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パテックはついにすべての価格を公表した

パテックのウェブサイトに“価格はお問い合わせください”と表示されなくなったことで、グランドマスター・チャイムを手に入れるために何年(または何十年)貯金が必要か、ついに明らかになった。

好奇心旺盛な時計愛好家を惑わせる言葉がある…“価格要問い合わせ”だ。パテック フィリップスーパーコピーN級品代引きこの言葉は現在至るところで見られ、A.ランゲ&ゾーネ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンなどのブランドは多くの大規模なリリースに対して、価格の代わりにこのフレーズをウェブページに掲載している。一部のブランド、例えばオーデマ ピゲはこの偽装をあっさりと解き明かしてくれる(価格を尋ねれば教えてくれる)一方で、ほかのブランドはその情報を隠していることが多い。しばしば価格にアクセスできる顧客に頼らなければならないが、それでも結果が得られる保証はない。

パテック フィリップは、どうやらこの曖昧な対応に終止符を打ったようである。数週間前、ブランドがこれまで“価格はお問い合わせください”としていた、グランドコンプリケーションウォッチ(チャイムピースを含む)の価格を公表し始めたのだ。私のように<ここに驚くほど複雑なパテックのリファレンスが入る>の価格がいくらか気になったことがあるなら、実用的な理由はなくてもただ見て驚くだけのために、これ以上疑問を持つ必要はない。

Patek Philippe ref. 6300/403G Grandmaster Chime Haute Joaillerie
パテック フィリップ Ref.6300/403G。グランドマスター・チャイム・ハイジュエリー

すべてのモデルを紹介するつもりはない。詳細はパテックのウェブサイトで確認できる。今回はいくつかのハイライトに触れたいと思う。それでは、現在のラインナップで最も高価なモデル、パテック フィリップ Ref.6300/403G グランドマスター・チャイム・ハイジュエリーから始めよう。この時計は20の複雑機構、118個のバゲットカットエメラルド(7.87カラット)、291個のバゲットカットダイヤモンド(20.54カラット)を備えている。その価格は驚異の7億2766万円(税込)である。

Aquanaut Luce Rainbow
アクアノート・ルーチェ“レインボー”ミニット・リピーター・ハイジュエリー

6300の別バージョン(税込で6億8792万円のサファイアバージョン、6億6927万円のダイヤモンドモデル、4億7350万円の“ベーシック”なグランドマスター・チャイム)を除いて、次に高価なモデルは手彫りのグラン・フー ブラウンエナメル文字盤を持つRef.6002 スカイムーン・トゥールビヨン(税込で2億7519万円)ではない。実際はアクアノート・ルーチェ“レインボー”ミニット・リピーター・ハイジュエリー Ref.5260/1455Rで、その価格は圧巻の4億7105万円(税込)である。

Patek 5531G
パテック フィリップ 5531G。

その結果、1億5633万円(税込)するスモークサファイア文字盤のRef.5316/50P(ミニッツリピーター、トゥールビヨン、レトログレードデイト表示とムーンフェイズを備えた永久カレンダーを搭載)が非常にお得に感じるようになった。同様にクロワゾネのグラン・フー エナメルを施したRef.5531Gのワールドタイム・ミニット・リピーターは、1億914万円(税込)とさらに“手頃”な価格である。最高価格の多くが宝石のセットによって影響を受けているようだ。例えば永久カレンダーとカテドラルゴングのミニッツリピーターを搭載したRef.5374Gは、1億1865万円(税込)である。同じムーブメントを持ちながら、プラチナケースに228個のバゲットカットダイヤモンド(11.62カラット)と13個のバゲットカットサファイア(0.72カラット)をセットした場合、その価格は1億8935万円(税込)、つまり約7000万円も高くなる。このリストはまだまだ続き、パテック フィリップのウェブサイトでお気に入りのリファレンスをチェックすることができる。

5374G
Ref.5374G

5374P
それとRef.5374Pの違いは? 約7000万円だ。

非常に具体的な価格設定(千円単位)について興味があるなら、それは為替レートが一部関係している。週末、あるヨーロッパの正規代理店と話をしたところ、パテック フィリップは以前、これらの時計の価格をスイスフランで設定していたという。為替レートによっては、ある日の顧客が木曜日に数万ドル多く支払う一方、火曜日には少なく支払う(あるいはパテックが不利な為替レートで損失を被る)こともあった。このため、オーデマ ピゲのようなブランドは依然として最も高価な製品の価格をスイスフランでのみ設定している。現在、価格は表示されている通貨に固定されているようだ。そう、これらの時計(およびその価格)は、普通の人間にはほとんど手の届かないものである。それこそが、価格の透明性をより一層興味深いものにしていると思うのだ。

高級時計の需要減退を背景に、月間輸出額は8.2%の下落。

スイス時計の輸出はこの2月に大きく減少した。主力市場である米国への出荷が減少し、最高級モデルに対する需要も後退したことが背景にある。

スイス時計協会によると2月の輸出額(卸売ベース)は19億8000万スイスフラン(日本円で約3350億円)で、前年同月比で8.2%の減少となった。

スイス時計の海外市場への出荷が大幅に減少したことは、ロレックス時計コピー 口コミ第1位の業界全体で需要の減速が続いていることを示唆しており、底堅いとされてきた米国の消費者の購買力に対する新たな懸念も浮上している。価値ベースで見た場合、2024年の輸出は2020年以来初めて減少に転じ、過去3年続いた記録的な水準に終止符が打たれた形だ。

