記事一覧

オリス ダイバーズ65 キャリバー400の38mm径モデルの新作情報です。

オリスは新作のダイバーズ65に、素晴らしいスペックシートを添えて発表した。オリスの自社製ムーブメントであるCal.400を、基幹コレクションでは初めてノンデイトの38mm径ダイバーズ65に搭載した形になる。2020年に発表されたオリスのCal.400は、5日間のパワーリザーブ(ツインバレルのメインスプリング、シリコン製ヒゲゼンマイ、その他数多くの技術革新による)を誇るヘルシュタインブランド独自のムーブメントだ。

そして今回、ブライトリングスーパーコピー代引き 激安コアコレクションに38mm径のダイバーズ65が登場した。サンバースト仕上げを施したグリーンのグラデーション文字盤と、それにマッチするステンレススティール製逆回転防止ベゼル、そこに立体的に配置された数字が特徴的だ。アプライドインデックスと針には、スーパールミノバが施されている。これはヴィンテージ風のダイバーズウォッチをより現代的にアレンジしたもので、小径ケースへのニーズの高まりに応えるものだ。ケース厚は12.6mmで、小ぶりながらこのダイバーズ65の防水性能は10気圧となっている。

このオリス ダイバーズ65 キャリバー400は、本日より61万6000円(税込)で発売する。既存のダイバーズ65ですっかりおなじみとなった、リベットスタイルのSS製ブレスレットで提供される。

我々の考え
Cal.400を搭載したオリス ダイバーズ65は夢のようなスペックを有したモデルとなっている。5日間ものパワーリザーブを備えたマニュファクチュールムーブメントに加え、直径38mm(厚さ12.6mm)の小ぶりなケースを持ち、デイトもないのだ。ダイバーズ65はもともとレトロな雰囲気が漂うモデルだが、SS製ベゼルと鮮やかなグリーンの文字盤が、通常のブラック文字盤&ブラックベゼルのダイバーズウォッチとは一線を画すモダンな雰囲気を醸し出している。

オリス ダイバーズ65のラインナップは、万人に受け入れられるものとなっている。ブロンズやスティール製のコットンキャンディから、現行のキャリバー400モデルのように本格的なダイバーズウォッチまで、このコレクションにはすべてが揃っているのだ。Cal.400を搭載した今回の38mm径モデルは、時計愛好家を意識した数々のアイデアを盛り込みながらも見事な仕上がりを見せている。

これはオリス版チューダー ブラックベイであり、彼らはあらゆる人々の要望に応えることを恐れていない。スイスの独立系ブランドが持つその姿勢に私は敬意を表する。私はダイバーズウォッチのSSベゼルに常々疑問を感じてきたが、これは主観的な嗜好であり、多くの人にとって大した問題にはならないだろう。

オリスによるダイバーズ65 キャリバー400は3800ドル(日本円で約60万円)だったので、希望小売価格に100ドルばかり上乗せされただけで比較的リーズナブルに収まっている。

基本情報
ブランド: オリス(Oris)
モデル名: ダイバーズ65(Divers Sixty-Five)
型番: 01 400 7774 4057-07 8 19 18

直径: 38mm
厚さ: 12.6mm
ケース素材: ステンレススティール
文字盤色: グリーン
インデックス: アプライド
夜光: インデックスと針にスーパールミノバ
防水性能: 10気圧防水(ねじ込み式リューズ)
ストラップ/ブレスレット: SS製ブレスレット

ムーブメント情報
キャリバー: オリス キャリバー400
機能: 時刻表示のみ(時・分表示、センターセコンド)、秒針停止機能付き
直径: 30mm
パワーリザーブ: 120時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 31
追加情報: COSC認定は受けていないが、オリスでは日差-3/+5秒の精度を保証している

価格 & 発売時期
価格: 61万6000円(税込)

タグ・ホイヤー CR5090.FN6001 モンツァ フライバック クロノメーター カーボン42mmが新登場。

タグ・ホイヤーの今回のメインはカレラクロノグラフ60周年記念モデルCBK221H.FC8317だと思いますが、こちらのクロノグラフもなかなか格好良いですね。

スーパーコピー時計 代引きモンツァ フライバック クロノメーターCR5090.FN6001 はカーボン製ケース42mmのスペシャルエディション。

自社製キャリバー ホイヤー02 フライバック搭載、国内定価は1,672,000円です。

モンツァの商品化は久々な感じがしますけど、限定モデルか何かで出てましたっけ?

私の中でモンツァの復刻モデルと言えばエルプリメロ搭載キャリバー36 CR5110 です。

39mmのサイズ感も良し、中古なら40万円くらいで見つかりますよ~。

Monza CR5090.FN6001

スペシャルエディション

タグ・ホイヤー モンツァ フライバック クロノメーター
自動巻クロノグラフ – 直径42 mm
CR5090.FN6001
¥ 1,672,000
タグ・ホイヤーとモータースポーツの強い結びつきに現代的なトリビュート。カーボンが奏でる美しいデザインをもったこのモンツァは、究極のスポーティスタイルで、ブランドの真髄を体現します。超軽量で耐久性に優れたカーボンを素材としたケース径42mmのウォッチは、COSC認定を得たクロノグラフムーブメント、自社製キャリバー ホイヤー02 フライバックを搭載しています。 時計製造のステートメントと言えるモデルです。腕時計

ケースサイズ 42 mm
防水性100 m
素材 CARBON
ベゼル 固定式ベゼル CARBON
ケースバック サファイア

ストラップカラー ブラック
バックル フォールディングバックル プッシュボタン – CARBON

ダイヤルカラー グレー
インデックス アプライド

キャリバー ホイヤー02 COSC フライバック
ムーブメント 自動巻クロノグラフ
自社製ムーブメント はい
パワーリザーブ (時間) 80
振動数 28’800 (4 Hz)
機能 時, 分, 秒, クロノグラフ:1/4秒計、30分計

唯一無二のスタイル
ドーム型のサファイアクリスタルの下に見えるスケルトン加工のクッション型ブラックダイヤルには、レッドとブルーのアクセントが施され、3時位置に透明なブルーサファイアクリスタル カウンター、6時位置にスモールセコンド インジケーターが配されています。現代的な芸術品となる時計です。腕時計

