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究極のラグジュアリー ダイバーズウォッチ。「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」

究極のラグジュアリー ダイバーズウォッチ。「タグホイヤー スーパーコピー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」

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タグ・ホイヤーが、2021年のWatches & Wondersでアクアレーサーのリニューアルコレクションを発表してから1年後、さらに大胆で堅牢なエディション「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」を発表するため、ジュネーブの地に戻ってきました。このウォッチは、深海を探検するために生まれた、卓越した性能を誇るタイムピースです。この新モデルは、世界有数のムーブメントメーカーであるKenissi Manufacture SA社製のキャリバーTH30-00を採用したブランド初のタイムピースであり、タグ・ホイヤーにとって重要な節目となります。タグ・ホイヤーのためだけに製造された新しいキャリバーは、信頼性と耐久性が大幅に向上しており、ブランドの歴史にとって重要な章が始まります。


水深1,000mで発揮されるアクアレーサーのスピリット
 ダイバーズウォッチの世界では、究極のカテゴリーはプロダイバーのために設計されたウォッチを意味しています。彼らは1,000mの限界を越えて、どんな挑戦にも立ち向かいます。「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」はこのカテゴリーに属し、極限の深海の水圧にも負けないクイーン オブ ザ シーとも言えるウォッチです。

タグ・ホイヤーのCEO、フレデリック・アルノーは次のように語っています。「タグ・ホイヤーは、40年以上にわたって大胆で革新的なラグジュアリー ツールウォッチを開発してきました。アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバーには、この分野における当社ならではの専門知識が凝縮されています。このスーパーダイバーズウォッチは、昨年さらに進化して発売されたアクアレーサー プロフェッショナル300 コレクションに加わり、今回で11のモデルが揃うことになります。今年のWatches & Wondersで、タグ・ホイヤー アクアレーサーのこの最新エディションを発表できることを喜ばしく思います。そしてこれはどんなチャレンジにも打ち勝つことができるウォッチです」

「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、タグ・ホイヤーの40年以上にわたるサヴォワールフェール分野のノウハウを活かした究極のタイムピースであり、ダイバーズウォッチです。スーパーダイバーは、ホイヤー1000mダイバーやスーパープロフェッショナルといった傑作のDNAを受け継いだ、超防水ウォッチラインの最新作です。

1982年に発売された1000mダイバーは、時代を先取りした革新的モデルでした。41.5mmの大型ケースと4時位置に人間工学的に改良されたリューズを備えたこのウォッチは、海洋学者ジャック=イヴ・クストーが設立したスピロテクニーク社などの権威ある組織で使用されていたプロフェッショナルダイバーズウォッチの世界にタグ・ホイヤーが参入する、強力な後押しになりました。

1984年には、1000mダイバーにスーパープロフェッショナルが加わり、タグ・ホイヤーのダイバーズウォッチのアイコンとなりました。プロダイバー専用に設計されたこのウォッチは、頑丈なマット仕上げのケース、ダイビング器材の装着時に簡単に調整可能な盛り上がった刻み付きベゼル、ダイビングスーツの上に装着するためのエクステンションリンク付きブレスレットを備えていました。さらに、荒波の下での過酷な作業を想定して作られた、追加ラバーストラップとダイブテーブル付きキットも付属していました。

タグ・ホイヤーは、「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」でこのレガシーを継承し、深海用ダイバーズウォッチの舞台に参入した40周年の節目を祝います。ラグジュアリー ダイバーズウォッチの世界におけるブランドの正当性とノウハウを一つにしたヘリテージを表すウォッチです。

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究極のパフォーマンスと卓越したデザイン
 この新しいタイムピースには、究極という言葉が最もふさわしいでしょう。45mmのケースを備えた「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、最も深い水中深度に耐えられるように作られています。非常に頑丈で大胆でありながら、厚さわずか15.75mmのエレガントな外観が印象的です。深海の過酷な水圧に耐えられる一方で、深海用ダイバーズウォッチのカテゴリーで最もスリムなウォッチの1つであることに変わりはありません。

 その人目を引くデザインは、ウォッチデザイナーが視認性にこだわった結果から生まれたものです。ジャック・ホイヤーが、タグ・ホイヤー カレラなどの当ブランドのクロノグラフで視認性を重視していることはよく知られているかもしれませんが、「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」も同様です。このタイムピースのデザイナーは、ジャック・ホイヤーの足跡を辿りながらこの海のタイムピースの視認性を追求しました。