スイス時計の輸出は下降トレンドに。

今年2月、スイス時計にとって最大の単一市場である米国向けの出荷額は、前年同月比で約7%減少した。2024年に入り、観光ブームと円安を背景に好調だった日本向けの輸出も19%の大幅減となった。業界全体の減速を主導している中国本土および香港向けの需要も低調で、それぞれ25%減、12%減となった。

そのなかで唯一成長を示したのは、スウォッチグループのオメガ×スウォッチによるムーンスウォッチコレクションなど、卸売価格が200スイスフラン(日本円で約3万4000円)未満の時計であった。これに対し、3000スイスフラン以上の高価格帯モデルは金額ベースで7%、数量ベースで16%の減少を記録。500~3000スイスフラン(日本円で約8万5000円〜50万円)の中価格帯モデルはさらに悪く、金額ベースで15%の下落となった。

price category graph
輸出の低迷は、すべての価格帯に広がっている。

出典: Federation of the Swiss Watch Industry

一部の業界関係者は、米国市場における消費者心理の悪化を懸念している。新政権による数々の通商政策やそれに伴う経済的不透明感が、その背景にあるとされる。

「30年のキャリアのなかで、これほど長期的かつ問題のあるトレンドを見たことがありません。業界全体が、この問題に直面しています」と、ブライトリングのCEOであるジョージ・カーン(Georges Kern)氏は2月の輸出統計が発表される前のインタビューで語っている。

カーン氏によれば高級品の購入は先送りされているが、米国消費者の購買意欲は、通商および経済政策の明確化とともに回復するだろうと予測している。

「非常に不安定ですが、いずれ回復します。この輸出入をめぐる対立は無駄であり、誰の得にもなりません」とも述べた。

カーン氏は米国における規制緩和が消費を刺激すると見ており、むしろ欧州の消費者動向のほうに強い懸念を示している。

スウォッチ グループ CEO、ニック・ハイエック氏。

スウォッチ グループ AGの最高経営責任者であるニック・ハイエック(Nick Hayek)氏は、香港やマカオを含む大中華圏での需要が依然として低調であると述べている。同地域はロンジン、ティソ、ブレゲといったブランドを擁する同グループの売上のおよそ27%を占めていたが、2024年には30%の減少となった。

「中国は巨大な存在です」と、ハイエック氏は今週スイス・ビエンヌでの記者会見で語った。「消費が落ち込んでいるようですね」

スウォッチ グループの各ブランドは生産を抑制しているものの、大半の従業員はそのまま生産拠点にとどめており、ハイエック氏によれば年央にも需要が回復する可能性があるという。

ナナミカ(nanamica)とスイコック(SUICOKE)のコラボレーションによる限定サンダルが新登場。

ナナミカ×スイコックの限定コラボサンダル
ナナミカ×スイコック 各14,300円
ナナミカ×スイコック 各14,300円
エルメス スーパーコピー限定サンダルのベースは、スイコックで展開されている、“草履”のようなデザインのサンダル「KAT-2」。オリジナルのジャカードコードを組み合わせ、コラボレーションならではのデザインに仕上げた。

暗闇で光るリフレクターを編み込んだコード
ナナミカ×スイコック 14,300円
ナナミカ×スイコック 14,300円
コードには、アクセントとしてリフレクター糸を編み込み、デザイン性と夜間の視認性を兼ね備えた。サンダルのカラーは、落ち着いたベージュ、ブラックの2色展開となる。

【詳細】
ナナミカ×スイコック 14,300円
発売日:2025年6月6日(金)
取扱店舗:ナナミカ マウンテン、ナナミカ(神戸・福岡)、ナナミカ オンラインストア
カラー:ベージュ、ブラック
サイズ:5~12

【問い合わせ先】
ナナミカ 代官山

エンダースキーマ(Hender Scheme)の2025年夏秋コレクションから、ユニセックスの新作バッグやレザー小物が登場。

“小型バッグを連結”3WAYバックパック&ショルダーバッグ
モジュール バックパック 26L 66,000円
モジュール バックパック 26L 66,000円
「モジュール(module)」シリーズは、複数の収納パーツを連結しており、それぞれ独立して使用できる構造の新作バッグシリーズ。ハリのあるナイロンをベースに、ディテールスーパーコピー 激安には経年変化を楽しめるベジタブルタンニンレザーを取り入れた、バックパックと小型のショルダーバッグを用意する。

モジュール ショルダー ミニ 28,600円
モジュール ショルダー ミニ 28,600円
バックパックは、サイズの異なる3つのバッグをファスナーで連結することで構成されており、それぞれのバッグは取り外して単体でも使用が可能だ。トップハンドルには、エンダースキーマならではのカウレザーを採用している。

一方ショルダーバッグは、フロントポケットがさらに小さなショルダーバッグとなるほか、ストラップを外すことで、カウレザーハンドルを備えた手提げバッグとしても使用できる。

“レザーパーツ連なる”ストラップのバッグ&ベルト
コンストラクト バッグ 39,600円
コンストラクト バッグ 39,600円
「コンストラクト シリーズ(construct series)」は、三角形のレザーピースを連ねることで構成したストラップを主役にしたシリーズだ。ストラップは、デザイン要素となるばかりでなく、パーツの着脱によって長さの調整や部分的なリペアができるなど、機能性も兼ね備えている。ボックス型のミニショルダーバッグや、ベルトなどを取り揃える。