スポンサーリンク

カーボンが奏でる卓越性
100メートルの防水を備えた42mmサイズの類まれなカーボン製ケースに合わせられているのは、ブラックPVDグレード5チタン製ケースバック。ハイスピードにも強い耐久性を誇ります。

究極のスタイル、卓越の精度
COSC認定の高精度ムーブメント、キャリバー ホイヤー02 フライバック搭載。現代の「時を告げる」という役割の限界を押し広げる、レースにインスピレーションを得た時計です。フライバック機能の特徴は、クロノグラフを止めることなくリセットできること。こうすることで、より速く、より正確に計時を行うことができます。腕時計

テクニカル&スポーティ
ブルーのラインが入ったブラックの特別ボックス、そして専用のポーチは、 ウォッチに合わせられた、ブルーのステッチ入りのスポーティなブラックテキスタイルストラップを思わせるデザイン。マスターピースのために用意された、オールカーボンの外観をもつボックスは、ウォッチの超軽量で耐久性に優れたカーボン製ケースと共鳴します。

ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)とY-3(ワイスリー)のコラボレーションによる新ライン「Y-3 KURO(ワイスリー クロ)」が誕生。

ブラックが軸の新定番ライン
Y-3 KURO トラックトップ 52,800円
Y-3 KURO トラックトップ 52,800円
ヨウジヤマモトと、山本耀司がクリエイティブ・ディレクターを務めるアディダス(adidas)のブランド「Y-3」のコラボレーションで贈る「Y-3 KURO」は、その名の通り“ブラック”を軸とするユニセックスウェアとアクセサリーで構成される。ヨウジヤマモトのクリエーションにおける素材やディテールのこだわりに、Y-3ならではの機能性、エルメス スーパーコピーシンプルさをかけ合わせたコレクションを展開する。

Y-3 KURO トラックパンツ 49,500円
Y-3 KURO トラックパンツ 49,500円
ヨウジヤマモト 2025-26年秋冬コレクション、ヨウジヤマモト プールオム 2025-26年秋冬コレクションから登場し、今後は定番ラインとして継続的にアイテムを発表していく。

自分好みの着用感を選べるユニセックスウェア
Y-3 KURO タンクトップ 15,400円
Y-3 KURO タンクトップ 15,400円
ウェアには、トラックトップやトラックパンツ、タンクトップといったアクティブなアイテムがラインナップ。いずれもブラックをベースに、ヨウジヤマモトのシグネチャーロゴがフィーチャーされている。幅広いサイズ展開を用意しているため、自分好みの着用感やシルエットを選んで着ることができるのも魅力だ。

アディダスの人気スニーカーを“黒”で楽しむ
Y-3 KURO スーパースター 55,000円
Y-3 KURO スーパースター 55,000円
シューズは、ハイカットとシェルトゥが特徴的な「プロモデル(PRO MODEL)」や「スーパースター(SUPERSTAR)」をベースにしたスニーカーが登場。この他、ミニマルなバックパックやトートバッグ、ビーニー、バケットハット、キャップ、ソックスなどが販売される。

【詳細】
新ライン「Y-3 KURO」
発売日:2025年6月13日(金)
展開店舗:ヨウジヤマモト、ヨウジヤマモト プールオム 各直営店
展開アイテム:
・Y-3 KURO トラックトップ 52,800円
・Y-3 KURO トラックパンツ 49,500円
・Y-3 KURO タンクトップ 15,400円
・Y-3 KURO プロモデル 60,500円
・Y-3 KURO スーパースター 55,000円
・Y-3 KURO バックパック 52,800円
・Y-3 KURO ビーニー 17,600円
・Y-3 KURO トート 27,500円
・Y-3 KURO バケットハット 17,600円
・Y-3 KURO ダッドキャップ 15,400円
・Y-3 KURO ソックス クルー 5,500円

【問い合わせ先】
ヨウジヤマモト プレスルーム
TEL:03-5463-1500

ノンネイティブ×リグ“ドローコードでフィット感を調整”トングサンダルが新登場。

ドローコードをあしらったコラボ限定サンダル
プワニ 18,800円
プワニ 18,800円
ノンネイティブとリグによる「プワニ」は、コラボレーション完全限定のトングサンダルだ。ミニマムなデザインを基調としつつ、中央に配したドローコードを絞ることで、シャネル スーパーコピーフィット感を調整することができる点が特徴となっている。

プワニ 18,800円
プワニ 18,800円
細めに設定したトングには、しなやかなスエードを採用。また、快適さを追求したリグならではのフットベッドを搭載し、シンプルながらも機能的なリカバリーサンダルに仕上げた。

プワニ 18,800円
プワニ 18,800円
カラーは、ブラックとカーキの2色を取り揃える。

詳細
リグ×ノンネイティブ「プワニ」
発売予定日:2025年6月14日(土)
取扱店舗:ノンネイティブ ショップ、カバーコード フクオカ、リグ フットウェア オンライン、カバーコード オンライン ほか
価格:18,800円
カラー:ブラック、カーキ
サイズ:US5(23cm)、US6(24cm)、US7(25cm)、US8(26cm)、US9(27cm)、US10(28cm)、US11(29cm)、US12(30cm)

【問い合わせ先】
・ノンネイティブ ショップ
TEL:03-5990-4720
・カバーコード フクオカ

今週市場に出ている掘り出し物のヴィンテージウォッチコラムでお届けする。

ついにニューヨーク夏季オークションのウィークエンドがやってきた。そう、またしても主要オークションハウスによる1週間がやってきたのだ。信じられるだろうか? さて、フィリップス、クリスティーズ、サザビーズといった名だたるオークションハウスは春から初夏にかけて世界各地を巡りながら数百点にのぼる時計を出品し、驚愕の落札結果を叩き出してコレクターたちの注目を集めている。今週のコラムでは、それぞれのオークションから注目の数本をピックアップ。そして恒例のBring A Loupeセレクションとして、より現実的な価格帯で狙えるeBay出品アイテムもご紹介しよう。