 すべては針から始まります。アワーインジケーターは矢印形で、クラシカルなアクアレーサー プロフェッショナル300のアワーインジケーターよりも目をひきます。またスーパールミノバ®が塗布されている面積が大きいため、水中での視認性が向上しています。分針と秒針はオレンジ色で、ダイビングに最も有用な針を強調しています。実際、「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」がオレンジ色を全面に打ち出しているのは偶然ではありません。オレンジ色はまさに海上安全のカラーであり、カラーホイールは海のブルーとコントラストを成しているため、海上ですぐに見分けがつきます。

 ダイヤルには、アクアレーサー プロフェッショナル300 コレクションですでに採用されているストライプのデザインがあしらわれています。スーパーダイバーバージョンでは、やはり水中での視認性を高めるために、このストライプの間隔がさらに離して配置されています。

 セラミック製ベゼルは第1クォーターがオレンジ色で着色されており、減圧停止のタイミングを計るのに最もよく使われる部分を際立たせています。この部分は、ダイバーが深海での演習に参加する時に多用する重要な技術ディテールです。ベゼルには、ブラックセラミックと、タグ・ホイヤー専用に開発されたオレンジ色のセラミック複合したハイブリッド材料である独自の複合素材が使用されています。

「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」には、極限の水深下で極めて重要な視認性を高めるために、最高グレードであるSLNグレードX1のスーパールミノバ®が採用されています。このグレードのスーパールミノバ®は極めてパワフルで明るく、暗闇の中でも確実な視認性を確保します。

 日付表示のサイクロプスは、サファイアガラスの下に取り付ける技術がこの水深では実現が難しいため、技術的な理由で取り払われています。ただし、これをなくしたことが功を奏し、このウォッチのすっきりとした審美性をかえって際立たせています。

 より高い耐久性と安全性を追求し続けるタグ・ホイヤーは、通常のダイバーズウォッチより頑丈なリューズプロテクターも追加しました。リューズプロテクターの主な役割は、リューズを確実にねじ込み、また緩めることで、水が浸入するリスクからムーブメントを保護することです。

 リューズチューブ周辺のオレンジは、ウォッチデザイン全体を貫くオレンジの配色を思い起こさせるだけでなく、ねじ込み式リューズがきちんと固定されていることを示す重要な視覚的要素でもあります。この視覚的ディテールは、2003年にシステムに組み込まれたタグ・ホイヤー アクアグラフから継承したものです。また、リューズに施されたブラックDLCコーティングはケースとのコントラストを際立たせ、オレンジ色のアクセントがウォッチに活気を与えています。タグ・ホイヤーチームは、この高性能タイムピースの極めて優れた視認性に加えて、人間工学的な改良にも取り組みました。特にベゼルのくぼみを深くすることで、最適なグリップ感と回しやすさが実現されています。また、2021年のアクアレーサー プロフェッショナル300 コレクションの製作から始まった、ベゼルを扱う際のサウンドや感触に関する作業も幅広く行われました。

「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、ウォッチ全体がグレード5のチタンで製造されています。この優れた素材は、スティールに匹敵する仕上がりを可能にし、軽量化によって優れたエルゴノミクスを実現しています。ケースバックには例外的にスティールを採用し、バランスの良さとプロ仕様計器としての適度な重量を確保しています。ケースバックには、アイコニックなダイビングヘルメットのモチーフも刻まれています。このモチーフは、アクアレーサー コレクションの全ウォッチに刻印されており、ほぼ20年間にわたってタイムピースの不朽のマークの1つになっています。

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極限の水深でミッションを遂行するために誕生
「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、高度な技術力によって飽和潜水下でもミッションを遂行し、極限の水圧に耐えられるよう設計されています。飽和潜水とは、水面下200~500mという海の最も深い場所で作業を行うプロダイバーのための潜水方法です。この非常に特殊な領域では、ダイバーは非常に過酷な環境とそれに伴う水圧に適応するために、チャンバーの中で数日間過ごして水圧に身体を慣れさせなければなりません。

 この調整過程ではヘリウムガスが使用されます。このガスは任務完了時に排出する必要があり、またダイバーズウォッチ内の圧力を高めやすく、減圧時には破損の原因になります。この現象を緩和するために、ダイバーズウォッチにヘリウムバルブを組み込み、ガスを逃がして破損を防ぐことが可能になっています。アクアレーサー 1000 スーパーダイバーのヘリウムバルブは長方形で、ブラック仕上げのリューズに調和するブラックDLCコーティングで仕上げられています。また、周期表のヘリウムを意味する「He」の文字も刻印されています。

「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、最も厳しい潜水基準も満たしています。このタイムピースは従来の認証に加えて、飽和潜水用ダイバーズウォッチのISO 6425:2018認証も取得しています。ISO 6425:2018の認証には2つのレベルがあり、1つはマーケットに出回っているほとんどのウォッチが対応できないダイバーズウォッチ用の認証、もう1つは飽和潜水用の認証です。2つ目の認証は取得がさらに難しく、ダイバーズウォッチで認証が得られるのは極めてまれです。

