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ペキニエ【PEQUIGNET】 "#ペキニエ試着してみるキャンペーン開催”!

2024年3月1日(金)~3月31日(日)までの期間限定でペキニエ【PEQUIGNET】の“#ペキニエ試着してみるキャンペーン”を開催致します。

今回のメイン商品は、日本初デビューとなる[CONCORDE 36MM(コンコルド・36ミリ)]と[CONCORDE 40MM(コンコルド・40ミリ)]です。

有り難い事に当店がその最初の特約店に選ばれました。

日本へ入荷の決まったダイヤルカラーは、[Silver Dial with Gold Index(シルバー・ダイヤル・ウイズ・ゴールド・インデックス/画像左)]と[Blue Navy(ブルー・ネイビー/画像右)]の2色で、両サイズ共通となります。

これ以外のダイヤルカラーは、フランス本社にオーダーすればお取り寄せする事ができます。

期間中に[CONCORD]をお買上のお客様には“SAPHIR SHOE CARE GOODS(サフィール・シューケア・グッズ/フランス製)“をプレゼントさせていただきます。

※SAPHIRとは:1920年に誕生したフランス製のシューケア・レザーケアブランド。 皮革のケアと補修用品の品質についての世界的なリーダーとして、伝統的な製造工程とプレミアム品質の原料を適切に調合する事により、あらゆる種類の革の保護と美しさを保つ為のクオリティーブランドとして世界5大陸の80カ国以上で広く愛用されている。ブランドの掲げる目標とポリシーは”常にその商品が最高の効果を発揮する為に、厳選した天然原料から製品を製造し提供する”事。テレビン油、ビーズワックス、カルナバワックス、オゾケライトワックス、ラノリン、ホホバオイル、ミンクオイル、ニートフットオイル、スウィートアーモンドオイルなどの天然原料にこだわり、オーデマピゲスーパーコピー 激安通販革に悪影響を及ぼす合成樹脂やシリコンなどを配合する事のない世界で唯一のブランド。


#ペキニエ試着してみるキャンペーンの要領は下記になります↓

①まずは、ご試着。

②店スタッフによる”お手元ショット”にご協力ください。

・お顔ショット不要、時計主体の手元写真のみです

・店側のスマートフォン・カメラ使用

・3枚程度

・店及び【PEQUIGNET】日本版SNS掲載のご承諾(お名前非掲載、イニシャル1文字表現)

③簡単なアンケートご記入お願いします。

①~③全内容お付き合い頂いたお客様には “ペキニエ・グッズ”進呈致しますので、店頭よりお持ち帰りください。

数量、種類には限りがございます事、ご了承ください。

詳しくはスタッフにお問い合わせください。


ご来店お待ち申し上げております。

※THE KIJINKAN NON-INTEREST RATE LOAN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/39352/

※PEQUIGNET TRY-ON CAMPAIGN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/39358/

※PEQUIGNET COLLECTION・・・https://kijinkan.co.jp/pequignet/

※PEQUIGNET PURCHASE PRIVILEGE ONLY IN JAPAN・・・https://kijinkan.co.jp/blog/33661/

※HODINKEE WATCH CARE・・・https://kijinkan.co.jp/blog/25329/

※お問合せ・ご注文は ・・・ https://kijinkan.co.jp/contact/

株式会社 貴人館
〒542-0073
大阪府大阪市中央区日本橋2-7-10 日本橋エクシーリスビル1/2F
TEL:06(6636)6630
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
URL:https://kijinkan.co.jp/
MAIL:https://kijinkan.co.jp/contact/

BRANDS : PEQUIGNET (ペキニエ )

ルイ・モネがユニークピース『アストロネフ テクノ』を発表~

LOUIS MOINET(ルイ・モネ)は、半導体の基板に使用されるシリコンウエハー製の文字盤上を2つのフライングトゥールビヨンが周回するユニークピース 『アストロネフ テクノ』を発表しました。2024年秋に発売予定です。

伝統的な時計製造の技術と現代のマイクロエレクトロニクスを融合し、機能とビジュアルの両面を堪能することができるユニークピース 『アストロネフ テクノ』は、ルイ・モネが掲げる4つのバリュー 独自性」 創造性」 アート&デザイン」 希少性」を象徴するタイムピースです。

≪特徴≫
シリコンウエハー文字盤
スマートフォンやパソコン、デジタル家電、自動車など、生活に欠かせない電気製品の部品に用いられる半導体。その基板に使用されるシリコンウエハーを使用した文字盤。表面の微細構造により光が反射・干渉し合い、角度に応じて様々な色彩に色づいて見えます(構造色の原理)。

3年の開発期間を経て完成したメカニズム
組み上げに1ヶ月を要する、471のパーツから成る超複雑なキャリバーを搭載。2つの香箱が、高低差をつけてセットされた2つのフライングトゥールビヨンにエネルギーを供給。それぞれのトゥールビヨンは、文字盤中央のコントロールタワーを軸に、異なるスピードで逆周りに周回するユニークな仕様になっています。