パネライスーパーコピー代引き優良サイトその前に、前回のコラムの結果を簡単に振り返ろう。冒頭に紹介したパテック フィリップ エリプス Ref.3938/101は落札され、新たなオーナーの元へ。希望価格は2万7995ドル(日本円で約410万円)だった。また、eBayに出品されていたオールドイングランド エリザベス女王の郵便切手付き時計は190ポンド(約3万7000円)のベストオファーで落札。ご購入されたBAL(Bring A Loupe)読者の方、おめでとう! そしてコメントもありがとう。さてここでお知らせだ。1940年代製ロンジンのアール・デコ様式“カラトラバ”は、6月9日(月)午前10時(アメリカ東部時間)よりフィナルテ(Finarte)にて競売予定だ(編注;現在は終了している)。

Aurel Bacs on the rostrum at Phillips auction house
 自宅からビッグオークションの模様を追いたい方のために、スケジュールを以下にご案内。

hillips - The New York Watch Auction: XII(フィリップス ニューヨーク・ウォッチ・オークション XII)
 6月7日(土)午前10時(アメリカ東部時間)
 6月8日(日)午前10時(アメリカ東部時間)

Christie's - Important Watches Featuring Stories in Time: A Collection of Exceptional Watches(クリスティーズ インポータント ウォッチズ 〜時の物語:特選腕時計コレクション〜)
 6月9日(月)午後2時(アメリカ東部時間)

Sotheby's - Important Watches: Take a Minute(サザビーズ インポータント ウォッチズ:テイク・ア・ミニット)
 6月10日(火)午前10時30分(アメリカ東部時間)

フィリップス:1970年代製ブラックダイヤルのカルティエ タンク ルイと、市場初登場の2本のアイコン
A black-dialed Cartier Tank Louis
フィリップス-ロット103:1970年代製 ブラックダイヤルのカルティエ タンク ルイ。Image courtesy of Phillips.

 『HODINKEE Magazine』Vol.13にて、カルティエ タンク ルイのについてのReference Points記事を書いたばかりだったので、フィリップスのカタログをスクロール中にこのロット103を見つけたときの驚きといったらなかった。そこには、ブラックダイヤルを備えた1970年代製カルティエ・パリ タンク ルイが掲載されていたのだ。このきわめて希少で、おそらく特別に製作されたバリエーションを記事に取り上げなかったことに一瞬腹を立てたが、すぐに気を落ち着けた。“レア”と“カルティエ”はしばしば同じ文に登場する言葉だし、誤解しないで欲しいが実際そうであることが多い。ただしまったく未知の個体を見つけるのは、いうまでもなくさらに難しい。ロンドン製クラッシュがレアであるのは確かだし、1910年代のサントスもしかり。だがそれらの存在はすでに知られている一方で、このロット103は存在すら知らなかったものなのだ。

 文字盤のことはひとまず置いておくとしても、この個体はすでにタンク ルイのなかでもレアな部類に入る。“ノンスクリュー”のケースは、カルティエが時計製造をスイスへ移す直前、パリのエドモン・ジャガーによって製造されたものだ。フィリップスのカタログにあるとおり、ムーブメントはETA 2512-1をベースとしたCal.78-1で、これはスイス製ケースに移行した時期に“正しい”とされるキャリバーである。一方、1972年ごろまでのタンクにはJLC製のムーブメントが使われていたため、これはいわば過渡期的な1本となる。これを食い違いと呼べるかどうかはともかく、驚くことではない。ヴィンテージカルティエの真贋を見極める作業は、決して白黒はっきりするものではないのだから。

A Rolex Paul Newman daytona
フィリップス - ロット90 :1969年製 ロレックス デイトナ“ポール・ニューマン”。Image courtesy of Phillips.

 さて話をダイヤルに戻そう。ホワイトダイヤルが通例とされるカルティエにおいて、その常識を覆すブラックダイヤルは、ヴィンテージの文脈ではきわめてまれだ。カルティエ・ロンドン製のブラックダイヤルモデルはオークション市場でかなり過熱しており、昨年6月にはベニュワール アロンジェが38万7350ドル(当時の相場で約5860万円)で落札された例もあるため、このカルティエ・パリ製ブラックダイヤルの市場での動向は実に興味深いものになるだろう。ちなみに、このロットの予想落札価格は1万5000〜3万ドル(日本円で約220万~430万円)と控えめに設定されている。

 さて、その他のフィリップス出品時計についても注目だ。もしあなたがヴィンテージウォッチビギナーで、かつステンレススティールに目がないなら、理想的な2本のコレクションをコンプリートすることができるかもしれない。どちらも市場初登場で、1969年製ロレックス デイトナ Ref.6239 “ポール・ニューマン”(ロット90)とブレゲ数字のスリートーンダイヤルを備えたパテック フィリップ カラトラバ Ref.570(ロット95)の2本だ。もうこれだけで十分である。

A Patek Philippe Ref. 570 with Breguet numerals
フィリップス- ロット95:パテック フィリップ Ref.570 スリートーン・ブレゲ数字ダイヤル。Image courtesy of Phillips.

 ポール・ニューマンは素晴らしいコンディションで、箱と保証書も完備。1970年に卒業祝いとして贈られた時計で、オリジナルオーナーからの委託出品となっている。対するパテックは2000年代初頭に委託者がNAWCC(全米時計収集家協会)のマートで購入したものだが、公的なオークション市場に出品されるのはこれが初めてとなる。スリートーンのブレゲダイヤルは一部のコレクターにとっては垂涎の的であり、Talking Watchesに登場したアルフレッド・パラミコ(Alfredo Paramico)氏がSS、イエロー、ローズゴールドそれぞれのRef.570を取り出した場面を覚えている読者も多いだろう。あの瞬間を思い出さずにはいられない。

 フィリップスのカタログは全143ロットで構成。ぜひご自身の目でチェックしてみて欲しい。詳細はこちらから。

クリスティーズ:1927年製オーデマ ピゲのカレンダーウォッチと、軍用由来の初期ロレックス エクスプローラー2本
A 1927 Audemars Piguet complete calendar
クリスティーズ― ロット30:1927年製 オーデマ ピゲ・コンプリートカレンダー。Image courtesy of Christie's.

