヌ・モータースポーツ F1スペインGPが新登場。

轟音が鼓膜を揺さぶり、熱気がまとわりつく。私は日焼けし、水分補給もままならない。なぜならここはモータースポーツの楽園、F1スペイングランプリのフリー走行セッションの現場だからだ。それでも、オーデマピゲスーパーコピー代引き優良サイトファンとしてではなく、ジャーナリストとして冷静さと理性を保とうとしている。

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先々週のタンタンの記事を読んだ方ならご存じかもしれないが、H.モーザーは2024年のスタジオ・アンダードッグのド派手なデュオを凌ぐ、驚きの2本セットを発表した。この2本のうち特に予想外だったのが、アナログとデジタルを融合させたテクノロジー満載のハイブリッドかつコネクテッドモデルという、新たな試みを体現したストリームライナーだ。同社の象徴的なコレクションに属するこのモデルは、果たしてやり過ぎだったのだろうか?

観戦席の下に位置するピットでは、アルピーヌのメカニックたちが最終エンジンテストの熱気に耐えている。そんななか、H.モーザーのCEOであるエドゥアルド・メイラン(Edouard Meylan)氏に、新作に対する世間の反応について尋ねた。「非常に好意的でした。思っていた以上にね。というのも、私は常に多くの批判を覚悟しているんです。今回のような、人々の期待とは大きく異なるプロジェクトの場合は特にです。しかし人々は製品そのものだけでなく、H.モーザーの挑戦的な姿勢や、新たな可能性を探る姿勢にも目を向けてくれているんです」と彼は語る。

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H. モーザーのCEO兼オーナー、エドゥアルド・メイラン氏。

モータースポーツとのパートナーシップはどうあるべきか、今回の新作はその考えを実践的なアプローチで体現したものだ。この取り組みがほかの時計ブランドに対して、パートナーにより深く関与するきっかけになると思うかを彼に尋ねた。「そうなればいいですね。市場はブランドに圧力をかけているとは思いますが、人々が見たいのは、単にアンバサダーが時計をつけているだけのパートナーシップ関係ではありません。そうした関係性は、もはや本物とは思われない時代です。ブランドはその関係を越えて、もっと深く関わる必要があると思います」と彼は答えた。

技術を詰め込んだストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディションに関して、この新たなアプローチの今後の発展の可能性についてメイラン氏に尋ねた。「すでに第2世代の構想は固まっていて、機能や表示の変更を加える予定です。ただ、まずはユーザーの反応を見てからですね。実は第3世代についてもすでにブレインストーミングを行っていて、そこではさらに先を目指すつもりです。そしてF1シーズンが進むなかで、F1チームからのフィードバックも重要になります。なぜなら、彼らにとっては“メカニックエディション”がツールとなるのですから」と語る。

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レース開始が間もなくであることを通知する、H.モーザー ストリームライナー メカニックエディションのデジタルスクリーン。

トラックサイドで試す、ストリームライナー ドライバーズエディション
このスケルトン仕様のストリームライナーを、ドライバーたちが実際のF1レース中にコックピットで着用し、ちらりと目をやることはあるのだろうか? 答えは明らかに「ノー」だ。というのもFIA(国際自動車連盟)の規定により、レース中の時計やジュエリーの着用は禁止されているからだ。しかし、それによってこのシャープなモノクロームデザインの魅力が損なわれることはない。ラグ・トゥ・ラグの全長は45mmと、直径39〜40mmの多くのモデルよりも短く、42.3mmというケースサイズから想像されるよりもはるかに快適な装着感をもたらす。とりわけ、爽やかなホワイトのスレンダーなラバーストラップとの組み合わせにおいて、その快適さはいっそう際立つ。

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もちろん、ストリームライナーのブレスレットが持つ、アルマジロを思わせるシックな魅力も大好きだ。しかし放射状のヘアライン仕上げが施されたケースのミッドナイトブルーPVDにホワイトが映えるこの組み合わせは、実に見事である。この価格帯であれば、バックルも同色の仕上げを期待するコレクターもいるかもしれないが、あえて一般的な尾錠を採用したスリムでカジュアルなつけ心地が、むしろ快適性を高めている。