“レザーでアーガイルを表現”ウォレットなど
アーガイル エル ウォレット 各42,900円
アーガイル エル ウォレット 各42,900円
「アーガイルシリーズ(argyle series)」は、レザーによって柄を表現した、エンダースキーマ初のシリーズ。カウベロアをベースに、菱形にカットしたシボ革やピッグスエードを縫い重ね、上からステッチを施すことで、立体感あるアーガイル柄を表現した。

アーガイル ハーフフォールデッド ウォレット 各52,800円
アーガイル ハーフフォールデッド ウォレット 各52,800円
レザー小物には、ミニ財布などがラインナップ。L字ファスナー財布の「エル ウォレット(L wallet)」、二つ折り財布「ハーフフォールデッド ウォレット(half folded wallet)」、ジップ財布の「スクエア ジップパース(square zip purse)」など、エンダースキーマの定番レザーグッズをアーガイル柄でアップデートしている。

“香り高い”レザー財布に新色ネイビー
3 レイヤードパース 30,800円
3 レイヤードパース 30,800円
しっとりとしたベジタブルタンニンレザーを使ったレザー小物シリーズ「ミモザラックス(mimosa lux)」には、新色のネイビーが仲間入り。フレグランスを加え、ミモザのタンニンで鞣したレザーを採用することで、しっとりとした質感と豊かな香りを持つレザーに仕上げている。三重構造の財布「3 レイヤードパース(3 layered purse)」やL字ファスナー仕様の「エル ジップ ウォレット(L zip wallet)」を取り揃える。

詳細
エンダースキーマ 2025年夏秋
発売日:2025年6月14日(土)より順次
取扱店舗:スキマ 恵比寿・合羽橋・宮下公園・大阪・福岡、全国の取扱店舗、スキマ オフィシャルオンラインショップ
展開アイテム例:
・モジュール バックパック 26L 66,000円
発売時期:2025年6月中旬
カラー:ブラック/ブラック、ブラック/ナチュラル
・モジュール ショルダー ミニ 28,600円
発売時期:2025年6月中旬
カラー:ブラック
・コンストラクト バッグ 39,600円 / ベルト 28,600円
発売時期:2025年7月中旬
カラー:ブラック、ダークブラウン、ネイビー
・アーガイル エル ウォレット 42,900円 / ハーフフォールデッド ウォレット 52,800円 / スクエア ジップパース 57,200円
発売時期:2025年7月中旬
カラー:アーガイルブラック、アーガイルブラウン、アーガイルネイビー
・3 レイヤードパース 30,800円、エル ジップ ウォレット 28,600円
発売時期:2025年8月中旬
カラー(新色):ネイビー

カルバン・クライン(Calvin Klein)から、限定カプセルコレクション「プレミアムデニム from カルバン・クライン」が登場。

2025年6月7日(土)・8日(日)に東京・原宿のスタンバイ(StandBy)で開催される期間限定ショップ「デニム スレッズ(Denim Threads)」にて展示、一部取り扱い店舗にて販売される。

スーパーコピーブランド 代金引換を激安“コーンデニム生地”のプレミアムデニム
メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円、メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円
メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円、メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円
「プレミアムデニム from カルバン・クライン」では、カルバン・クラインが1978年に初めて手掛けたデザイナーズ・デニムで採用されたコーンデニム生地にフォーカス。アメリカ・テキサス州にて裁断・縫製されているコーンデニムは、128年以上にわたりデニム生地の革新をリードしてきた企業として知られている。

そんな希少価値が高く、伝統あるコーンデニム生地を用いて、メンズ6アイテム、ウィメンズ6アイテムの全12アイテムを展開する。

90年代のシルエットを反映したトラッカージャケット
メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円、メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円
メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円、メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円
クロップドトラッカージャケットは、90年代のシルエットをもとにしたブランドを象徴する定番アイテム。90年代に着想を得たCKロゴタグ、メタルロゴのハードウェアと、細部にまでこだわりを詰め込んでいる。これ一枚はもちろん、レイヤリングアイテムとして一年中使えるのが嬉しい。

ストレートフィットのクラシカルなジーンズ
メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円、メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円
メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円、メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円
ジーンズは、90年代を象徴するブランドのスタイルをアップデートし、ヒップ、太もも周りをストレートフィット、膝下をルーズに仕上げた1本。シグネチャーの5ポケットデニムを、ジップフライとトップボタン留めのディテールで際立たせている。

ハイライズウエストのミニスカート
ウィメンズでは、ハイライズで履けるミニスカートを用意。快適なフィット感で、暑い夏に重宝しそう。加えて、メンズ・ウィメンズ共にアーカイブのデニムシャツをベースにスリムフィットに仕上げたオーバーシャツも登場。ヴィンテージのシルエットが好きな人や、デニム好き必見のコレクションとなっているので、気になる人は要チェックだ。