“どのブランドでもいいから好きな年代をひとつ選べ”と強引に迫られたら、私は歯を食いしばりながらこう答えるだろう。1960年代以前のオーデマ ピゲ、と。ロイヤル オーク以前のAPはすでに複雑機構の巨匠であり、なかでも私のお気に入りであるカレンダー機構に秀でていた。1924年に始まったカレンダーウォッチ製造のなかで、オーデマ ピゲは今回ロット30で出品されるような長方形ケースのトリプルカレンダー(または“コンプリートカレンダー”)モデルをわずか48本のみ製作した。その多くはオーデマ ピゲの名ではなく、販売を担った小売業者の名のみがサインされていた。なぜなら当時のAPはまだ“ブランド”としての体をなしていなかったからだ。48本中、22本は最も一般的な金属であるホワイトゴールド製、17本は当時APが“グリーンゴールド”と呼んでいた、現在の呼称ではイエローゴールド製とされている。私の把握する限りではこの48本のうち12本が現存し、そのなかでも“グリーン”すなわちYGは4本にとどまっている。

 今回出品される個体はまさにヴィンテージの醍醐味を感じさせる魅力的なコンディションで、ケースには濃いパティーナが美しく浮かぶ。なお文字盤は、カタログ写真よりも実物のほうが見栄えがするという。昨年、フィリップスではWG製の同型モデルが出品された。その個体はオーデマ ピゲによってケースとダイヤルがフルレストアされており、最終的に 12万650スイスフラン(当時の相場で約2070万円)で落札された。対照的に、今回のロット30はすべてがオリジナルのままだ。未整備とレストア済みのプレミアム差を見極める市場指標としても、価値ある出品だ。なお昨日、モナコ・レジェンド・グループのオークションで高額落札が相次いだことを受けて、初期のAP市場は一気に加熱しつつある(具体的な結果はこちらとこちらを参照)。

レイモンド・ウェイル ミレジム スモールセコンド 35mm “メンソール”が新登場。

レイモンド ウェイル ミレジム スモールセコンド 35mm “メンソール”は、ひと言でカテゴライズするのが難しいモデルだ。このスイス製ウォッチが、百貨店や空港でありふれた腕時計と並んで販売されているのを見かけることがあるかもしれないが、これを単なる“モールウォッチ”と片づけてしまうのは早計である。ジュネーブを拠点とする家族経営のブランド、レイモンド ウェイルは近年ひっそりとデザイン言語を進化させており、熱心な時計愛好家に訴求しつつ初心者にも親しみやすいモデルを提案している。このモデルは伝統的な時計づくりの要素と現代的な感性を絶妙に融合させ、本格的なスイスのクラフツマンシップを34万1000円(税込)という手の届く価格で提供する、ウブロスーパーコピー代引き優良サイトまさに進化の象徴なのだ。長年、量販店向けのバリュー志向な時計で知られてきたブランドにとって、このミレジムはより野心的な1歩を示し、そして手に取りやすさと考え抜かれたデザインは両立し得ることを証明する存在である。

Raymond Weil Millesime
はじめに、レイモンド ウェイルの直近の歴史と近況について少しお伝えしよう。このブランドは、メイシーズ(Macy's)やブルーミングデールズ(Bloomingdale's)、あるいは空港の免税店で見かけたことがある人がいるように、良質なスイス製ウォッチを手頃な価格で求める幅広いカジュアルな購入者層をターゲットとしてマスアピールを行い、プロダクトを展開してきた。しかしジュネーブを拠点にベルンハイム家が創業し、半世紀近くにわたり経営、所有してきたこのブランドは近年ではより洗練され、時計について豊富な知識を持つ愛好家にも響くような製品を次々と送り出している。そう、この愛好家とはHODINKEE読者のような人たちのことである。

このようなブランドの新たな魅力は、2023年に発表されたミレジムコレクションによってもたらされたものだ。ワインの世界で“ヴィンテージ”を意味するフランス語を冠した同コレクションは、年間でおよそ7万5000本生産されている。その多くが空港や百貨店でカジュアルなユーザー層に購入される比較的生産規模の大きなスイスブランドから登場したモデルでありながら、往年のスイスの時計から着想を得た、意外なほど抑制の効いたデザインだった。ミレジムはその年、ジュネーブウォッチグランプリ(GPHG)の“チャレンジ”部門賞を獲得し、ブランドがいまだ業界屈指の実力を持つことを示した。時計は大ヒットし、ミレジムは瞬く間にブランドにおけるビジネスの重要な柱のひとつとなり、売上の約40%を占めるまでに成長。洗練された無駄のないデザインはヨーロッパの嗜好にもマッチし、同地域でのブランドの存在感を大きく押し上げる結果となった。

Raymond Weil Millesime
そして2025年、レイモンド ウェイルは新たに9本のミレジムコレクションを発表し、39mmのクロノグラフ3本に加え、スモールセコンドを備えた小振りなタイムオンリーモデルを4本ラインナップする。なかでも私の目を引いたのが、新作のひとつであるRef.2130-STC-60001だ。既存のモデルと比べるとクラシックな配色とは言いがたいものの、この時計ではブラックアンスラサイトのセクターダイヤルに、ブランドが“メンソール”と呼ぶミントブルーグリーンカラーのミニッツトラックを組み合わせた。

そう、メンソールだ。なんとも粋な演出だと思う、レイモンド ウェイル。

サーモン、シルバー、クリームといったよりクラシックな文字盤のバリエーションと同時に発表されたこのモデルは、クラシックかつヴィンテージ調の佇まいを保ちながらも“メンソール”のアクセントがきわめて現代的で、トレンド感のあるデザインとなっている。実のところ、このミニッツトラックは昔、祖母がこっそり隠していたクールのタバコのパッケージを除いてヴィンテージとはほど遠い色味だ。

Raymond Weil Millesime
とはいえ、これは決してファッションウォッチではない。しかし、まさに“いま”をとらえた時計ではある。直径35mmというトレンドに合ったサイズ感でまさに旬の1本でありながら、強くカラトラバを彷彿とさせる雰囲気を漂わせている。大胆な色味のミニッツトラックとスモールセコンドが“メンソール”の個性を際立たせているが、それ以外の構成要素は堅実でコンパクト、そして手に取りやすい価格帯に収まるスイスのウォッチメイキングといったところは過去のクラシックな美意識に深く根ざしたものである。