バルセロナの朝の暑さのなか、BWTアルピーヌF1チームのメカニックたちを取材しつつ撮影していた私は、ハイエンドなスポーツウォッチを片腕にブレスレットやホスピタリティバンドを重ねてつけたダブルリスティング状態だった。

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雲ひとつないバルセロナの空の下、太陽の強烈な日差しが照りつけるなかでもスケルトンダイヤルの視認性はしっかりと確保されていた。もちろんクロノグラフの秒針が鮮やかなレッドやオレンジであれば、視認性はさらに向上するかもしれない。しかしそれでは、このモデルが持つインダストリアルな魅力が損なわれてしまうだろう。

休憩中のひととき、私はアルピーヌのドライバーであるジャック・ドゥーハン(Jack Doohan)氏と5分ほど話す機会を得た。それは、彼にとって特別な瞬間でもあった。というのも、このストリームライナー ・アルピーヌドライバーズエディションは、H. モーザーのマニュファクチュールにおいて、彼と(BWTアルピーヌF1チーム所属の)ピエール・ガスリー(Pierre Gasly)氏によって共同でデザインされたモデルであり、この日が彼が初めて量産型の実機を目にする機会だったのだ。

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アルピーヌF1のドライバー、ジャック・ドゥーハン氏。

「本当にクレイジーだよ。最初に取りかかってからいろんなスケッチやプロトタイプを見たけど、そこから最終的にこういうかたちになるなんて」とドゥーハン氏は語る。「僕はスケルトンデザインの大ファンだし、ストリームライナーは本当に美しい。だけどF1の世界では、何もかもがカバーの下で行われているんだ。だからこうして機構が見えて、内部で何が起きているのか、そしてどれだけディテールに凝ってるのかがわかるのは、本当にクールなことだよ」

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 我々はオープンワーク仕様のダイヤルとそこから見えるローターが、F1エンジニアリングのマイクロな再現のように感じられる点についても語り合った。そしてドゥーハン氏はそのデザインプロセスを振り返ってこう続けた。「正直に言って本当に楽しかったよ。時計に対する情熱は、H.モーザーの工房を訪れパートナーシップを始める前からあったけど、ここまでじゃなかった。でも実際の製造現場を見て、どれだけの努力、時間、そして精度がひとつひとつの部品に注がれているのかを知ってから、H.モーザーのものづくりに心から惚れ込むようになったんだ」

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ピットで試すストリームライナー メカニックエディション
 ケース直径42.6mmのメカニックエディションは、ストリームライナーという名と美学を受け継ぎながら、クォーツとデジタルとが融合した新たな形態を持つモデルである。アナログとデジタルの融合という最新の挑戦に対して懐疑的になる者もいるかもしれないが、私にとってこれはゲームチェンジャーだ。このフォーマットにおいて、時計製造のクラフツマンシップをここまで高度に体現したブランドはほかに存在しない。実際、タグ・ホイヤーやウブロもかつてこの領域に挑戦したが大きな成功には至らなかった。

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 ストリームライナーのケースは、放射状のヘアライン仕上げによって一段上の質感を備えた、堂々たる美しき野獣である。12時位置に配されたフュメラッカー仕上げの小さなインダイヤルはひと目でモーザーのものだとわかる意匠で、視認性の高い夜光が小さな針に備わっている。ポリッシュ仕上げのドーム型ダイヤルは、深いブラックのベース上に浮かぶよう配置されており、鮮明なディスプレイがその存在を際立たせている。この表示を実現しているのが、スイスのスマートウォッチメーカー、シークエントと共同開発した独自ムーブメント Cal. DI0である。