原宿では期間限定イベントを開催
カルバン・クラインの名作デニムを“稀少なコーンデニム生地”で、クロップド丈のトラッカージャケットなど|写真4
なお原宿のスタンバイでは、「プレミアムデニム from カルバン・クライン」をはじめ、メインラインのデニム、厳選されたヴィンテージアイテムが集結する期間限定イベントを開催。店内では、ボトムス、トラッカージャケットやデニムシャツなど計50点近くのアイテムを展示し、カルバン・クラインの“デニムの今と原点”を伝える。

【詳細】
限定カプセルコレクション「プレミアムデニム from カルバン・クライン」
販売店舗:カルバン・クライン各店(渋谷スクランブルスクエア店、ルミネエスト店、心斎橋店、阪急メンズ大阪店)、公式オンラインストア
アイテム例:
・メンズ / ウィメンズ 90s ストレートジーンズ 50,600円
・メンズ / ウィメンズ 90s トラッカージャケット 72,600円
・メンズ リーン デニムシャツ / ウィメンズ デニム オーバーシャツ 44,000円
・ウィメンズ デニム ミニスカート 44,000円

■カルバン・クライン「デニム スレッズ」
開催日時:6月7日(土) 11:00~21:00、8日(日) 11:00~18:00※予約なしで入場可能
※6月7日(土) 16:30~18:30、8日(日) 16:00~18:00は入場不可
場所:スタンバイ
住所: 東京都渋谷区神宮前5-11-1
<来場者限定イベント>
・来場者には、全国店舗で利用可能な「20%オフクーポン」をプレゼント。
・6月6日(金)~全国店舗でデニムセットアップの試着者対象に限定キーホルダープレゼント。
※デニムトライオンキャンペーンは、キーホルダーの在庫がなくなり次第終了。

【問い合わせ先】
カルバン・クライン カスタマーサービス

IWCが新たな(しかも小型の)サンドストームを投下した。

IWCパイロット・ウォッチ・オートマティック 41 トップガンのホワイトセラミック仕様“レイク・タホ”が密かに登場したばかりだが、ブランドはさらにもう1本のサプライズモデルを発表した。それは41mm径のセラミック製パイロットウォッチ、“モハーヴェ・デザート”仕様である。ケースサイズは従来どおり41mm径×11.4mm厚。サンドベージュ/ブラウンの新色セラミックケースであり、ブランドが長らく展開してきた人気のカラーリングであることから、ファンの期待も高まることだろう。

IWC Pilot’s Watch Automatic 41 TOP GUN Mojave Desert
IWCスーパーコピー代引き優良サイトこのブラウンセラミックの実現にあたり、IWCの素材エンジニアたちは、酸化ジルコニウムに金属酸化物を加えて、厳密に定められた比率で混合している。その比率は焼結プロセス中に色が変化するため、試行錯誤を重ねて見出されたものである。ケースはまず粉末状の原料から成形し、“グリーンボディ”と呼ばれる予備成形体を製作。そこから機械加工によって最終形状に近づけたあと、焼成炉で焼結され、高い硬度と耐傷性を備えたセラミックケースとなる。

ムーブメントは従来と同じIWC製Cal.32112を搭載し、パワーリザーブは120時間。時・分・秒(ハック機能付き)および日付表示に対応し、防水性能は100mを確保。ダイヤルはブラウンカラーで、時・分インデックスにはスーパールミノバが塗布され、針にも夜光があしらわれている。価格は今年初めに登場した“レイク・タホ”と同様、127万2700円(税込)だ。

我々の考え
さて、ここで私は困ってしまった。IWCのモハーヴェ・デザート・ベージュセラミックは大のお気に入りで、今回の新作はとても刺さる。ビッグ・パイロットやパーペチュアル・カレンダー、最近では41mmのクロノグラフなど、このシリーズは何度か拡充されてきた。一方で、わずか1カ月前に登場した“レイク・タホ”のサプライズリリースに対しても熱く語ったばかりである。では、もし本当に購入するならどちらを選ぶのか? 答えは簡単ではない。“レイク・タホ”は夏にぴったりの1本で、明るくて力強く、存在感がある。しかし“モハーヴェ・デザート”は多くの人にとって使いやすい万能型といえるだろう。やはり実際に手に取り、IWCの41mmシリーズのなかでそれらはどう位置づけられるのか、見極める必要がありそうだ。

IWC Pilot’s Watch Automatic 41 TOP GUN Mojave Desert
基本情報
ブランド: アイ・ダブリュー・シー(IWC)
モデル名: パイロット・ウォッチ・オートマティック41 トップガン “モハーヴェ・デザート”(Pilot’s Watch Automatic 41 TOP GUN Mojave Desert)
型番: IW328106

直径: 41mm
厚さ: 11.4mm
ケース素材: サンドカラーのセラミックケース
文字盤色: ブラウン
インデックス: プリント
夜光: スーパールミノバ(ミニッツインデックス、針、アワーマーカー)
防水性能: 100m
ストラップ/ブレスレット: ベージュラバーストラップ、チタン製ピンバックル付き

IWC Pilot’s Watch Automatic 41 TOP GUN Mojave Desert
ムーブメント情報
キャリバー: IWC 32112
機能: 時・分・センターセコンド表示(ハック機能)、 日付表示
パワーリザーブ: 120時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時(4Hz)
石数: 21
クロノメーター認定: なし