最大の特徴は、いわゆる“アンスラサイト”ブラックのセクターダイヤルである(アンスラサイトは、通常の石炭よりも多くのエネルギーを生み、価格も高い石炭の一種)。このダイヤルは絶妙にツートーン仕上げになっており、視認性を高めている。内側のリングは外側に比べて明らかにグレー寄りの色調で、外周部のより深いブラックがホワイトのアプライドインデックスを美しく引き立てている。植物を思わせる色合いのミニッツトラックの外側には、ボックス型サファイアクリスタル風防を囲むヘアライン仕上げのベゼルが配されており、ヴィンテージ感をさらに強調する。

Raymond Weil Millesime
ケース径は35mmという数値以上に大きく感じられるが、その理由のひとつはしっかりとしたサイズ感の貫通ラグにある。上面はポリッシュ仕上げ、側面はヘアライン仕上げが施されており、ケースとの統一感を保ちながらもヴィンテージらしい魅力を添えている。“RW”のエンボスが入ったローレット加工のリューズは、セリタベースのムーブメントRW4250をなめらかに巻き上げる。また、裏はサファイアクリスタル製のシースルーバックとなっており、自動巻きムーブメントの姿を楽しむことができる。

あえて気になる点を挙げるとすれば、巻き上げローターの動作音がやや大きく、手首を動かすと軽くカラカラと音が聞こえるところだろうか。ライトブラウンのカーフレザーストラップにはロゴ入りの尾錠が組み合わされており、絶妙なカラーチョイスでラフな印象を演出し、意図しすぎない自然な仕上がりとなっている。ストラップ自体のクオリティは高く、加えて貫通ラグのおかげで交換やアップグレードも容易に行える。

Raymond Weil Millesime
やや長めのラグを備えてはいるものの、35mmというケースサイズのおかげで、“メンソール”は誰にでもフィットする万能な1本となっている。クラシカルなカラトラバ風のフォルムとデザインは、ジュネーブにあるもうひとつの家族経営による独立系ブランドへのオマージュを感じさせる。もっとも、34万1000円(税込)いう価格設定からもわかるとおり、レイモンド ウェイルはまったく異なるフィールドで勝負していると言えよう。そして“メンソール”は、クラシカルに整ったデザインにミニッツトラックで意外性のあるカラーを差し込むことで、ほどよく“モダンなアクセント”を効かせた1本に仕上がっている。すっと手になじむ、そんな自然さがある時計だ。

レイモンド ウェイル ミレジム スモールセコンド 35mm “メンソール”の詳細はこちらからご覧いただけます。

新ムーブメントと進化した夜光が、新しいダイヤルデザインを引き立てる。

ファーラーのアクア コンプレッサーが復活を遂げ、今年は3つの新作モデルが登場した。このラインは2017年からファラーのコレクションに名を連ねてきたが、今年の3モデルでは初めてセリタに別れを告げ、ラ・ジュー・ペレ製のG101ムーブメントを搭載した。同社がこのムーブメントを初めて採用したのは3針モデルだったが、今回はこの遊び心あふれるダイバーズウォッチにも搭載されることとなった。

ケースデザインは従来どおりで、グレード2チタン製のクッション型コンプレッサーケースを採用している。重さはわずか62gと非常に軽量だ。ケース径は41mm、ラグ・トゥ・ラグは45mm、ケース厚は12.5mmとなっている。オメガスーパーコピー代引き優良サイトこれは正真正銘のコンプレッサーケースだ。水深が深くなるにつれて水圧がケース内のガスケットを押し込み、密閉性がまる仕組みだ。これにより300mの防水性を実現している。チタン製のねじ込み式リューズはふたつ備わっており、いずれもダブルガスケット仕様で、リューズが開いた状態でも100mの防水性能を維持する。上側のリューズは通常の操作に、下側のリューズ内部に備わった片方向回転式インナーベゼルを操作する際に使用するが、これはコンプレッサーを搭載したダイバーズウォッチによく見られる特徴である。

ケースを裏返すと、シースルーバックからラ・ジュー・ペレ製のムーブメントを鑑賞することができる。このムーブメントは68時間のパワーリザーブを確保。ファーラーはアクア コンプレッサーにおいて、キャリバーのなかでも最上位グレードである“ソワニエ(soignée)”を採用しており、これは4姿勢での精度調整が施されたことを示している。ムーブメントにはグラファイトPVD仕上げが施され、ローターには金色の波模様がカスタムされている。

ファーラーの愛用者にとってもっともなじみ深いのは、ブラックダイヤルのエンデバーだ。以前のエンデバーと大きくは変わらないが、新世代ではグレイン仕上げのテクスチャーダイヤルが採用された。鮮やかなグリーンの先端を持つ秒針と、時・分針に配された淡いブルーの夜光が、落ち着いたデザインに視覚的なアクセントを加えている。さらに、今年登場したふたつの新世代モデルと同様、針とインデックスにはアップグレードされたX2 スーパールミノバを使用。これまでのモデルよりも明るい発光が期待できる。

新作のエンデバー オーシャンブルーは、前作オーシャンホワイトで好評を博した夜光ダイヤルを踏襲しつつ、今回は濃紺のPVDコーティングが施されたチタンケースと、それに合わせた濃紺のラバーストラップを備えている。ホワイトの夜光ダイヤルに対して濃紺の針とインデックスがコントラストを生み出し、よく見ると、夜光の下にプリントされた波模様がダイヤルにひと味違った奥行きを加えている。

Ocean Blue Lume Shot
最後に紹介するのは、深みのあるグリーンカラーが印象的なヘクラ ハンターグリーン エディションだ。このモデルでは立体感のあるワッフルダイヤルが目を引き、インデックスのデザインもこれまでとやや異なる。12・3・6・9時位置にはアラビア数字が、そのほかの時刻にはバーインデックスが並ぶ。これらのインデックスはすべて、スーパールミノバとセラミックを融合して成形されたルミキャスト製で、立体的なアプライドパーツが暗闇でもしっかりと発光する仕様だ。