躍動するダブルサテライトトゥールビヨン
上側のトゥールビヨンは時計回りに5分で1回転、下側は反時計回りに10分で1回転し、3分20秒ごとに(1時間に18回)すれ違います。雪の結晶のような幾何学的なフォルムのキャリッジ自身も、60秒で1回転します。回転速度を一定に保つために、コントロールタワーを挟んで向かい側につり合い重り(バランスウェイト)を設置しています。ドーム状に成型しスケルトナイズされたサファイアクリスタル風防により、あらゆる角度から、IWCスーパーコピー n級品ダイナミックな動きを鑑賞することができます。

意匠を凝らしたディティール
ラグはスタイリッシュなオープンワーク仕様で、インナーベゼルはドーム型風防の上部に取り付けられています。ケースバックに、巻き上げと時刻調整の機能を切り替えることができるファンクションセレクターを備え、リューズを引き出すことなく操作が可能です。

『メカニカル ワンダーズ』コレクション
ルイ・モネのオリジンである時計師 ルイ・モネは、ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソンなど世界中のVIP顧客に時計を製造し、後にギネス世界記録となる世界初の高振動クロノグラフを生み出した、19世紀屈指の時計師でした。
『メカニカル ワンダーズ』は、機械式時計の機構にフォーカスし、時計師 ルイ・モネの技術性・創造性・独自性を現代に継承するコレクションです。 クロノグラフが最も美しく見える時計」がコンセプトの『メモリス』や、クロノグラフとトゥールビヨンがダイナミックに共演する『インパルション』など、メカニズムとデザインが融合した唯一無二のタイムピースが数多くラインナップに並びます。

【仕様】
アストロネフ テクノ
品番 :LM-105.20.01
限定本数 :ユニークピース
価格 :価格未定
発売日 :2024年秋

[ムーブメント]
種類 :手巻き
キャリバー :LM105
機能 :時・分表示
機構 :ダブルサテライトトゥールビヨン、ツインバレル
パーツ数 :471
パワーリザーブ :約48時間
振動数 :21,600振動/時
石数 :56石

[ダブルフライングトゥールビヨン]
上側 :時計回りに5分で1回転
下側 :反時計回りに10分で1回転
特徴 :3分20秒ごとに2つのトゥールビヨンがすれ違う(1時間に18回)

[ケース]
サイズ :径43.5mm、厚さ18.3mm
ケース素材 :グレード5チタン
風防 :ドーム型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
ケースバック :ファンクションセレクター (巻き上げと時刻調整の機能を切り替え可能)
防水性 :1気圧/10m

[文字盤]
素材 :シリコンウエハー

[ストラップ]
素材 :ルイジアナアリゲーターレザー
バックル種類 :フォールディングクラスプ

【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所:〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060

[ルイ・モネ]
ルイ・モネ(1768~1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計職人であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計職人として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文“Traité d’Horlogerie”は、時計職人 ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。

[時計ブランド ルイ・モネ]
時計職人 ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業したのが、独立時計ブランド ルイ・モネです。
ルイ・モネの全ての時計は、一点物もしくは限定品として生産され、『コズミック アート』と『メカニカル ワンダーズ』に分類されます。多くの作品に、宇宙からの隕石や太古の素材を用いた希少なパーツを使用しています。 独自性」 創造性」 アート&デザイン」 希少性」の4つのバリューを掲げており、UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。

リシャール・ミル RM 27-05 フライングトゥールビヨン ラファエル・ナダル発表

フラッシュバック。2010年、RM 027 トゥールビヨンはある挑戦への答えとして誕生しました。これは、驚異的な軽さと最高のパフォーマンスを追求するエキサイティングな冒険の序章でした。RM 27-05 フライングトゥールビヨン ラファエル・ナダルで、このリシャール・ミルの物語はクライマックスを迎えます。重さ11.5g、14,000gの耐衝撃性という、手巻きトゥールビヨン時計として二重の記録を打ち立てました。

RM 27-05プロジェクトは2019年に始動しましたが、その物語はもっと以前に根ざしています。この時計は、ひとつの出会いから真の友情に成長したその賜物なのです。
「2008年にリシャールから一緒に仕事をしたいと連絡があった日のことを今でも覚えています。それまで手首に何もつけてこなかった私には、考えられないことでした。すべては2010年に彼がマヨルカを訪れた時のことです。彼は最初に、冗談で非常に重いプラチナの時計を見せてくれました。私が予想通りの反応をすると、彼はすぐにRM 027プロトタイプを取り出しました。それは驚くほど軽く、見事なデザインの時計でした」と、ラファ・ナダルは振り返っています。

それ以来、ラファはリシャール・ミルの時計を腕に、次々と勝利を収めてきました。軽さと快適さを追求し続けた結果、チャンピオンとリシャール・ミルの間には密接な関係が生まれました。経験を共有することは友情を深め、視野を広げるものです。