 日常使いにおける機能性にも優れており、ケース右側のセンタープッシャーによって直感的に機能が呼び出せる。世界各地の主要都市を一覧で表示するGMTモード、パーペチュアルカレンダー、そしてスプリットセコンド クロノグラフを搭載し、それぞれの機能は応答性のいいふたつのプッシャーで操作をする。ハイブリッドムーブメントは時刻表示のみのモードで約1年のパワーリザーブを誇り、そのうえケース左側に配された大型のSYNCボタンもまた好奇心をくすぐる存在となっている。

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 またアプリと接続することで、直近3戦分のF1レーススケジュールが自動的にダウンロードされ、それぞれに対応するカウントダウンやアラートがダイヤル上に示される。フリープラクティスや決勝レースの前にはカウントダウンメッセージが表示され、レース開始の約60分前には振動による通知が行われる。同様に、残り30分、10分、5分、そして1分というタイミングでも振動で知らせてくれる。

 これは、レースファンにとって非常に魅力的な機能である。だがこの時計を真に特別なものにしているのは“チーム”機能である。BWT アルピーヌF1チームのピットクルー数名に話を聞くと、すでにこの時計を着用し、実際に活用していた。SYNCボタンを1回押すとレースのカウントダウンが表示され、2〜3秒長押しすると12時位置のアナログ時刻表示以外の機能がすべてロックされ、レースチーム専用の通信ツールへと切り替わるのである。このレーシングモードでは、バイブレーションの直後に最大18文字の重要メッセージが表示され、さらにメッセージが長い場合にはフォントを縮小することで最大24文字までの表示が可能となっている。

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 表示は、直射日光下であっても非常に見やすく、チーム無線よりも速く情報を伝達できると、シークエント社のCEOであるエイドリアン・ブッフマン(Adrian Buchmann)氏は説明する。「バーレーンでのレースでは無線の死角が存在し、何度か信号が届かないことがありました。レーシングモードにロックされたこの時計は、そのような状況での情報伝達のセカンドソースとして機能します。チームのiPadから送信し、ピットエリアに追加アンテナを設置することで対応しています。iPhoneのBluetoothは5〜10mですが、我々は小規模環境用の長距離Bluetoothを使っています。ここピットレーンでは最大50mの通信範囲をカバーしているため、ほかのどのネットワークよりも高速に情報を届けることができます」

「市場はブランドに圧力をかけているとは思いますが、人々が見たいのは、単にアンバサダーが時計をつけているだけのパートナーシップ関係ではありません。そうした関係性は、もはや本物とは思われない時代です。ブランドはその関係を越えて、もっと深く関わる必要があると思います」

– H. モーザー CEO エドゥアルド・メイラン
また、ブッフマン氏はエドゥアルド・メイラン氏のさらなる開発に対する考えや、リストテックにおけるより持続可能な視点へ賛同を示している。「H.モーザーとこのプロジェクトを始めたとき、私がいちばん懸念していたのは、10年後、15年後、あるいは20年後にこの時計たちがどうなっているかということでした。初期のポラールやガーミンのウェアラブルを見れば分かるように、すでにすべてが時代遅れで、実質的に使えなくなっています。実際、現在では時刻さえ設定できないものもあるのです。」と語る。ブッフマン氏との会話、そして先週公開されたタンタンによる2本の時計に関する記事へのコメントをふまえると、この非常に予想外な時計に対する戦略の一端を垣間見る、興味深いひとときであった。

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F1を通じてH.モーザーとアルピーヌをつなぐもの
青空とスペインの熱波に包まれたF1レースウィークという華やかなサーカスに加われば、どれだけ客観的なレビューであっても、その評価に色がついてしまうのは避けられない。しかし、このスピード、轟音、そして匂いが織りなす美しき奔流を前にしたとしても、今日のH.モーザーが見せたレーシングパートナーシップへの取り組みにはただただ感嘆させられた。