エンデバーおよびヘクラの価格は1295ドル(日本円で約19万円)、エンデバー オーシャンブルーの価格は1350ドル(日本円で約20万円)だ。なお、ファーラーはアクア コンプレッサー1本の販売ごとに、その利益の一部をヘブリディアン・ホエール・アンド・ドルフィン・トラストに寄付しており、これまでのシリーズを通じてすでに5万3500ポンド(日本円で約1040万円)の支援実績がある。

我々の考え
ファーラーにずっと引かれてきた理由は、何よりもその独自性のデザイン言語にある。ブランドは、ユニークで常識にとらわれないカラースキームや卓越したタイポグラフィによって、その個性を見事に確立してきた。端的に言えば、ファーラーの時計は最もシンプルなモデルであっても、グラフィックデザイナーの目を引くような細部へのこだわりが感じられ、それはこの価格帯のブランド全体を見渡してもなかなか珍しい。アクア コンプレッサーはそうしたブランドの美学をしっかりと受け継いでおり、標準的なコンプレッサーデザインに、同ブランドならではのデザインDNAを巧みに注ぎ込んでいる。

Farer Endeavour Aqua Compressor Slanted Shot
今年のモデルは決して革新的というわけではないが、的確なアップデートが加えられたことで、アクア コンプレッサーラインの鮮度が保たれているのはよろこばしい。ラ・ジュー・ペレ製のキャリバーは、今や価格帯を問わずさまざまなブランドから注目を集めつつあり、これがセリタ製SW200からの本格的な転換を意味するのか、今後の動向が気になるところである。個人的にはグリーン推しだが、エンデバーのクラシックなブラックダイヤルに映えるポップなカラーリングもオーシャンブルーの全面夜光ダイヤルも魅力的で、どちらかひとつなんて選べそうにない。

基本情報
ブランド: ファーラー(Farer)
モデル名: アクア コンプレッサー(Aqua Compressor)
直径: 41mm
厚さ: 12.5mm
ケース素材: グレード2 チタン
文字盤色: ホワイトまたはグリーンまたはブラック
インデックス: アプライド
夜光: スーパールミノバ X2
防水性能: 300m
ストラップ/ブレスレット: ラバーストラップ、SSブレスレットはオプションとして追加可能

ムーブメント情報
キャリバー: ラ・ジュー・ペレ G101
機能: 時・分、センターセコンド表示
パワーリザーブ: 68時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 24
クロノメーター認定: なし
追加情報: 4姿勢で調整

価格&発売時期
価格: エンデバー & ヘクラは1295ドル(日本円で約19万円)、エンデバー オーシャンブルーは1350ドル(日本円で約20万円)
発売時期: 予約受付中。7月下旬発送予定
限定: なし

ロレックス 人気モデル GMTマスターII(126710BLNR / 126710BLRO / 126720VTNR)が新登場。

ロレックス 人気モデル GMTマスターII(126710BLNR / 126710BLRO / 126720VTNR)が新登場。

ロレックスコピー販売おすすめ優良サイト定期的にチェックしている人気モデルの相場を追うシリーズから、GMTマスターIIの現行機3種をチェックしていきます。

前回のチェックは今年の8月でしたので、約4ヶ月ぶりとなります。

先日「ペプシベゼルのGMTマスターIIは生産終了なのだろうか?ロレックス 126710BLROの行方」で相場を少し見ちゃいましたが、最近はペプシベゼルのジュビリーブレスレットが非常に高騰していました。

ペプシカラーが廃盤になりコークに入れ替わる(今後ペプシはホワイトゴールド専用になる)とか「噂」は海外でも絶えませんが、実際にはどうなるのかまったくわかりません。

ただSNSなどでもペプシの購入広告は非常に少ない印象ですね。

また、ベゼルカラーのマーク1とかマーク2とかご存知でしょうか?初期は色味(発色)が非常に薄く、徐々に鮮やかになっていくのですが初期カラーのマーク1が高騰しています(2018年5月印の保証書個体、6月以降はマーク1.5と呼ばれ色が少し濃くなります)。

では、8月の相場を振り返りましょう。

新型のレフティもだいぶ落ち着いてきていました。次回は確実にペプシより安価になっているでしょうと言う予想でしたがさてさて。

全色ジュビリーブレスレットの方が定価も高いのですが、セカンドマーケットの相場も10~20万円ほど高めですね。

また9月に価格改定があり、定価が上がっております。

それでは見ていきましょう。

126710BLRO PEPSI


1モデルめは、ペプシカラーの126710BLROのジュビリーブレスレットから。

ロングパワーリザーブの新世代ムーブメントキャリバー3285を搭載。

価格改定があり2023年9月から国内定価は1,296,900円から1,426,700円に。

次回の改定で150万円超えていきそう。

現行GMTマスターIIの中ではペプシ・ジュビリーがおそらく1番人気。

スプライトの物珍しさが無くなれば相場は1番上位にくると思われます。

価格ドットコムから現在の未使用の最安掲載価格は355万円!

前回8月が328万でしたので、また相場を上げていますね。

グラフで動きを見るとジワジワと上がっていっているのが分かります。

さすがにバブルの頂点である昨年2022年の2月ほどではありませんけど。

セカンドマーケットを見てみます。

中野ブロードウェイのかめ吉さんには新品表記の個体が355万円で掲載中。

中野ブロードウェイのジャックロードさんも覗いてみました。

保証書日付2023年10月の中古品が321万円。

トケマーには2021年3月印の中古品が313.8万円で掲載中。

新品未使用品と30万円以上も違いますので、購入を検討している方は中古も見てみてはいかがでしょうか?

続いて2021年新作オイスターブレスレットです。

ジュビリーブレスレットよりやや定価と人気が低くなります。

現在の国内定価(メーカー希望小売価格)は1,271,600円から1,399,200円へ。

価格ドットコムから現在の未使用の最安掲載価格は318万円!

前回が322万でしたので、少し下がりましたかね?

グラフで動きを見ると誤差の範囲くらいですかね・・・

ジャックロードさんには保証書日付2023年2月の中古品が297万円で掲載されています。

新品未使用品との価格差は約20万円・・・悩みますね。

126710BLNR BATMAN


2モデルめは、1年遅れで追加ラインナップされた「2代目バットマン」ロレックス GMTマスターII 126710BLNRのジュビリーブレスレットから。その1年は旧型と新型が併売されていましたね。

現在の国内定価は9月に価格改定があり、1,296,900円から1,426,700円に。

旧モデル116710BLNRと見比べてみると少しスタイリッシュになっているのがわかりますか?