 認証試験は、耐磁性や耐衝撃性だけでなく、耐腐食性や光ルミネセンス耐性といった様々な基準で行われます。また、装着時に好影響をもたらすムーブメントの磁気遮蔽も実現されています。この革新的技術によって、ウォッチの精度は携帯電話などの電子機器に存在する磁界に耐えられるパワーをさらに発揮します。

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卓越のためのパートナーシップ
Kenissi社と新キャリバーを共同開発
「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は、キャリバーTH30-00搭載というフォルムでタグ・ホイヤーにとって新たなデビューを飾ります。COSC(スイスクロノメーター検定協会)の認定を受け、タグ・ホイヤーの厳格な仕様に従ってKenissi Manufacture SA社が製作した新しいマニュファクチュール ムーブメントです。

 Kenissi社は2016年に設立、ル・ロックルにその拠点を構えるスイスの高性能機械式ムーブメントのマニュファクチュールです。同社の製作するムーブメントは、スイスの時計産業界における最高クラスの耐久性と品質を、期待を上回る基準で備えていることで知られています。

 タグホイヤー コピーこのKenissi社のムーブメントを搭載した「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル1000 スーパーダイバー」は5年保証です。約70時間のパワーリザーブで、週末に時計をずっと外していても再度着用するときには全く精度を損なうことなく完璧に機能します。

ディプティック(Diptyque)は、フランス発のフレグランスメゾン。

男女問わず使えるユニセックスフレグランスで有名だが、実はホームフレグランスの人気も根強い。ディフューザー、キャンドル、ルームスプレーなど商品展開は豊富で、どれも置くだけでインテリアになる美しいデザインだ。

ディプティックはなぜ人気?
ディプティックのルームフレグランス香り比較、ディフューザー・キャンドルなどタイプ別|写真21
“香りの芸術”ディプティックだけの香り
ディプティックの香りは、1つを作るのに約1年。サンプルをテストし、検査を行い、何度も繰り替えしてやっと完成する、こだわりぶりだ。全ての香りは、具体的な経験や香りの思い出をもとにデザイン。愛情たっぷりな着想源から生まれる香りは、オリジナリティにあふれ、スーパーコピーブランド 代引きフレグランス好きをも虜にする。

フレグランスキャンドル 70g 6,270円、190g 10,450円、300g 14,300円、600g 30,250円
フレグランスキャンドル 70g 6,270円、190g 10,450円、300g 14,300円、600g 30,250円
ヨーロッパブランドならではのおしゃれなデザイン
ディプティックといえば、置くだけで“アートになる”おしゃれなデザインも特徴的。ディフューザー、キャンドルなどに取り入れられている「オーバル」モチーフは、18世紀のメダイヨンから生まれた、ディプティックのアイコンだ。

砂時計型ディフューザー 75mL 27,940円~
砂時計型ディフューザー 75mL 27,940円~
男女ともに使えるユニセックスデザイン
年齢・性別問わず使用できる商品が充実しているのもポイント。花や果実、スパイスなど、植物や自然から生まれた香りが中心のため、男性も使用しやすい。

ディプティックのホームフレグランス一覧
ディプティックには、玄関・トイレなど小さなスペースから、リビング、ベッドルーム、さらにオフィスなど広々とした空間まで、あらゆるシーンにマッチするホームフレグランスが揃っている。各製品の特長や使い方のポイント、香りの種類などをまとめて紹介する。

ホームフレグランス ディフューザー
ホームフレグランス ディフューザー
ホームフレグランス ディフューザー ガラス製容器 100mL用 10,230円、200ml用 12,650円<新製品>

インテリアの主役になる、デザイン性の高いディフューザー。透明のガラスボトルから透けて見えるアロマと、ガラスのプリズム効果によって“何層にも重なって見える”スティックが幻想的だ。サイズは、使用する空間に合わせて“オーダーメイド感覚”で選べる3種類。リフィル交換で繰り返し使用できる。一時的に香りの拡散を中断することができる、便利なガラスキャップの展開も。

<サイズ>100mL、200mL、2L
<使用可能な期間>各3か月程度(いずれも連続使用の場合)
<香りの種類>
100mL/200mL:8種類(サン・ジェルマン 34、ベ、フィギエ、フルールドランジェ、ローズ、ミモザ、テュベルーズ、アンブル)
2L:3種類(サン・ジェルマン 34、ベ、アンブル)

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砂時計型ディフューザー
砂時計型ディフューザー 各75mL 各27,940円~
砂時計型ディフューザー 各75mL 各27,940円~
砂時計型ディフューザーは“香りが欲しい”ときに、フレグランス感覚で使用できるアイテム。上下反転させると、約30分かけてゆっくりとアロマが滴り、エレガントに空間を香りで包み込む。拡散力は控えめなので、ベッドルームや書斎など、小さなスペースでの使用がおすすめ。