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すべての人がスマートウォッチやコネクテッドウォッチ、あるいはストリームライナー メカニックエディションのようなハイブリッドモデルを求めているわけではない。だが精緻に仕立てられたスティールケースと快適な装着感、そして控えめながら実用的なテクノロジーの融合は、リストコンパニオンとして今週末をとても楽しいものにしてくれた。そして私はすっかり魅了されたのだった。だがもうひとつのモデル、ミッドナイトブルーのドライバーズエディションも忘れてはならない。こちらは驚くほど現代的なクロノグラフであり続けるモデルに対して、快適で控えめなモノクロームの解釈を与えた1本である。さらに、さりげなくレーシング要素も取り入れられている。

これは完全に憶測に過ぎないが、もしかすると、いや本当にもしかするとだが、メカニックエディションを活用したことがBWTアルピーヌF1チームのパフォーマンス向上にひと役買ったのではないか? ピエール・ガスリー選手は、バーレーングランプリ以来となるトップ10入りを果たし8位でフィニッシュ、チームに4ポイントをもたらした。コンマ数秒を争うこの競技においては、わずかなアドバンテージがシーズン終盤には大きな違いとなって現れるのだ。

フランク・ミュラー 7880 CH PNTS BC クレイジーアワーズ x BWD アークティック スヌーピー バンフォード リミテッドエディションが新登場。

フランクミュラーから2025年の新作情報です。

フランクミュラースーパーコピー代引き 優良サイトあのブラックカスタムで有名なBAMFORD WATCH DEPARTMENT(バンフォード ウォッチ デパートメント)と、ピーナッツの有名キャラクター「スヌーピー」とのトリプルコラボレーションモデルが登場。

スヌーピーファン必見ですね。

ベースモデルはフランクミュラーのクレイジーアワーズ 7880CH、そこにミッキーマウスウォッチのように両腕が短針・長針になったスヌーピーがドーンと文字盤に鎮座します。

7880 CH PNTS BCは 36 x 50.4mmの真っ白なチタンケース(ホワイトPVDコーティング)に、クレイジーアワーズムーブメントMVD FM 2800-CHRを搭載しています。

メンズサイズですが軽いし可愛いので女性でも着用できそうですね。

クレイジー・アワーズなので、短針が5時間分ピョンピョン飛ぶのが非常に面白いモデルですが、皆さん見たことありますか?

1990~2000年代のフランクミュラーは色々面白かったですよねぇ。

45本の限定モデル。

バンフォード ウォッチ デパートメントのオンラインショップで販売中です・・・が、価格が540万円ちかいので、スヌーピーが好きだから買う!みたいに気軽には手が出ません。

フランク・ミュラー クレイジーアワーズ x BWD アークティック スヌーピー リミテッドエディション
£28,800.00(約5,391,800円)


BWDコレクションの中でも異彩を放つアークティックスヌーピーは、ユニセックスとしてデザインされました。2021年に発表されたフランク・ミュラー・クレイジー・アワーズとのコラボレーションモデルで、スヌーピーとウッドストックをモチーフにしていますが、今回は軽量なアークティック・ホワイトのチタンPVDケースに、手作業で夜光塗料を塗布した文字盤を備えています。この時計は「アイキャッチ」を新たな高みへと導きます。

MODEL:「クレイジーアワーズ・シントレ・カーベックス
TYPE 7880 ch pnts bc
ムーブメント MVD FM 2800-CHR 自動巻きムーブメント
ケース素材:チタニウム・シントレ・カーベックス・ケース
ケース径:39.6mm トノー型
ケース厚:11.8mm
文字盤: 型押しギョーシェ彫り – 25層のラッカー仕上げ
クリスタル: サファイア
ケースバック: チタン
防水性: 30気圧-300m
クラウン: ラッカー仕上げホワイト・チタン
ストラップ 手縫いナイロンストラップ

特徴: 無秩序なジャンピングアワー、分表示
ムーブメント装飾: ブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾とブラッシング・ソレイユ・パピエ仕上げ、メインプレートの両面に円形シボ加工、ブリッジに面取り、部品に24Kゴールド・バスとロジウム・メッキ、エングレービングに24Kゴールド仕上げ、ローター・ボールベアリングと香箱にブラッシング・ソレイユ・パピエ仕上げ、ポリッシュ仕上げとブルー仕上げのビス
ムーブメント 自動巻き、両方向回転ローター、パワーリザーブ42時間、部品数274、石数19、テンプの振動数28,800回/時

文字盤同様に2匹のウッドストック。

箱も可愛いです。

可愛いな~。

こちらは第1弾(2021.12)の真っ黒なクレイジーアワーズ・スヌーピー8880 CH。

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8番台の大きなケースでマットブラックステンレススチールなので女性には厳しかったですから、今回のホワイトPVDコーティングのチタンはなかなか良い選択(その分高いですけど)。

まとめ


いかがでしょうか?