価格ドットコムの並行新品正規未使用最安掲載価格。

現在は263万円。

前回8月は262万円でしたので、変わっていませんね・・・

グラフを見ると・・・そうですね、前回のチェック後に少し上がったもののまた下がってきている途中と言ったところ。

特別なモデル以外は全体的に落ちてきているロレックス含め腕時計全般。

バットマンも例外ではありません。

宝石広場さんを覗くと新品未使用品が267万円で掲載中。

スポンサーリンク

ジャックロードさんを見ますと旧タイプのギャランティカードですが2020年印の保証書付きで239万円の中古品が掲載されていました。

同じく青黒バットマンのオイスターブレスレット。

2021年の新作です。私はバットマンならこちらの組み合わせの方が好きですよ。はい(個人的意見)。

ペプシ同様に定価は1,399,200になりました。

現在の最安値は258万円。

前回は245万円でしたので、少し上がってきています。

グラフを見ると変な動きがずっと続いていますが、上がっていたとも言えそうです。

ジュビリーブレスレット含めてバットマンのこの後が気になります。

またまたジャックロードさんを覗きますと2023年5月印の中古品が235万円で掲載中。

126720VTNR SPRITE


3モデルめ最後のチェックは、昨年2022年の新作 衝撃の左利きモデル レフティ/スプライトこと126720VTNRです。

先に5連ジュビリーブレスレット仕様から見ていきましょう。

現在の国内定価は1,494,900円と、同じスティールケースのジュビリーブレスレットでもBLROやBLNRより割高になっています。

因みに9月1日に価格改定があり1,359,600円から1,494,900円へ変更されています。

価格ドットコムの並行新品正規未使用最安掲載価格は298万円。

前回は323万円でしたので、またまた順調に落ちていますね。

グラフを見るとご祝儀相場から正常相場に近づいているのがわかります。

平均的にペプシを下回りましたね。

ペプシ>スプライト>バットマンと言う状況ですが、もう少し時間が経てばスプライトとバットマンは並ぶかも知れません。

かめ吉さんには新品未使用品が約298万円で掲載されています。

個人的にはレフトハンドではなくライトハンド用にこのカラーを出してほしいです。

これ安いから買ってカスタムできないかな?

続いて3連オイスターブレスレット仕様の126720VTNRです。

現在の国内定価は1,334,300円から1,467,400円に変更されています。

このカラーリングもバットマン同様に、個人的にはオイスターブレスレット仕様の方が好みです。

価格ドットコムの並行新品正規未使用最安掲載価格は280万円。

前回が303万円でしたので、こちらも安くなりました。

順調です。

かめ吉さんには新品未使用品が282.5万円で掲載されています。

トケマーには未使用品が269.8万円で掲載中。

安いですね。

とは、言えまだまだ定価の2倍近いプレミアム価格なので、全然安くはないんです。

まとめ


いかがでしょうか?

「2023年12月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!GMTマスターII(126710BLNR / 126710BLRO / 126720VTNR)」でした。

話題はレフトハンドからペプシの生産終了へと移っています。

スプライトは案外早めに話題外のモデルになりましたね・・・

さて、年末にかけて相場が下り坂に突入していますが、じゃあセカンドマーケットでの買い時はいつなんだ?ってことですよね。

いっぱいいっぱいになって安価で吐き出すような「セール」が大手で始まれば、それが狼煙となりますが今年はあるのか?ないのか?

スイス高級時計、「輝かしい」ブームにお別れ-消費者心理に変化 – Bloomberg

ブルームバーグの報告では富裕層が離れてきている高級腕時計マーケット。

そりゃそうだ的な話もありますが、実際には投機的な方達が「合わなくなって」去っていったと言うのが正しいですね。

じゃあ、本当の時計好きは買えるチャンスじゃん!

そう思うかも知れません。

が、定価が上がり過ぎて、買いたくても買えないんです、在庫じゃなくてお金の問題で(笑)

在庫が無くて買えなかった5年間、次はお金が無くて買えない日々が続くかも知れません。

ロレックス 人気モデル GMTマスターII ロレゾール(126711CHNR / 126713GRNR)が新登場。

ロレックス 人気モデル GMTマスターII ロレゾール(126711CHNR / 126713GRNR)が新登場。

ロレックススーパーコピー時計代引き 激安サイト定期的にチェックしている人気モデルの相場を追うシリーズから、GMTマスターIIの現行ロレゾールモデル2種をチェックしていきます。

GMTマスターII ロレゾール
GMTマスターIIの人気は相変わらず衰えず、プロフェッショナルモデルの中でもデイトナの次くらいに支持されているのではないでしょうか?

生産終了した旧モデルも軒並み高騰していますし、2023年も新たなモデルがラインナップし毎年話題となっています。

その新作がこちら。

今年2023年、新たにイエローロレゾールのGMTマスターII 126713GRNRが追加ラインナップされましたので、今回からロレゾールのGMTマスターIIの2モデルを合わせて相場チェックしていこうと思います。

ジュビリーブレスレットが素敵です。

ご祝儀プライスは580万円なんて金無垢みたいな価格が付きましたが、もちろん順調に下がっています。

こちらは前回8月にチェックした時の新品未使用品最安掲載価格。

新作という事もあり126713GRNRの方が高値を付けていましたがさてさて。

また、9/1に価格改定があり前回に比べそれぞれ値上げしています。

それでは見ていきましょう。

126711CHNR café au lait


まずはエバーローズゴールドとスティールのコンビネーションモデル 126711CHNR。

ブラウン / ブラックのセラクロムベゼルが超絶格好良い!大人な雰囲気。カフェオレやルートビアの愛称で大人気。私の周りは”CHNR”呼びですけど。

9月に価格改定があり、現在の国内定価は1,920,600円から2,112,000円に変わっております。

遂に200万円を超えてきました・・・

いやしかし、このモデルこそジュビリーブレスレット仕様が出るべきだと思うんですよね~~~。

絶対に格好良いはず。

価格ドットコムから新品未使用品の最安掲載価格。

現在の価格は310万円。

前回も310万円でしたので、まったく同じw

グラフを見ると、なるほどほとんど変化がない「凪」状態。

相場が固定されています。

セカンドマーケットを覗いてみましょう。

中野ブロードウェイのジャックロードさんには新品が310万円で掲載されています。

トケマーには未使用が297万円。

楽天市場で1番安かったのが2020年の旧タイプの保証書付き中古が292.4万円。

スポンサーリンク

小さな時計屋さんでは2019年印の保証書付き中古が288万円。

未使用と中古の差があまりありませんね。

126713GRNR


続いて今年の新作イエローゴールドとステンレススティールのロレゾール 126713GRNRです。

GRNR、覚えましたか?