技術的な進歩と美学への考察は、リシャール・ミルスーパーコピーの専門性を限界まで押し上げてきま した。RM 27-05プロジェクトは、軽量化というゆるぎない探求によって駆動され、その結果、 驚くべき技術データシートが完成したのです。

• 時計の重量11.5g (ストラップを除く)
• 新たなコンポジット、カーボンTPT®B.4
• フライングトゥールビヨンと香箱
• 14,000Gの衝撃への耐性
• 80本限定

超薄型のキャリバーRMUP-01に基づいたムーブメントは、55時間のパワーリザーブを持ち、3 Hzの振動数を持つフライングトゥールビヨンを搭載しています。

PVD加工を施したチタン製の地板は、スケルトン加工され、見えない部分まで手作業で仕上げられています。ブリッジもグレード5のチタンとカーボンTPT®製で、さらに軽量化されています。キャリバーの厚さは3.75MM、重量はわずか3.79gです。この目標を達成するために、細部に至るまで細心の注意が払われています。

「ボールベアリングを取り付けた地板のおかげで、トゥールビヨンはその性能を維持しながら、ブリッジを取り除くことが可能になりました。同様に、香箱を浮かせることで軽量化のニーズに合致することができました。厚さ0,72MM以下という極めて薄い香箱は、ボリュームのある超薄型キャリバーの開発に役立ちました。こうして香箱は、伝統的なクラフトマンシップの傑作である比類なき美しさのために使われることになりました」と、ムーブメント担当のテクニカルディレクターであるサルバドール・アルボナは語ります。

キャリバーとケースの設計には4,000時間が費やされました。RM 27-05 フライングトゥールビヨン ラファエル・ナダルの製作において、私たちは時間を惜しみませんでした。控えめなデザインは、コレクションのルーツに立ち返る一方、時計製造のプロセスを再考することは、開発のあらゆる段階で重要な動機となっていました。

このモデルは、ムーブメントをケースに固定するネジはありません。メカニズム全体がモノコック地板とミドルケール内に収まっており、その上にインナーベゼルとベゼルが配置されています。

全体の組み立てがキャリバーを押さえつけることで、しっかりと固定されます。このモデルの大きな利点は、スイスのパートナーであるノース・シン・プライ・テクノロジー(NTPT™)社と5年の歳月をかけて開発した新しい複合素材、カーボンTPT® B.4の特性にあります。カーボンTPT® B.4は、最適化された異方性材料で、ケースをより薄く加工することが可能です。従来のカーボンTPT®と比較して、新しい複合材料は密度が4%、繊維の剛性が15%、樹脂の強度が30%向上しています。これにより、剛性を失うことなく全体を軽量化することが可能になりました。

最適な強度を得るため、カーボンTPT® B.4は層間に特定の70°の方向を持つように積層して織られています。この素材を使用することで、時計の強力な構造に最適な比率、重量、性能、剛性が保証されます。カーボンTPT® B.4の織り目に沿って、ムーブメントがのる裏蓋にX字型の隆起を作ることができるのも、この素材のおかげです。

ケースを含む全てを網羅したシミュレーションの結果、キャリバーは裏蓋から0.05MMの位置に6つの支点が配置されており、これが時計の剛性に貢献しています。このXパターンはケース全体に視覚的に反映されるとともに、ベゼル、インナーベゼル、モノコック地板が、どのような状況でもその特性を維持することを保証しています。
有限要素計算、複数のシミュレーションおよび解析、トモグラフィー、そして数多くの衝撃試験により、プロトタイプの製作期間中に各技術オプションの妥当性が確認され、RM 27-05は14,000gを超える加速度に対する驚異的な耐久性を備えています。

「素材に関するすべての研究が、この記録的な耐久性と軽量化に貢献しました。また、 PMMAという傷防止加工を施したポリマーを結晶に用いたことも、この偉業達成に寄与しています。サファイアは、この挑戦には重すぎました。」と、ケーシング担当のテクニカルディレクター、ジュリアン・ボワラは説明します。

大胆かつ独自のイノベーションのおかげで、RM 27-05 フライングトゥールビヨン ラファエル・ナダルを完成させるために取り除かれた1グラム1グラムが、この比類なき時計に新たな価値を与えます。時の重みが新たな次元に到達したのです。

「本当に私たちを結びつけるものは人間的な側面、つまりラファとの友情の強さです。これまで共に過ごしてきた時間を経て、これからも末永く交流を続けていきたいと思います。 RM 27-05はこの長い友情の証であり、私たちが分かち合ってきた楽しみの証でもあります。そして未来に向けて、RM 27-05の開発に用いられた技術は、間違いなく今後のすべての創造に役立つことでしょう。」と、コマーシャルディレクターのアレクサンドル・ミルは話します。

ムーブメントの技術
地板とブリッジは、マイクロブラストとPVD加工を施したグレード5チタン製。生体適合性に優れ、耐食性と剛性に優れたこの合金は、輪列をスムーズに機能させることができます。この合金は、90%がグレード5チタン、6%がアルミニウム、4%がバナジウム。この組み合わせにより、素材の機械的特性がより高まるため、航空宇宙や航空工学、自動車産業で頻繁に使用されています。