ブランパン × スウォッチ スキューバ フィフティ ファゾムスに“グリーン アビス”が登場

ブランパンとスウォッチによるコラボレーションモデル、スキューバ フィフティ ファゾムスの第9作目となる“グリーン アビス”が登場した。2022年の初登場以来、すでに20本以上のバリエーションを展開しているムーンスウォッチと比べれば、リリースのペースは穏やかだ。しかし、“海とそのカラフルな住人であるウミウシから着想を得た鮮やかなカラーリング”というコンセプトを守りながら、その仲間たちは着実に増え続けている。

グリーン アビスのインスピレーション源となったのは、ブランパンスーパーコピー代引き優良サイト地中海やヨーロッパの大西洋岸でよく見られるウミウシ、フェリマレ・ピクタである。フェリマレ・ピクタの体色は同種のなかでも違いが大きいと言われるが、鮮やかなブルー×イエローが基本であるようだ。一見、ダークグリーンを基調としたカラーリングとは異なるように思えるが、本作では未だ手つかずの深海の神秘もデザインテーマとしている。光があまり届かない海の底では、フェリマレ・ピクタもローターに描かれているようにグリーンに見えるのかもしれない。ダイヤルとベゼルにはブラックを使用し、インデックスと針にはクリームカラーのスーパールミノバ(グレードA)を施している。また、ツーピース仕様のNATOストラップも、ダイヤルと同様にトリカラーで構成されている。

ダイヤルデザインは、フィフティ ファゾムスコレクションの原点を体現する、1950年代後半のMIL-SPEC 1を思わせるものとなっている。ケースより少しだけ明るいグリーンをあしらった、6時位置の液体接触インジケーターが特徴的だ。

その他、基本的なスペックに変わりはない。バイオマスプラスチック製のケースは直径42.3mmに厚さが14.4mm、ラグトゥラグは48mm。防水性能は91m(50ファゾム)となっている。ムーブメントには2万1600振動/時で駆動するシステム51を搭載しており、パワーリザーブは約90時間を誇る。価格はほかのモデルと同じく、6万500円(税込)で、6月7日(土)より販売開始となる。

ファースト・インプレッション
今年に入ってからヴィヴィッドなカラー展開が続いていたスキューバ フィフティ ファゾムスだが、久しぶりにデイリーユースを叶えてくれそうな新作が登場した。以前、編集部の和田がHands-Onしていたオールブラックのオーシャン オブ ストームも、日々の着こなしに取り入れやすいスタイリングだったが、グリーン アビスはブラックのベゼル&ダイヤルにダークグリーンのケースを合わせることで少しのトレンド感と個性を加えている。そもそもスキューバ フィフティファゾムスデビュー時の5本も、だいぶ明るいカラーパレットで構成されていた。毎回実在する“ウミウシ”をインスピレーション源としている以上、ポップなカラーリングが増えるのは自然な流れだと言えるだろう。とはいえ、ミリタリーやワークをベースにした保守的なメンズスタイルを好む私のような人間にとって、落ち着いたトーンのモデルが増えるのは非常にありがたい。もしあなたのワードローブにもベージュやカーキのアイテムが揃っているのなら、今回のグリーン アビスは強くおすすめしたい。特にダークグリーンのケースとストラップに対し、ホワイトではなくクリームカラーのインデックス&ラインを入れている点は賞賛に値する。さりげなくこなれたヴィンテージ感も香らせることで、より着こなしに馴染みやすくなっているように思う。

ヴィンテージテイストと言えば、本作のダイヤルデザインは前述のとおり、1950年代後半にアメリカ海軍に納入されたMIL-SPEC 1を思わせるものとなっている。ベゼルのあしらいやケースフォルムこそスキューバ フィフティ ファゾムスに準じているが、フィフティ ファゾムス 70周年記念 Act 3でも見られたドットインデックスにバイカラーの液体接触インジケーター、そして50年代当時のロゴは、フィフティファゾムス愛好家が思わずにんまりとするポイントだ。

なお、実は一番感動したのはブルー ラグーン、ピンク オーシャンから採用されているツーピーススタイルのNATOストラップだ。ストラップが裏蓋を覆わなくなったことにより、フェリマレ・ピクタがプリントされた美麗なローターをいつでも拝むことができるようになった。また、単純にストラップの厚みがなくなった分、より軽快で身につけやすくなっている。さらに、NATOストラップによく見られるバネ棒付近の嵩張りも解消されており、全体のシルエットはすっきりと洗練された印象だ。もちろん、引き通しのNATOストラップに強いこだわりがある愛好家がいることも、重々承知している。しかしムーンスウォッチ、スキューバ フィフティ ファゾムスのようにライトユーザーも視野に入れたモデルでは、装着のしやすさも選択の重要な要素となるだろう。

総合的に見てグリーン アビスは、カラー、デザイン、ディテールが調和し、ほんのりとこなれ感を漂わせつつも手に取りやすいパッケージに仕上がっている。スキューバ フィフティ ファゾムスに興味があるものの、カラーパレットが好みに合わず二の足を踏んでいたという人はぜひチェックして欲しい。

ちなみにウミウシがインスピレーションソースということもあり、本記事を執筆する合間に世界のウミウシを調べてみた。現在までのラインナップと照らし合わせながらチェックしていたところ、ウミウシの仲間には体が透明なものもいるらしい。内部のシステム51が丸見えな、クリアボディのスキューバ フィフティ ファゾムス。透明なバイオ由来の素材自体はすでにほかのコレクションにも使用されていることだし、来夏あたりに期待したいところである。