「【2025年新作】フランク・ミュラー 7880 CH PNTS BC クレイジーアワーズ x BWD アークティック スヌーピー バンフォード リミテッドエディション」でした。

最近はLVMHグループの時計を多く手掛けていましたが、フランクミュラーとコラボレーションでしたね。なかなか面白い。

ですが、高過ぎて・・・一般の方には向いていません。

やっぱりフランクミュラーはセレブの時計だな。

オメガ 310.30.42.50.01.003 “ハンジャル” スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 42mm オマーン国章モデルが新登場。

来年の新作としてリリースされるのかな?と、情報を得るため型番をチョコチョコいじってグーグルで検索してたら、ハンジャル(短剣)モデルのスピマスプロが出てきましたのでご紹介。

人気のオメガスーパーコピー 代引き専門店今回は「こんなのあったんだ!」って内容です。

マニアな皆さんはご存知だったかな?

Omega Speedmaster Professional Moonwatch Khanjar Watch 310.30.42.50.01.003

ソリッドなケースバックには、オマーンの国章であるハンジャールのシンボルが刻印されており、この時計がカーブース・ビン・サイード・アール=サイード国王陛下の依頼により贈られたものであることを示しています。このオメガ Ref. 310.30.42.50.01.003は、26石、50時間のパワーリザーブを備えた手巻きムーブメント、キャリバー3861によって駆動します。未使用の状態で提供されるこのオメガ スピードマスター ムーンウォッチ ハンジャール ウォッチ 310.30.42.50.01.003は、保証書とメーカーの箱が付属しています。

と、14,150ドル(約2,102,800円)で販売されているこちらは、310.30.42.50.01.001のオマーン国章モデルで専用の型番があり「310.30.42.50.01.003」 だそうです。

オマーン(Sultanate of Oman)の冊子付き、カードにも末尾「003」の文字がハッキリとプリントされています。

オメガの正規品なのが分かりますね。

公式に発売しているようです。

ケースバックにはkhanjar(ハンジャル)のレリーフが刻印されています。

本来はシーホースが刻印されている箇所ですね。

SNSにも画像がありました。

海外のフォーラムでは「A special Sultanate of Oman edition of 100 pieces commissioned for Oman Watch Club members.」と記載があり、100本限定でオマーンウォッチクラブのメンバーに販売されたようです。

スピーディーチューズデーみたいなコミュニティだけの専用モデルなのかも知れません。

過去にもハンジャルスタイルのスピードマスタープロフェッショナルは制作されており、海外オークションなどで高値で取引されていますね。

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めちゃめちゃ格好良い!

Khanjar Watchは他のメーカーでもたくさんあります。

ロレックスが有名でしょうか。

オマーンの方々や中東の方は腕時計が好きなんですね。

文字盤にドーンパターンと、裏蓋に刻印パターンがあります。

因みにこちらは藤原ヒロシさんがサザビーズに出品したGMTマスターII。

まとめ


いかがでしょうか?

「オメガ 310.30.42.50.01.003 “ハンジャル” スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 42mm オマーン国章モデル」でした。

特別感があって格好良いですね。

最近は文字盤にドーンパターンは無いようなので、隠れたオシャレとして所有者さんだけが楽しめる仕様です。

オマーンウォッチクラブに所属していないと買えないようなので、一般の方はプレミアム価格でしかゲットできないプレミアムモデル。

気になった方は是非(クロノ24で販売中)!

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