こちらはジュビリーブレスレットしか用意がありません。

こちらも価格改定がありましたので、国内定価は1,958,000円から2,153,800円へ変更しています。

なかなか素敵な1本だと思います。

前回「相場的には126711CHNRと同じくらいになるんだと思います」と言っていましたが、どうやらCHNRより安くなっちゃった感じみたいですね。

価格ドットコムから新品未使用品の最安掲載価格です。

現在は298万円。

前回は324万円でしたので、ご祝儀価格からだいぶ落ち着いてきましたね。

グラフを見ると、どこで止まるのかわからない勢いで下がって行ってます。

ベゼルの色味なのかな?CHNRとの差は・・・

同じくセカンドマーケットを覗きます。

中野ブロードウェイのジャックロードさんには126713GRNRの新品未使用品が299万円で掲載されています。

トケマーには未使用品が293万円。

126711CHNRと同じくらいになると思ってたんですけどね・・・

イエローゴールドよりエバーローズゴールドの方が人気で、

オイスターブレスレットよりジュビリーブレスレットの方が人気なので、

価格的にはちょうど釣り合うはず。

が、ベゼルのブラウンカラーとグレーカラーでも戦いがあったか~。

もし、それぞれブレスレットが用意されたらエバーローズゴールドロレゾールのジュビリーブレスレットが1番人気になるでしょう。

まとめ


いかがでしょうか?

「2023年12月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!GMTマスターII ロレゾール(126711CHNR / 126713GRNR)」でした。

GMTマスターIIのジュビリーブレスレットはやっぱり素敵ですよね。

GRNRのグレーブラックにはまだニックネームは付いてないのかしら?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

今年は新作多すぎてロレックスの相場追うのも大変です。

年末にかけて全体的に落ち込んできていますので、良いタイミングでゲットしちゃいましょう!

それではまた!

セイコー SBDJ059 “ネイバーフッド” プロスペックス ダイバースキューバ 42.8mm ソーラーV157が新登場。

セイコー SBDJ059 “ネイバーフッド” プロスペックス ダイバースキューバ 42.8mm ソーラーV157が新登場。

「タキシン」ことヴィンテージウォッチを愛する滝沢伸介さん率いる「ネイバーフッド」と、セイコープロスペックスのコラボレーションモデルが12/15にリリースされます。

スーパーコピー時計代引き 激安サイトこちらは前回のコラボレーションモデル SBDY077。

ネイバーフッドらしいブラックが基調のイカついダイバーズウォッチです。

退色したイメージのグレーベゼルもヴィンテージ好きのタキシンさんらしい。

で、今回のプロスペックス ダイバースキューバ SBDJ059 は、更にシンプルなカラーリングで「武骨」さが強調されました。

ムーブメントにはソーラークォーツのキャリバーV157を搭載、セカンドウォッチに良いスペックです。

本格仕様の200m潜水用防水で、ケースの大きさは42.8mmとかなりゴツめ。

ブラックコーティングされたスティールブレスレットとポリエステル替えバンドを楽しめます。

セイコーウォッチサロンとネイバーフッドなどで購入可能で、価格は106,700円、1200本限定です。

ネイバーフッドでは12月15日のお昼の12時から販売開始。

他にもネイバーフッドの腕時計は面白いのがありますね。

SBDJ059


SBDJ059
プロスペックス Diver Scuba
106,700 円(税込)
2023年12月15日 発売予定
NEIGHBORHOOD Limited Edition
国内限定1,200本
セイコーウオッチサロン専用モデル

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo V157
駆動方式 ソーラー
精度 平均月差±15秒
駆動期間 フル充電時約10ヶ月間
石数 2石
機能
過充電防止機能 即スタート機能 カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 横:42.8mm 厚さ:10.7mm 縦:49.2mm
ガラス材質 サファイア
ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)
中留 ワンプッシュダイバーエクステンダー方式
時計仕様
防水 200m潜水用防水
耐磁 あり
重さ 167.0g
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記 裏ぶたシリアルナンバー入り 逆回転防止ベゼル
ねじロック式りゅうず ポリエステル替えバンドつき ダブルロック中留 スクリューバック

NEIGHBORHOOD

スポンサーリンク

Seiko Prospex Diver Scuba NEIGHBORHOOD Limited Edition
¥106,700
AVAILABLE : DEC.15 12PM JST→こちらから

SEIKO PROSPEXの本格ダイバーズウオッチをベースに、トーンを抑えたダークカラーの表面加工を施したメタル製ケースと、オリーブドラブカラーのベゼルで組んだコラボレーションモデル。ハニカムモチーフのダイヤルやインデックス等、アンティークスポーツモデルを彷彿とさせるディティールを搭載。裏蓋にはロゴをマーキング。200m空気潜水用防水、駆動方式はソーラーを採用。プリセットのメタルバンドの他、オリジナルのNATOベルトを付属。

まとめ


いかがでしょうか?

セイコー SBDJ059 “ネイバーフッド” プロスペックス ダイバースキューバ 42.8mm ソーラーV157 ¥106,700-」でした。

良いですね、タフな仕様なので災害時にも活躍しますし、ネイバーフッドファンは毎日着けてもOK。

実際にダイビングされる方でもOKですし、オジサンのセカンドウォッチでもOK、ソーラークォーツで電池交換要らずなので便利だと思いますよ。

42.8mmあるのでそこそこ大きいのとセイコープロスペックスなので重いのと、10万円ですから学生には厳しいので、ガタいの良い20代30代の男性にオススメです。

ネイバーフッド好きでも、そうじゃなくとも是非。

ページ移動