V字型のギアトレイン・ブリッジは、樹脂を染み込ませたカーボンファイバーを平行に何層にも重ね、層と層の間の繊維の方向を45度ずらしながら積層したカーボンTPT®から、機械加工されます。その後、6気圧の圧力がかけられ、120℃で熱処理されます。カーボンTPT®は、破損や亀裂に対して優れた耐性を持つことで有名です。
キャリバーにチタンとカーボンTPT®を使用することで、輪列の完璧な機能に不可欠な、完全にフラットな表面とともに、優れた剛性がもたらされます。

総重量3.79グラムという超薄型・超軽量のキャリバーは、厳格な最適強度要件を満たすために、個別に広範な検証テストが行われました。卓越した技術で設計されたRM 27-05は、14,000gを超える衝撃にも難なく耐え、その比類なき耐久性を証明しています。

可変慣性テンプを備えたフライングトゥールビヨン
フライングトゥールビヨンは、従来の上部のブリッジを廃し、ユニークな片面搭載を採用しています。この特徴的なデザインは、複雑な機構を一望できるだけでなく、全体的な重量を軽減しています。
トゥールビヨンのテンプはフリースプラング式で衝撃を受けた時や、ムーブメントの組立て、分解に際してより良い効力を発揮し、ひいては、経年に対してもより高い精度を保つことができます。通常の緩急針は採用せず、4個の小さな調整可能なビスをテンプに直接取り付けることで、より正確に繰り返しての調整が可能となっています。

高速回転フライングバレル(1回転5.2時間)
RM 27-05に採用されている高速回転フライングバレルには、次のような長所を備えています。
 - 主ゼンマイ内部で周期的に起こる張り付き現象を大きく緩和し、精度を高めます。
 - 主ゼンマイは、理想的なパワーリザーブ、精度と均一性による優れた三角曲線を示します。

退却型ハコゼ
この装置は、巻き上げ効率を約20%高め、特に巻き上げをスタートする際に有効です。さらに、主ゼンマイの内部張力を平均化させる働きをします。

セントラルインボリュート歯を採用した香箱の歯車と三番車カナ
香箱の歯に採用されているセントラルインボリュート歯とカナは、最適な圧力角である20°を成しています。これにより、回転効率が向上し、輪列の歯の嚙み合わせに生じる偏差を防ぐことができます。結果、トルクの伝達を安定させ精度が大きく向上します。
ブリッジとケースに使用されたグレード5チタン製のスプラインネジ
組立ての際にネジに最適なトルクを与えることが可能となります。それにより、このネジは、度重なる組立てや分解による物理的な影響も軽減され、経年劣化にも耐えます。

カーボンTPT® B.4のモノコックケース
RM 27-05には、カーボンTPT®をベースに開発されたリシャール・ミルの新素材、カーボンTPT® B.4が採用されています。当初フォーミュラ1で使用されていたこの素材は、スイスのパートナーである複合素材のスペシャリスト、ノース・シンプライ・テクノロジー社 (NTPT™) による5年間の研究開発の集大成としてRM 27-05に採用されました。

カーボンTPT® B.4の製造工程は、カーボンTPT®と同じです。50ミクロン以下の平行なカーボンファイバーを何百層にも重ね、全く新しい高性能の樹脂を染み込ませ、NTPT™独自の機械で各層の繊維の方向を70度ずらしながら織り込まれています。この特殊な織り方により、機械加工時の強度重量比が最適化されます。その後、6気圧の圧力がかけら、 120℃で加熱処理された複合材はリシャール・ミルの工場にて機械加工が行われます。
カーボンTPT® B.4は最適化された異方性素材です。標準的なカーボンTPT®と比較して、この新しい複合材は4%高密度で、繊維は15%硬く、樹脂は30%耐性が向上しています。これらの特徴により、ケースを薄く加工することが可能になり、例えばモノブロック仕様のケースバックとミドルケースのように、剛性を損なうことなく全体を軽量化することができます。

【技術仕様】
RM 27-05 FLYING TOURBILLON RAFAEL NADAL
80本の限定エディション
サイズ:37.25 x 47.25 x 7.20 mm

[ムーブメント]
キャリバー:RM27-05(手巻きフライングトゥールビヨンムーブメント)
・時・分表示
・パワーリザーブ:約55 時間 (± 10%)
・グレード5チタンとカーボンTPT®の地板とブリッジ
ムーブメントサイズ:32.75 x 28.95 mm
・厚さ:2.12 mm
・トゥールビヨン直径:10.30 mm
・テンプ直径:9.00 mm
・石数:22
・テンプ:Glucydur®製、2本のアームと4つの調整ビス、慣性モーメント11.50 mg•cm2、振角53°
・振動数:3 Hz (21,600 vph)
・ゼンマイ:Nivarox®製エリンバー
・耐衝撃装置:KIF Elastor KE 160 B28
・香箱芯:ニッケルフリーのChronifer® (DIN x 46 Cr 13 S)、ステンレス製 - 耐磁性 – 熱処理に対応