<使用可能な期間>1回転で約1時間(連続使用の場合/約180回分)
<香りの種類>8種類(サン・ジェルマン 34、ベ、フィギエ、フルールドランジェ、ローズ、ミモザ、テュベルーズ、ジャンジャンブル)

フレグランス キャンドル
フレグランス キャンドル
左から) ディプティック「キャンドル」カネル、テ 各190g 各10,450円
ディプティック初のフレグランスラインとして誕生した、歴史あるホームフレグランス。最高品質の原材料をもとに、約2日かけ、全て手作業で1つのキャンドルを完成させる。香りによって作り方が異なるというから驚きだ。使用後のガラスジャーは、ペンスタンドや花瓶などにリユースできるのが、フレグランス キャンドルの醍醐味。サイズは選べる全5種類。

<サイズ>70g、190g、300g、600g、1.5kg
<使用可能な期間>70g 約20時間、190g 約50時間、300g 約75時間、600g 約90時間、1.5kg 約120時間(いずれも連続使用の場合)
<香りの種類>70g 12種類、190g 50種類、300g 6種類、600g 5種類、1.5kg 7種類

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ルームスプレー
ルームスプレー 各150ml 各10,450円~
ルームスプレー 各150ml 各10,450円~
“室内のためのオードトワレ”としてデザインされたルームスプレー。一瞬で空間の香りを変える即効性が特徴だ。カーテン、クッション、ソファーなどのファブリックにも使用できるので、臭いケアや急な来客時のもてなしにも。香りは全11種類。ディプティックのホームフレグランスでも随一を誇る、バリエーションの豊富さだ。

<香りの種類>11種類(サン・ジェルマン 34、ベ、フィギエ、フルールドランジェ、ローズ、ミモザ、テュベルーズ、アンブル、フドブワ、ジャンジャンブル、バジル)

香りのオーバル
香りのオーバル 35g 8,470円~
香りのオーバル 35g 8,470円~
高濃度の香りを閉じ込めたワックスを、白いセラミックで包み込んだアート作品のようなフレグランス。吊るすだけでOKの手軽さが魅力で、クローゼットや引き出しに忍ばせれば、優しい香りが洋服に移り、ライトフレグランスのように楽しめる。

<使用可能な期間>3か月程度(連続使用の場合)
<香りの種類>4種類(サン・ジェルマン 34、ベ、フィギエ、ローズ)

ハクキン コンパクト

ファイル 8-2.jpgファイル 8-3.jpg

ファイル 8-1.jpg ハクキンコンパクト。新旧の2種類。
 ケースサイズは同じだが、ケースのデザインが少し違う。
 タンクの底の形が角ばっている物が旧タイプ。←穴が多い。
 丸い形の物が新タイプ。←穴の数が少なくて小さい。
 どちらもケースの外側にフェルト生地が貼ってあり、外袋が
 不要な点がいい。また、新タイプは点火芯付きAと同様の
 点火芯が、火口の取り付け部でなく本体からでている。
 旧タイプの物は私の祖父が購入した物で、記憶が定かで
 はないが、伊勢湾台風1959年(昭和34年)より少し前に、
入手した物だとの事です。当時の価格で 350円の値札が貼ってありました。
歌謡曲が好きな祖父は、話ついでに1959年は水原弘の「黒い花びら」が第1回日本レコード大賞だったんだぞ・・・ってな事なども言っておりました。

そんな事があり、箱に貼ってあった値札の350円がチョット気になりましたので、当時の価格 350円を少しばかり調べてみましたところ、次の様な事が分かりました。
出前のラーメンは約40円、14インチの白黒テレビは 65,000円、地下鉄初乗り 25円、ハガキ 5円、
シングルレコード350円、そば(もり・かけ)35円、日清食品のチキンラーメンは35円、
新聞の購読料330~390円、映画のロードショーは170円、大卒で銀行員の初任給が6,000円位です。米10kgでは830円ぐらいが相場でした。
レコード代や新聞代、そば・ラーメンの10食分等を考えると、今のハクキンカイロスタンダードの3,000円と比較して、カイロは現在とだいたい同程度の価格だったようです。参考まで・・・

ファイル 8-4.jpg←写真の火口は、時代が後の物なので金額が高いです。
 【興味深い、説明文の一節をそのまま紹介します。】
 火口は、発熱の命で純白金を加工した白金綿が充填
 されています。ベンヂンをかけたり、浸したり、
 いぢったりすると火がつかなくなりますからご注意
 ください。万一火口が湿った時は、炭火、電熱の上
 にのせて乾かしてから、御使用ください。
 ガスの火はいけません・・・とあります。
 また、本体の事は「油槽」と書かれています。