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基本情報
ブランド: ブランパン×スウォッチ(Blancpain × Swatch)
モデル名: スキューバ フィフティ ファゾムス グリーン アビス(Scuba Fifty Fathoms GREEN ABYSS)

直径: 42.3 mm
厚さ: 14.4 mm
全長: 48.0 mm
ケース素材: バイオセラミック
文字盤色: グリーン
インデックス: アプライド
夜光: あり
防水性能: 91m(50ファゾム)
ストラップ/ブレスレット:使用済みの漁網をリサイクルして作られたツーピースのNATOスタイルストラップ、バイオセラミック製のバックル付き


ムーブメント情報
キャリバー: システム51
機構: 時・分・センターセコンド、日付表示
パワーリザーブ: 90時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万1600振動/時
石数: 19
追加情報:ローターにフェリマレ・ピクタ(ウミウシ)のプリント

ブレゲ タイプ XX クロノグラフ 2075はメゾン創業250周年が新登場。

ブレゲ タイプ XX クロノグラフ 2075はメゾン創業250周年が新登場。

創業250周年を祝う一環として、ブレゲスーパーコピー代引き優良サイトは再び飛翔し、今回はマンハッタンの空を舞台に選んだ。近年、クラシック スースクリプション 2025を携えてパリに、トラディション 7035を携えて上海に姿を見せてきたブレゲが、今回はニューヨークに降り立ち、新作ブレゲ タイプ XX クロノグラフ 2075を発表した。このモデルは、手巻きのソリッドゴールド製クロノグラフ2種で構成されており、かつてブランドの存続を支えた伝説的なパイロットウォッチに新たな息吹をもたらしている。昨年発表されたステンレススティール製のタイプ 20およびタイプ XXがコレクションの正式な再始動を示すものであったとすれば、今回のリリースはより個人的なもの、単なるリブートではなくまさにラブレターと呼ぶにふさわしい作品である。

The Breguet Type XX Chronographe 2075 with black dial
 2075BHコレクションには、ふたつのリファレンスが用意されている。ひとつはブラックのアルマイト加工を施したアルミニウム製ダイヤル、もうひとつはバーティカルサテン仕上げが施されたソリッドシルバー製ダイヤルで、こちらは250本限定だ。いずれもケース径は38.3mmで、今年発表されたばかりの独自合金“ブレゲゴールド”が用いられている。これはイエローとローズの中間にあるような、温かみのあるブロンド調の色味が特徴だ。このケースサイズと手巻きムーブメントの採用は、現在ブレゲ・ミュージアムに所蔵されている1955年製の民間用タイプ XX、Ref.1780への明確なオマージュである。

 内部には、昨年のSS製モデルで初搭載された3万6000振動/時(5Hz)のクロノグラフムーブメント、Cal.728を進化させた機構が収められている。2075BHでは、このムーブメントをもとにした手巻き式のバリエーションが2種類開発された。ブラックダイヤルには15分積算計を備えたCal.7279、シルバーダイヤルには30分積算計とタキメーターを備えたCal.7278が搭載されている。いずれも航空用途に不可欠なフライバック機能を備えており、さらに今回から、ブレゲ19型機が大西洋上を飛行する姿が(ローターに)手彫りで描かれている。これは1930年、デュドネ・コスト(Dieudonné Costes)とモーリス・ベロント(Maurice Bellonte)両名による、ブレゲ製航空機でのパリ〜ニューヨーク初飛行を称えるオマージュである。

The Breguet Type XX Chronographe 2075BH caseback
The Breguet Type XX Chronographe 2075BH black dial
The Breguet Type XX Chronographe 2075BH silver dial
 この大西洋横断飛行の偉業こそ、今回のリリースにおける感情的な核だ。ブレゲとしては初となるアルミニウム製のブラックダイヤルが採用されており、ルイ・ブレゲが航空分野で先駆的に活用したジュラルミンへの敬意が込められている。一方、シルバーダイヤルの7時半位置には“Ag925”の刻印が入り、よりクラシックでエレガントな雰囲気を漂わせている。ブラックモデルには、ミリタリー由来の実用性を強調するため、大型の分積算計と組み合わせたアラビア数字の夜光インデックスが配されている。一方シルバーモデルは、12時と6時位置にアプライドされたノンルミナスのアラビア数字を備え、それ以外の位置には弾丸型のインデックスが配されている。どちらもグラデーション仕上げのレザーストラップが組み合わされ、ヴィンテージのパッケージから着想を得た赤いモロッコレザー製ボックスに収められて提供される。

 ブラックダイヤルのブレゲ タイプ XX クロノグラフ 2075は限定モデルではなく、価格は596万2000円。一方、シルバーダイヤルは250本の限定生産で、価格は621万5000円(ともに税込)となっている。

我々の考え
新しいタイプ XX 2075を理解するには、2年前に発表された2本のブレゲを振り返るとよい。2023年に登場したSS製のタイプ 20とタイプ XXは、このラインを再定義する重要な試みであり、1950年代の軍用仕様に基づくモデルと、民間仕様に基づくモデルという、性格の異なるふたつのバリエーションとして慎重に設計された。これらは直径42mmの大型ケースを採用し、自動巻きムーブメントを搭載。ブレゲのオートオルロジュリー精神と、その伝統的なデザインが持つ大衆的魅力とを結びつけようとする試みであった。方向性としては間違っていなかったと評価され、タイプ XXを再び注目の的に押し上げたものの、多くのコレクターや愛好家にとってはなお満たされない部分が残る結果となった。