ケース:カーボンTPT® B.4のモノコックケース
インナーベゼル:上部はカーボンTPT® B.4で、認証済み発光素材が塗布されたアワーインデックス付き
クリスタル:傷防止コーティングを施した軽量PMMAポリマー。透明度が非常に高いため、反射防止加工は不要
クリスタル厚さ:1.20mm、周辺部0.30mm

仕上げ
ムーブメント
- 手作業による面取り研磨
- マイクロブラスト加工を施した切削部分
- 摩擦加工及び研磨をした外装面
- 5Nゴールドコーティング
スチールパーツ
- マイクロブラスト加工を施した表面
- サテン加工した表面
- 手作業による面取り研磨
- 手描きの表面
プロファイル加工
- リシャール・ミルコピーラップを施しポリッシュ加工を施した先端部
- 艶出し加工された軸
歯車
- 円型仕上げの表面
- 手作業による面取り研磨
- サンレイ仕上げ
- ロジウムメッキ加工(歯をカットする前)
- 葉の計上と性能を維持するため、加工後の処理は最小限にとどめる

「Orient」から『Orient Bambino 38』に小秒針をレイアウトした最新作登場

エプソン販売株式会社は、「Orient」のクラシックコレクションから、人気モデル『オリエントバンビーノ 38』に小秒針をレイアウトした新作5モデルを2024年6月27日より発売します。世代を問わず着けやすいサイズと多彩な色調は、普段使いの時計としても、気負いなく身に着けるドレスウオッチとしても魅力的です。

クラシカルで伝統的な印象が際立つフェイスや、レトロなイメージを醸すボックスガラスとボンベダイヤル、細身のラグを配した繊細なケースデザインなどを特長とし、世界でも高い人気を誇る「オリエントバンビーノ」。最新作では、2022年から加わった腕なじみの良い38.4mmケースに小秒針をレイアウト。クラシカルな色調の3種類、カジュアルな色調の2種類のカラーダイヤルを組み合わせ、新しい世界を開拓しています。

最新作は小秒針のレイアウトにあわせ、意匠バランスを見直したオリエントバンビーノらしいたたずまいが魅力です。加えて、ケースを薄型化することで装着性も向上させています。

また、ロレックス スーパーコピーその特長は文字板の多彩なカラーリングにも見られます。ブラック、シルバー、アイボリーのクラシカルなカラーのほか、グリーン、ライトブルーのカジュアルなカラーを取り揃え、自分らしい1本を選ぶ楽しさが生まれます。
文字板はわずかな放射目の仕上げとマットな塗装が施され、時計に独特の優しい温もりや落ち着きが感じられます。いずれもこれらの色使いにあわせたカーフバンドが付属し、それぞれの時計の趣を高めます。
エレガントな美観が際立つ多彩なカラーダイヤル、時分針と日付のシンプルな表示に小秒針がレイアウトされ、快適な装着感を生むコンパクトなケースを併せ持つ 『オリエントバンビーノ38』は、世代を問わず、時計を日常的に着けて楽しむ機会をご提供します。また、個性的なファッションの演出にも効果的です。

最新作で時を刻むムーブメントは、時刻と日付の各表示機能を装備する自動巻き(手巻き付)の自社製キャリバーF6222。日差+25秒~-15秒と40時間以上の駆動時間が時計に安定した精度をもたらし、普段使いに便利です。


RN-AP0101B
バンド/ダイヤル:ブラック/ブラック


RN-AP0104S
バンド/ダイヤル:ブラック/シルバー


RN-AP0105Y
バンド/ダイヤル:ブラウン/アイボリー

RN-AP0102E
バンド/ダイヤル:ブラウン/グリーン
※オリエント公式オンラインストア限定

RN-AP0103L
バンド/ダイヤル:ブラック/ライトブルー
※オリエント公式オンラインストア限定

【概要】
オリエントバンビーノ 38
コレクション:クラシック
発売予定日 :2024年6月27日
品番(画像左より):RN-AP0101B、RN-AP0104S、 RN-AP0105Y、 RN-AP0102E、 RN-AP0103L

メーカー希望小売価格:45,100(41,000+税)
[共通]
ムーブメント:自社製キャリバーF6222(自動巻き・手巻き付)
駆動時間: 40時間以上
精度: 日差+25秒~-15秒(静的精度)※
ケース素材: ステンレススチール
ケースサイズ: 縦 44.0mm / 横 38.4mm / 厚さ12.0mm
ガラス 表:ボックス無機ガラス、裏:無機ガラス
バンド仕様: 皮革/ 美錠(中留)/ 幅20mm
[主な特長]
3気圧防水
秒針停止装置付
24石
シースルーバック
日付
※日差とは24時間経過した時の進み/遅れです。
・上記静的精度は工場出荷時に静的状態/常温で調整およぼ保証を行ったものとなります。
・機械式時計の特性上、ご使用になる条件(時計の姿勢、ぜんまいの巻き上げ具合、気温等)によっては、上記静的精度の範囲を超える場合があります。