参考にさせていただいたサイト:
http://ja.wikipedia.org/wiki/1959%E5%B9%B4 ウキペディア
その他:個人のプログ等
http://www.ann.hi-ho.ne.jp/h-ishimaru/new/1959.html
http://d.hatena.ne.jp/nostalji/20071102

PEACOCK (輸出用モデル)

ファイル 7-1.jpg アメリカに輸出されていたモデル
  中心の孔雀部分に丸い穴があり、タバコに火が
  つけられる。
  実際はカイロ本体が熱いので、わざわざカイロの中身を
  手で取り出して、タバコに火をつける動作をするのか
  どうかは別問題で、「機能としての存在」。

  過去に日本でも同様のモデルが販売されていたが、
  昨今の禁煙社会となってからは、この穴はもう
  不要な機能としての代表選手なのかもしれない。
  時代的な観点から考えると、そのうち
  「昔はこんな物を売ってた。」っていう時代が
  くるかも知れない。

ファイル 7-2.jpg 説明書の絵も、何かしら古めかしい。
 スキヤーの動作や、スケートが時代を感じさせる。

ジャガー・ルクルトのアイニックモデル「レベルソ」の精神を紐解く特別体験<1931 POLO CLUB>に 俳優・笠松将さんが来場~

ファイル 6-1.jpgファイル 6-2.jpg

俳優・笠松将さんが銀座並木ブティックで開催中の<1931 POLO CLUB>に来場~ レベルソの精神を紐解く特別体験は11月30日まで


11月6日(木)~30日(日)の期間、銀座並木ブティックにて開催されている<1931 POLO CLUB>。俳優の笠松将さんがそのオープニングに来場し、新作の「レベルソ・トリビュート・モノフェイス・スモールセコンド」を着用し、メゾンの世界観を体現。日本初披露モデルを含む、希少なレベルソのアーカイブ特別展示と新作レベルソが見られるこのスーパーコピー代引きイベントは今月30日(日)まで開催されています。

銀座並木ブティックにて開催中の<1931 POLO CLUB>のオープニングに、俳優として活躍する笠松将さんが来場。レベルソが受け継いできたアール・デコの精神、そしてメゾンのクラフツマンシップに触れていただきました。

この日、笠松さんが着用したのは、話題の新作「レベルソ・トリビュート・モノフェイス・スモールセコンド」。アールデコの精神を受け継ぐレベルソの端正なデザインと、静謐さを纏った彼の佇まいが響き合い、メゾンの世界観を鮮やかに体現しました。

笠松さんは、<1931 POLO CLUB>が紐解くレベルソの物語や、反転式ケースが象徴する“反転の美学”、職人技が息づくディテールに深い関心を寄せ、レベルソが守り続けてきた美意識と革新性に触れて頂きました。

笠松将さんコメント
「レベルソには、時代を超えて受け継がれてきた“強さ”と“静けさ”の両方を感じます。ケースの反転に込められた発想や、一本の時計の中に宿る物語には、改めて驚かされました。今回の展示は、その世界に深く入り込める貴重な体験でした。」

今年は、アールデコ様式が世界に広まる契機となった1925年パリ万国装飾美術博覧会から100周年。 レベルソは、幾何学的な美と機能性を融合させたその時代の精神を、今なお忠実に体現し続けています。

アーカイブピース「レベルソ・ジオグラフィーク」(1998年)

本イベントでは、日本初披露モデルを含む貴重なアーカイブピースと新作が一堂に会し、レベルソの“継承と革新”を感じる特別な時間をお楽しみいただけます。

アーカイブピース「レベルソ」(1930年代)

【展示概要】
ジャガー・ルクルト 〈1931 POLO CLUB〉
日時:11月6日(木)~30日(日)11:00~19:00
場所:ジャガー・ルクルト 銀座並木ブティック
住所:東京都中央区銀座6-7-15 岩月ビル1F
※特別展示は 11月30日(日)まで開催。
※解説付きツアー(日本語)のご予約はこちら(英語サイト):