The two Breguet Type XX Chronographe 2075BHs
 実のところ、タイプ XXはブレゲの腕時計史において極めて重要なモデルであり、間違いなく“最も重要”とすら言える存在である。1953年から、ブレゲはミリタリースペックのタイプ 20をおよそ2000本、民間向けのタイプ XXをさらに約500本製造してきた。当時の年間生産数が数百本程度だったブレゲにとって、数十年のあいだに2000本を超える製造というのは極めて大きな数だったのである。オリジナルのタイプ 20および民間仕様のタイプ XXこそが、1775年の創業以来今日に至るまでブレゲが存在し続けている大きな要因のひとつだと信じる者も多い。仮にブランドが、一時でも姿を消していたとすれば、創業250周年の祝賀もここまで意義深いものにはならなかっただろう。

 2025年に向けて発表されたゴールド製の新作2075BHは、ほとんどの点において、現代のタイプ XXに対して愛好家たちが求めてきた理想形といえるだろう。今回のブレゲはコレクター目線に立ち、従来のカタチを練り直し、まったく異なる層に向けたアプローチを試みている。手巻き、39mm未満のケースサイズなどスペックはすべて期待どおりだ。そして美観もまた、そのスペックにしっかりと応えている。たとえばシルバーダイヤルのアウターに配された数字のフォントを見れば一目瞭然。ヴィンテージウォッチ愛好家にとって、これ以上に心くすぐられるものがあるだろうか。

The Breguet Type XX Chronographe 2075BH black dial
 価格がそれぞれ596万2000円および621万5000円(ともに税込)という時点で、これらは日常使いのパイロットウォッチではない。あくまでブレゲのソリッドゴールド製アニバーサリーピースであり、物語性に富み、細部へのこだわりが光る1本である。そしてそれは、小さなディテールにも気づき、価値を見いだす人々のために作られている。それでいて過剰な演出に陥っているわけではない。むしろ、この時計はグレゴリー・キスリング(Gregory Kissling)氏率いる新生ブレゲの掲げるポジショニング、感性、姿勢を見事に体現している。ブランドの豊かな歴史に対するタイムリーかつ的確な敬意が、きわめて魅力的でコレクタブルなかたちで結実しているのである。

 まもなく、我らがマーク・カウズラリッチがこの2本を実機レビューで取り上げる予定だ。それまではこれらの写真で気分を高めて!

The silver dial Breguet Type XX from 2025
基本情報
ブランド: ブレゲ(Breguet)
モデル名: ブレゲ タイプ XX クロノグラフ 2075(Breguet Type XX Chronographe 2075BH)
型番: 2075BH/99/398(ブラックダイヤル)/2075BH/G9/398(シルバーダイヤル)

直径: 38.3mm
厚さ: 13.2mm
ケース素材: 18Kブレゲゴールド
文字盤: アルマイト加工アルミニウム(ブラックダイヤル)/バーティカルサテン仕上げのソリッドシルバー(シルバーダイヤル)
インデックス: アプライドの夜光アラビア数字(ブラックダイヤル)/アプライドのアラビア数字12および6と弾丸型インデックス(シルバーダイヤル)
夜光: あり
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: 交換可能なグラデーション仕上げのブラックまたはブルーのカーフスキンストラップ、18Kブレゲゴールド製ピンバックル付き

グランドセイコー SBGH325 “定山渓” 62GS オートマチック ハイビート 40mm 香港マカオ限定が新登場。

地域限定モデルがまた登場、今回は香港とマカオのみで販売されるグランドセイコー “定山渓” 62GS オートマチック ハイビート 40mm SBGH325。

グランドセイコー ヘリテージコレクション SBGH325 (香港・マカオ限定)

グランドセイコーは、初秋を迎えた北海道・定山渓の水の色を再現したレイクグリーンの文字盤が印象的な、地域限定モデル「SBGH325」を発売いたします。

パネライスーパーコピー代引き 優良サイト「SBGH325は、1967年に発表されたブランド初の自動巻き機械式腕時計62GSから発展したヘリテージ・コレクションのモデルをベースにしています。 ダブルカーブのトノー型ケースを採用し、文字盤の面積を大きく取ることができるユニークなベゼルを備えています。また、ダイヤモンドカットの針とインデックスには、ブランドの名高いザラツ鏡面仕上げが施され、見やすいチャイム機能を備えています。


SBGH325の文字盤は、伝統的な日本建築に見られる漆塗りのフローリングを彷彿とさせる、緻密な円形のシボが施された非常に繊細な矩形パターンで覆われています。 青にも緑にも似た文字盤のレイクグリーンは、北海道の立山渓流の水の色からインスピレーションを得ています。 定山渓は札幌市の南西部に位置し、市の中心部から車で約1時間の距離にある。 季節によって色を変える四季折々の風景が有名で、SBGH325の文字盤に使われているレイクグリーンは、夏から秋へと移り変わる澄み切った青空にマッチする水の色から取られたもので、定山渓の四季折々の流れが持つ独特の魅力を捉え、表現しています。 ゴールドのGSマーカーと秒針は、大地に降り注ぐ陽光を映し出し、エレガントな雰囲気を醸し出しています。