[購入先]
全国の量販店・百貨店・時計専門店・通販サイトや、オリエント公式オンラインストアにてご購入いただけます。
■オリエント公式ホームページ︓ https://www.orient-watch.jp/product/category/?category_id=262
■オリエント公式オンラインストア ︓ https://store.orient-watch.com/
■オリエント公式 Instagram :https://www.instagram.com/orientwatch_official/   

[オリエント]
1950 年の誕生以来、ロレックスコピーオリエントは高い品質と、時代に相応しいデザインを持った気軽に楽しめる時計をお届けすることで身に着ける方の気分を高め、ライフスタイルを豊かにしてきました。普段使いだけで なく、収集して着け替えを楽しむ愛好家の方々に、国内はもとより世界でも幅広く支持されています。

ブレゲがフリーズ・アートフェアとのパートナーシップを2024年も継続~

2024年フリーズ・アートフェアのために、インディペンデント・キュレーターのジェン・エリスとの新たなアーティスティック・コラボレーションを発表

フリーズ・アートフェアとのパートナーシップが3年目となる今年、ブレゲはジェン・エリスとの新たなアーティスティック・コラボレーションを発表します。スイスとコロンビアにルーツを持つキュレーターのジェンは、アート、空間、コンテクストの巧みな出会いに情熱を注ぎます。彼女は過去10年間に渡り、有意義なプロジェクトを立ち上げ、世界中のアーティストやギャラリー、研究機関とコネクションを築いてきました。キュレーションスタジオAPSARAの設立者である彼女は、ユネスコ世界遺産のブルゴーニュのブドウ畑から、グレードII指定建造物のメリルボーンの教会まで、世界的なプロジェクトを手がけています。

エリスのプロジェクトは、“Art Newspaper”、“Artforum”、“Frieze”、“CN Traveller”、“BBC”、“Evening Standard”などの出版物でも高い評価を得ています。
ジェン・エリスは、ジュウ峡谷にあるブレゲのマニュファクチュールを訪れ、ブレゲのサヴォアフェールをじっくりと見学しました。彼女は訪問中、職人達の情熱とブレゲで受け継がれる豊かな伝統に深く感動しました。


ジェン・エリス

ブレゲスーパーコピーの作品を作り上げる感性や気配り、熟練の技術を、理解するだけでなく、感じ取れたことは素晴らしいことでした。伝統に深く敬意を払い、歴史的な表現と革新のバランスを追求していました。」

キュレーションのテーマ – ジェン・エリス x ブレゲ
ブレゲとフリーズの2024年から2025年のパートナーシップは、1年を通じたプロジェクトで、インディペンデント・キュレーターでありApsara Studioの設立者であるジェン・エリスが革新的な変化を探求します。この1年におよぶコラボレーションの第1弾であるフリーズ・ニューヨーク2024で、エリスは、シンガポールのアーティストであるドーン・ンとコラボレーションを行います。ドーン・ンの作品は、地理学的考察やディープタイムの地質の記録と共鳴します。

「An Atlas of Us」は、ドーン・ンが色や形、フォルムを通して時間を表現し、その感情的な関連性を表現したこのコラボレーションのオープニング展です。

彼女の作品は、儚い素材である氷を用いて制作され、動画やライトボックス、写真、ペインティングの形式でディスプレイされます。

ドーン・ンは、自らのスタジオで数週間かけて60kgの氷塊を制作し、そこでは、顔料、水彩絵の具、アクリル絵の具、染料がまるで地形を構成しているかのようです。これらの塊の層が地球の地質を表現しています。長い年月を経た地層から時間を読み取ることができ、重力によって押され、引っ張られていることの証明です。これらの自然の力の影響は、時計製造の歴史においては考慮すべき重要事項であり、計時機構のデザインがそれを証明しています。

ドーン・ン

「私の作品では、究極に儚い素材である氷を使って時間を表現します。作品を通して、時間を厳密な数字ではなく、感情のレンズを通して、色や形、形態で表現したらどうなるか、という疑問を投げかけます。時間だけでなく伝統という概念と深く関わるブランドのブレゲとのコラボレーションは興味深く、私たちよりはるか昔から存在するもの、特に、土地や地形、地層についての想いが巡ります。 ジェン・エリスとのコラボレーションシリーズでキュレートされたプレゼンテーションを通して、私たちを「私たち」たらしめるもの、私たちが立つ地表に時間をどのように反映できるか、また、どのように時間が周期的に行き来して進化するか、ということについて想像力を開放することに心が躍ります。」と、ドーン・ンは述べました。

photo:バート・パヤック

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ブレゲ ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター 3階
TEL 03-6254-7211

ラドー「トゥルースクエア オープンハート リミテッドエディション(True Square Limited Edition)」~

白黒2色の「チェックメイト」-トゥルースクエア オープンハート リミテッドエディション(True Square Limited Edition)