【お問合せ】
ジャガー・ルクルト
TEL.0120-79-1833
公式LINEアカウント:
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[レベルソ]
1931年、ジャガー・ルクルトは、20世紀のデザインのクラシックとなるタイムピース、レベルソを発表しました。ポロの激しい試合にも耐えられるように作られており、すっきりとしたアールデコ調のラインと特徴的な反転式ケースを備えたこの時計は、瞬時に識別することができます。誕生から90年間、レベルソはアイデンティティに妥協することなく自らの存在を常に変化させてきました。79種類以上のキャリバーに加え、35件の特許を取得。何も描かれていないメタルの裏面はクリエイティブな表現のためのキャンバスとなり、エナメル、エングレービング、ジェムストーンなどで装飾が施されました。レベルソ誕生から90年以上経った今日でも、変わることなく、その誕生にインスピレーションを与えた現代の精神を象徴し続けています。
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[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™
1833 年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™として知られるマニュファクチュールは、1,400 を超えるキャリバーの制作と 430 以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190 年にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、 仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、 常に時と共にあります。180 種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさとを独特で控え目な洗練を組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

ハクキンカイロA青箱

ファイル 5-1.jpg マニアの間で青箱と呼ばれているもの。

 火口がユーダブル火口と表示されている戦後のモデル。
 現在の火口より性能が劣るので、孔雀の穴の数が11個
 と多い。

 現在の火口を付けると高温になってしまう。
 フタの孔雀の型の通気孔には意味があって、大きさや
 位置や数などによって、温度と持続できる時間が調整
 されている。

 少し後の、A火口が付けられるので入手したが、カイロも新品のままで使っていない。

PS:ハクキンの非公式サイトで説明があり、
「新UUユーダブル火口付」は、UU火口がさらに新しくなった新型UU火口のことで、A火口の別名だとわかった。付けられるのが当然だった。

参考にさせていただいたサイト:http://www.geocities.jp/hakukinwarmer/siryo16.html
※参考になりました。本当に有り難うございました。

G-SHOCKから特別仕様のMR-Gが登場~

ファイル 4-1.jpgファイル 4-2.jpg

武運を開く吉祥の象徴、飛翔する鳳凰をベゼルに刻んだ、職人謹製の数量限定モデルが登場

MRG-B2000KTは、MR-Gのために特別製作された日本刀の鐔「鐵鐔(くろがねつば)」をモチーフに、武具に宿る強さと美しさ、和の美意識を感じさせる造形美と色彩美を、MR-Gが追求する伝統と革新を融合したものづくりで具現化した限定モデルです。

彫金師・小林正雄氏が手がけたベゼルには、吉祥の象徴である鳳凰の意匠が彫り込まれ、工芸品のような美しさとともに、刀に宿る強く気高い武士の精神性が表れています。鳳凰の頭と尾を左右に配置した構図、肉合彫り(ししあいぼり)という伝統技法を用いた立体感のある描線により、飛翔する鳳凰の躍動感を大胆かつ精緻に表現した彫金は、一つひとつ手作業で仕上げられ、一点ものとして唯一無二の特別な表情が楽しめます。さらに、熱した鉄の素肌のような深い青緑色を表す「鐵色(くろがねいろ)」を表現するため、スーパーコピー 代引き専門店深層硬化処理を施したチタン素材の表面をグリーンDLCコーティングで仕上げました。

ダイアルリングにあしらったグラデーションカラーは、優雅に舞う鳳凰の美しさをイメージしています。矢がまっすぐに飛んで的を射ることから魔除けの意味が込められている矢羽根文様のダイアル、曲線形状で刀の反りを表現したインデックスなど、造形のすみずみにまでMR-Gらしい伝統美へのまなざしが感じられます。

ものづくりへのこだわりを高め合う存在として伝統職人とまなざしをともにし、工芸と時計、それぞれの領域を横断して刀剣の世界観を表現した特別仕様のMR-G。世界限定800本でお届けします。

鐵色の存在感。鳳凰の躍動感
「鐵鐔(くろがねつば)」を手がけた彫金師・小林正雄氏みずから鳳凰の装飾を施した特別誂えの彫金ベゼル。日本刀の鐔に見立てたベゼルの左右に鳳凰の頭と尾を描き分ける大胆な構図を取り入れ、肉合彫り(ししあいぼり)という技法を用いることで、立体感、躍動感あふれる吉祥を告げる鳳凰の飛来を表現しました。周囲に施した荒々しい石目模様が、威風堂々とした意匠を際立たせます。

伝統と革新を追求するMR-Gが、日本を代表する匠の技と共鳴
職人の技と感性を駆使し、鎚(つち)と鏨(たがね)のみで仕上げられる鳳凰彫金は、まさに名匠入魂の出来。手作業でひとつひとつ丹念に刻み込まれるため、ひとつとして同じものはなく、一点物としての存在感を放ちます。
彫金の下地となるベゼルの素材にはチタンを使用。鉄の焼肌に見られる暗い青緑色を表す鐵色(くろがねいろ)を、グリーンDLCコーティングを施すことで表現しました。日本の伝統色として受け継がれてきた気品ある色調が、名匠の手による鳳凰の存在感を際立たせます。