仕様面では、SBGH325は直径40mmのステンレススティール製ケースを備え、約55時間のパワーリザーブを備えた9S85ハイビート36000自動巻きムーブメントを搭載しています。

この地域限定モデル「定山渓」SBGH325は、本日発表され、香港とマカオでのみ140本限定で販売されます。

北海道札幌市の定山渓の観光公式インスタグラムを覗くと9月22日から10月10日のわずか20日で景色がガラッと変わっていますね。

季節によって水の色が変わるんだとか。

SBGH325は40mmの62GSケースに、ハイビートムーブメント キャリバー9S85を搭載、香港とマカオで140本限定で販売されます。

SBGH325
詳細がわかりましたら追記していきます。

ハイビートムーブメント キャリバー9S85搭載 地域限定モデル


SBGH323 中国地域限定モデル レッドドラゴン オートマチック ハイビート 36000
通常価格MRP₹ 650,000.00

SBGH321 穀雨(こくう)62GS ハイビートムーブメント キャリバー9S85 台湾地域限定100本
Heritage Collection
TWD 195,000.00

SBGH331 鳴門の渦潮 39.5mm ハイビートムーブメント キャリバー 9S85 オセアニア地区限定150本

SBGH315 メカニカルハイビート キャリバー 9S85 40mm 銀座地域限定400本

SBGH303 “苔色” メカニカルハイビート キャリバー 9S85 40mm タイ地域限定 100本

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SBGH297 “銀座スカイブルー” メカニカルハイビート キャリバー 9S85 銀座地域限定 260本

オセアニア限定モデルは62GSケースじゃありませんが、最近出たキャリバー 9S85搭載限定モデルたち。

なかなか素敵なモデルばかり。

皆さんのお好みはありましたか?

それではまた!

セイコー プロスペックス SBEC023 スピードタイマー・メカニカルクロノグラフ SEIKOブランド100周年記念が新登場。

セイコー プロスペックス SBEC023 スピードタイマー・メカニカルクロノグラフ SEIKOブランド100周年記念が新登場。

セイコースーパーコピー代引き 優良サイト新作スピードタイマー メカニカルクロノグラフ SBEC023 は、「SEIKO」ブランド100周年記念の限定モデル。

低価格ですが格好良いソーラークロノグラフで人気となったスピードタイマーに、機械式クロノグラフモデルの新作ですか。

2つ目クロノグラフは機械式でも出ていましたが、3つ目は初めてですね。

42mmのスティールケースに、プレザージュなどでも採用されている自動巻きクロノグラフムーブメント キャリバー8R48を搭載。

約45時間のパワーリザーブ、日常生活用強化防水(10気圧)のスペックとなっております。

100周年記念モデルは限定1000本(うち国内は150本)、国内定価は385,000円。

見た目はクウラシカルで格好良いんですが大きいな~。

厚み14.6mmもちょっとね・・・

こちらは同じムーブメントを搭載したプレザージュクロノグラフ(厚み15mm)SARK007ですが、分厚過ぎます。

もう少し薄く作る努力をして欲しい。

さて来年がセイコーブランド100周年ですが、早くも3モデル発表されました。

シルエットはあと8モデル分ありますので、まだまだ出てきますよ!

限定モデルならではの特別仕様として、付け替えが可能なブラックのレザーストラップが付属。

裏ぶたには、限定モデルの証として「LIMITED EDITION」とシリアルナンバー(0001/1000~1000/1000)を表記。

SBEC023


SEIKOブランド100周年記念
SEIKO PROSPEX SPEEDTIMER
メカニカルクロノグラフ 限定モデル
SBEC023[ キャリバー8R48搭載 ]
385,000円 (税込)
数量限定 1,000本(うち国内150本)
裏ぶたシリアルナンバー入り
2023年12月8日 発売予定

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo 8R48
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約45時間持続
石数 34石
機能 ストップウオッチ機能(30分計・12時間計)
秒針停止機能 カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースコーティング ダイヤシールド
ケースサイズ 横:42.0mm 厚さ:14.6mm 縦:49.5mm
ガラス材質 デュアルカーブサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長) 198.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
重さ 183.0g
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記 裏ぶたシリアルナンバー入り
カーフ替えバンドつき スクリューバック

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SBEC021


Seiko Prospex Speedtimer
Ref : SBEC021
352,000 円(税込)

2023年12月 発売予定
スピードタイマー メカニカルクロノグラフ
セイコーウオッチサロン専用モデル

こちらはレギュラーモデルのSBEC021です。

限定モデルの文字盤が反転しているようなデザインですね。

レギュラーモデルにはレザーストラップは付属しないようです(その分少し安いですけど)。

スペックは同じです。

まとめ


いかがでしょうか?

「【2023年新作】セイコー プロスペックス SBEC023 スピードタイマー・メカニカルクロノグラフ SEIKOブランド100周年記念 1,000本限定」でした。

いや~38mmで12mmくらい小さく薄ければ最高だったのに・・・

国内150本だけなので大きくて分厚くても好んでくれる海外がターゲットなのかおm知れませんね。

買わないで文句ばかり言う日本マーケットはそこまで意識して作ってないのでしょう。

顔はかなり好みなんだよな~~~。

残念。

気になった方は是非。

それではまた!

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