長年にわたり、Rado はハイテクセラミックの時計で世界中の時計愛好家を魅了してきました。 また、その特徴的な素材に新しい色合いを加えることで、幅広いパレットを定期的に追加しています。しかし、すべてはブラックとホワイトという2つのクラシックカラーから始まりました。

Rado True Square Limited Edition(以下 トゥルースクエア リミテッドエディション)は、ブラックとホワイトの挑発的なバイカラーで登場します。

ハイテクセラミック製モノブロックケース、ウブロ時計コピー 代引き特徴的なスクエアシェイプ、オープンハートのデザイン、そしてダイヤモンドのインデックス(ホワイトダイヤモンドとブラックダイヤモンドの両方があしらわれています)。各リファレンスは888本限定生産です。

黒と白には神秘的な何かがあると認めましょう。黒と白は互いに対照的ですが、それが調和すると良いことが起こります。チェス盤の交互に配置されたマス目と、黒と白の駒の正確な相互作用を考えてみましょう。キングとクイーンのゲームは、正確さと筆舌に尽くしがたい美しさによって定義されています。
そこで、新しい2つのラドー トゥルースクエア リミテッドエディションに話を戻します。

ブラックとホワイトのこの魅力的なモデルは、すでに高い評価を得ているトゥルースクエア オープンハート コレクション初のバイカラーモデルです。ラドーを代表する素材であるハイテクセラミックで作られていて、各モデルとも、8個のトップ ウェッセルトン ダイヤモンドと4個のブラックダイヤモンドが時を刻み、印象的なビジュアルを演出しています。

それでは、新しい時計をご紹介しましょう。
1本目は、ブラックのハイテクセラミック製モノブロックケースとリュウズ、ポリッシュ仕上げのブラックとホワイトのハイテクセラミック製ブレスレットが特徴です。ブラックPVDサンドブラスト仕上げのチタン製ケースバックには、「LIMITED EDITION ONE OUT OF 888」の文字が特別刻印されています。サファイアクリスタルからは、サーキュラーグレイン装飾が施されたムーブメントを眺めることができる。

ブラックとホワイトの縦サテン仕上げの文字盤には、8個のトップ ウェッセルトン フルカットダイヤモンドと4個のブラックダイヤモンドが時を刻みます。また、オープンハートの文字盤を際立たせるのは、ロジウムカラーの斜面、ブラックのフランジ、そしてブラックを背景にしたラドーのお馴染みのロジウムカラーのムービングアンカーシンボルです。シルバーでプリントされた Rado とブラックでプリントされた Automatic のロゴが文字盤を引き締めています。ロジウムカラーの針には、ブラックの化粧仕上げとホワイトのスーパールミノバ®が施されています。

2本目は、ホワイトのハイテクセラミック製モノブロックケースとリュウズ、同じくポリッシュ仕上げのハイテクセラミック製ブレスレットがホワイトとブラックで配されています。サンドブラスト仕上げのチタン製ケースバックには、サファイアクリスタルと「LIMITED EDITION ONE OUT OF 888」の特別刻印が施されています。

ブラックのモデル同様、ブラックとホワイトの縦サテン仕上げの文字盤には、8個のホワイトのフルカット ダイヤモンドインデックスと4個のブラックのインデックスが配されています。また、ロジウムカラーのベゼル、ブラックのフランジ、そして対照的なブラックの背景に配されたロジウムカラーの特徴的なムービングアンカーシンボルなど、美しい文字盤を特徴づけるその他の美的コードも共通しています。そして、シルバープリントのRadoロゴとブラックプリントのAutomaticロゴが、そのアイデンティティを際立たせています。

この大胆なトゥルースクエア オープンハートの新モデルは、いずれも80時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメント、ラドーキャリバーR734を搭載しています。5段階に調整可能な耐磁性ニヴァクロン™ ひげゼンマイを搭載しています。オープンハートの文字盤とシースルーの裏蓋により、ムーブメントは誇らしげに展示され、サーキュラーグレイン装飾が際立っています。ムーブメントホルダーには魅力的なコート・ド・ジュネーブ模様が施されています。これらの時計には、限定版証明書と貴石証明書が付属します。5気圧(50m)防水。

これらのトゥルースクエア オープンハート ウォッチは、白と黒の完璧で必然ともいえるパートナーシップを大胆に表現しています。チェス盤の崇高なシンメトリーと、その上を意図的に動く黒と白の駒について触れました。この新しい時計でRado はそのグランドマスターの地位を維持し、誰も到達したことのない場所に自らのゲームを持ち込んだと言えるでしょう。

さあ、次はあなたの番です。

なぜハイテクセラミックなのか?- 他にはない感触だから...。

これがまさにRadoハイテクセラミックの本質です。そして私たちが "Feel it!" と言う理由もそこにあります。

そのベース素材の古代の起源から耐久性はほぼ必然的なものですが、それが真実であることが証明されたことは、まさに「マテリアルの名匠」であるラドーのノウハウと経験の結晶です。ハイテクセラミックは美しく軽い物質であり、傷がつきにくいという優れた特性も持っています。