[プロフィール]
彫金師・小林正雄
滋賀県大津市で祖父の代から続く錺師の三代目。京都にて彫金を学び、彫金師としても活躍。神社仏閣の金具の制作や文化財の復元のほか、茶道具や美術工芸品など、幅広い分野の錺金具製作を手掛ける。日本を代表する金属工芸作家の一人。

絢爛の装い。吉祥をもたらす「鳳凰」の極彩色
「鳳凰」とは神話に登場する伝説の霊獣で、古来より美術、工芸に数多く描かれるなど、吉祥、高貴、至福、長久のシンボルとして尊ばれてきました。本モデルでは、その神々しい姿を彩る極彩色を、色鮮やかな配色で表現。ダイアルリングに赤から橙に移り変わるグラデーション蒸着をあしらい、絢爛豪華に仕上げました。
さらに、叡智の象徴として真実を見抜く力を持つとされるエメラルドを、ベゼルのビスに4石セット。テーマカラーの鐵色(くろがねいろ)と調和し、美しい輝きとともにその印象を深めます。


文様、色彩に宿る唯一無二の存在感
ケースの独特の文様は、刃文に見られる沸(にえ)をイメージ。純チタンを再結晶化処理することで、刀の焼き入れによって生まれる沸の煌めく美しさを表現しています。加えて、日本刀の拵えの様々なパーツの主な材料である銅の色合いをブラウンAIPで表現しました。
鉄と火が織りなす武具の強さ、美しさを、MR-Gならではのこだわりで体現しています。さらに、9時側の側面に「2025 LIMITED」のメタルプレートを配置。限定モデルならではの特別仕様に仕上げています。

※製造上の理由により、ケースの文様には個体差があります。

こだわりの色と優れた硬度を同時に叶えるコーティング技術、AIP
AIPは、アーク放電のエネルギーによって、金属材料を瞬時に気化させてプラズマ状態にし、皮膜となる元素をイオン化させる表面処理技術です。一般的なIPに比べて、高い密着性と硬い皮膜の形成が可能です。AIPの最たる特徴は、強力なエネルギーで一気に気化させ、均一で美しい皮膜をさまざまな金属の表面に形成できること。これによって、MR-Gが追求する日本特有の色彩、ひいては、豊かなカラーバリエーションを実現しています。

※AIPは神戸製鋼所の商標です。


超精密加工が生み出す、精緻なダイアルデザイン
ディテール感が際立つ彫りの深い立体造形に、日本伝統の意匠を取り入れました。ダイアルには、矢で災いを打ち破る魔除けの縁起物、破魔矢を図案化した矢羽根文様をデザイン。緩やかな曲面形状に微細な挽き目加工を施したインデックスは、鋭利な刀の反りをイメージしています。
こうしたパーツ製作に欠かせないのが、山形カシオの超精密加工技術。成形用の金型にナノレベルの加工を施すことで、エッジの効いた形状や微細な表面加工など、細部まで作り込まれたMR-Gならではの表情を生み出しています。


世界限定800本。特別仕様の証
伝統職人が手がける本モデルは、800本のみの限定生産。
裏蓋にシリアルナンバーを刻印。専用のスペシャルパッケージでお届けします。


経年劣化に強いデュラソフトラバーストラップ
頑丈なケースにふさわしいダークグリーンカラーのデュラソフトラバーストラップは変色、汚れ、経年劣化に強い特徴をもちます。古来より強さの象徴とされる毘沙門亀甲の文様をあしらったストラップは、柔らかく肌触りのよい質感によりアクティブなシーンでもストレスなく装着することができます。チタン製の中留は、ケース同様に深層硬化処理とブラウンAIPを施して、さらなる堅牢性を実現しています。

クラッドガード構造
りゅうず、ボタン部に保護パーツを組み込み、モジュールへの衝撃を緩和。

また、スマートフォンリンクと標準電波による自動時刻修正に対応。光発電で各種機能を安定駆動します。

スーパーイルミネーター
高輝度なLEDライトで暗所での視認性を向上。傷にも強く透明度が高い素材に反射防止コーティングを施し、クリアな視界を確保すます。


【仕様】
MRG-B2000KT-3AJR
メーカー希望小売価格:¥935,000(税込)
世界限定800本 シリアルナンバー入り


Bluetooth® / MULTIBAND 6 / TOUGH SOLAR /
Premium Production Line

スマートフォンアプリ
- 自動時刻修正
- 簡単時計設定
- ワールドタイム約300都市
- 時計ステータス表示
(時刻受信状況、ソーラー発電状況、内部データ更新履歴などをグラフィカルに表示。)
- セルフチェック
(時計の各機能が正常に動作するか自動診断。異常がある場合、画面表示で知らせます。)
- 携帯電話探索
- Premium Production Line生産証明書

本体機能
• 耐衝撃構造
• 耐磁時計(JIS1種)
• 20気圧防水
• タフソーラー
• スマートフォンリンク
• 標準電波受信機能(マルチバンド6)
• 針位置自動補正機能
• デュアルタイム
• ストップウオッチ
• タイマー
• 時刻アラーム
• LEDライト(スーパーイルミネーター)
• 日付・曜日表示


【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925(時計専用)

一番使っている点火芯付きA

一番使っている点火芯付きAタイプ
ファイル 3-1.jpg ハクキンにはいろいろなタイプのモデルが
 あるが、一番のお気に入りが、この点火芯付きAモデル。
 左の写真の通り、未使用品を複数入手しました。
 まあ、これだけあれば、一生大丈夫かも・・・
 機能は、青いカップ2杯(約25ml)で約24H発熱します。
 半日だけでいい場合、いつも1杯だけ入れて使います。
 さて、この点火芯付きAモデルの何処がいいかと言うと
 点火する芯が出ているところ。 当たり前か・・・↓

ファイル 3-2.jpg でも、最もポピュラーな形になったのもこのAモデルから
 だと思うのは私だけだろうか。蓋に開いた孔雀の羽穴
 の数もそれ以前の11個から9個になり、高出力タイプの
 火口を使用してもこのAタイプのモデルは高温にならず
 何ら問題はない。ハクキンのモデル全てに言えるが、付属の
 外袋が薄くていただけない品質なので、厚手のフリース
 素材で自作した物を使っている。


ファイル 3-3.jpg  個人的な意見だが、メッキの具合がとてもいい。
  磨くとテカテカになるし、さらに表面のツルツル感が
  何とも言えず気持ちいい。  
  この感触の良さについてだが、家族の誰からも理解
  されていない。

  分かってほしいな~と言いつつ
       いつも「スリスリ」 している。(^_^;)
  金属フェチ?かもしれない・・・

ハクキンのベンジン

ファイル 2-1.jpg ハクキンカイロには、基本的にベンジンが必要。
 近頃は、匂いの少ないジッポーのオイルを
 入れるユーザーも多い。

 定価は、500㏄入りで1本/710円(税込み)。
 メーカーのオンラインショッピングでは、1割引で購入できる。




ジッポーオイルは何処でも売っているし、価格が手頃だという事もあるけど、点火の際にライターと共通でオイルが使えるので、ジッポーを使う人が多い。ただ、マニアならやはりハクキンのベンジンにこだわりたい。 「お~っ、ベンジンの匂いがたまらない・・・」 ←ベンジン中毒??ではありませんので、あしからず。

別の使い方なのだが、油性の汚れを簡易クリーニングとしてシミ抜きできるとメーカーサイトには紹介されている。そういえば、昔、母親の時代には着物の汚れを、脱脂綿にベンジンを浸けて拭いていた記憶がある。

参考までですが、創業75周年の1998(平成10)年に、ハクキンカイロの燃料であるベンジンの東日本(静岡から北海道まで)販売権を取得し一手に販売を開始。
2005(平成17)年には、ベンジンの西日本(名古屋から九州まで)販売を開始して全国直接の販売となっています。 ←ハクキンやりますなぁ。

※参考にさせていただいたメーカーのサイトの年表
http://www.hakukin.co.jp/company/7-1.html

2011.03 たまたま、ジッポーオイルをきらしていたので、ベンジンでライターもいけるかと安易に考えてしまい、ロンソンタイプのライターに使ってみたが、ほとんど点火できず、ライターの芯を傷めてしまった。
燃焼という部分では、同じに使えないことがわかった。これ常識だったかも。(T_T)/~~~

キクキンカイロが好き

ファイル 1-1.jpg

  ハクキンカイロには隠れたファンが多い。
  いまさら・・・と思われるかも知れないけれど
  何とも言えない魅力がある。

  ベンジンの匂いも癖になる。

  よく誤解されるが、
  ハクキンカイロは直接オイルを燃やすのではなく、
  気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化し発熱
  する化学カイロ。


ハクキンカイロはベンジン(炭化水素=CmHn)を触媒で燃焼している。
プラチナの触媒を使用して低温で炭酸ガス(CO2)と水(H2O)に酸化分解する。
低温燃焼なのでNOX(窒素酸化物)の発生がない。
クリーンで経済的な触媒燃焼なわけで、空気を汚さず、使い捨てカイロのようなゴミも発生しない。

今風の言い方をするなら、エコな商品。
1923年の発明だからすでに90年近くたっているが、当時から製品の改良はされているらしいが、
基本形は変更なし。スゴイ。

 参考にさせていただいたメーカーサイト:http://www.hakukin.co.jp/

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