それだけでも、ひとつの優れた素材へ愛着を抱くには十分な資質かもしれませんが、驚くべきことにそれだけではとどまりません。ハイテクセラミックは耐久性があり、ほぼ全てのものから影響を受けにくく、損傷しづらいだけでなく、 肌なじみもよく絹のような感触を持っています。どんなサイズやデザインの時計でも、まるで昔から手首にフィットするように作られたかのように感じられます。特に、ブレスレットにもセラミックを使用している時計には特にそれが当てはまります。


ハイテクセラミック
時系列的に言えば、ハイテクセラミックは1986年にRadoによって初めて発表されました。その心地よい手触り、耐久性、耐傷性、驚くほどの軽さは、瞬く間に世界中の時計愛好家の心を掴みました。私たちが知っている一般的なセラミックと似ている部分もありますが、ハイテクセラミックはまさに高度な科学の産物です。非常に厳密な条件下で、粒径が完全に均一な酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、窒化ケイ素の極めて純粋で精巧に調整されたパウダーを特定の形状に成形し、高温で焼成することで、目的の寸法と特性を持つ時計ケースが作られます。

ラドーが開発した新しい方法では、ミネラルパウダーと混合したプラスチックのキャリア媒体を使用し、約1,000バーの圧力で精密金型に射出することができます。冷却後、部品は金型から取り出され、化学溶解プロセスで結合剤を溶解した後、1,450℃で最終焼結を行います。この精密に制御された焼結により、通常のセラミックをはるかに超える高い密度と硬度を備えたハイテクセラミックが作り出されるのです。この工程は、まさにロケット工学のような領域です。最初に成形された部品は焼結中に収縮し、粒子が締まることで空隙がなくなります。寸法が約25%縮小するため、これを考慮し成形時の型を正確に計算しなければなりません。そしてビッカース硬度1,250のケースは、ダイヤモンド工具による最終加工と仕上げを経て、ラドーの素晴らしいタイムピースへと生まれ変わります。

【仕様】
トゥルースクエア オープンハート リミテッドエディション
限定:888本の限定生産
価格:493,900円(税込)

R27073752

ケース:ホワイト ハイテクセラミックス製ケース&リュウズ、モノブロック構造
・サンドブラスト仕上げチタン製ケースバック、サファイアクリスタル
ブレスレット:ポリッシュ仕上げホワイト&ブラック ハイテクセラミック


R27086752

ケース:ブラック ハイテクセラミックス製ケース&リュウズ、モノブロック構造
・ブラックPVDサンドブラスト仕上げチタン製ケースバック、サファイアクリスタル
ブレスレット:ポリッシュ仕上げブラック&ホワイト ハイテクセラミック

[共通]
サイズ:38.0 x 44.2 x 9.7 (幅x長さx高さ mm)
ムーブメント:ラドーキャリバー R734(自動巻き)
・25 石
・3 針
・パワーリザーブ 80 時間、
・耐磁性 Nivachron™ ひげゼンマイ、
・3~5ポジション試験で標準テスト要件を上回る高い精度を実現、サーキュラーグレイン装飾
・コート・ド・ジュネーブ装飾のムーブメントホルダー
ケース:特別エングレービング入りケースバック 
・両面に無反射コーティングを施したフラットサファイアクリスタル
・5気圧(50m)防水
ダイヤル:ブラック&ホワイトの縦型サテン仕上げにロジウムカラーのベゼル
・Jubilé 0.0716カラット
・8個のダイヤモンド、110/115、トップ ウェッセルトン、VS-SI、4個のフルカットダイヤモンド、
・110/115、ブラック、フルカット ブラック&ホワイトプリントのミニッツインデックス
・ブラックカラー フランジ、ブラックの背景にロジウムカラーのムービングアンカーシンボル
・シルバープリントのRadoとAutomaticのロゴ
ウブロコピー 代引き針:ブラックの化粧仕上げとホワイト Super-LumiNova®が施されたロジウムカラーの針
ブレスレット:チタン製3つ折りクラスプ

グルーベル・フォルセイ 銀座ブティック「トゥールビヨン フェア」速報レポート~

WMOでも開催をお伝えしたグルーベル・フォルセイ 銀座ブティック「トゥールビヨン フェア」、なかなか見ることができないトゥールビヨン作品が3本も拝見できる、という事で早速伺いました。

展示されている第1の発明、ダブルトゥールビヨン30°を搭載したアートピースイストリーク。

グルーベル・フォルセイの名前を有名にした出来事の一つ、カルティエ スーパーコピーハリーウィンストンと独立時計師のコラボレーション作品OPUSの6作目、OPUS6にオマージュを捧げた作品です。
リュウズ同軸のプッシャーによって「シャッター」が作動、ディスク表示の分針を隠し控えめな時針のみの表示にすることができ、また時分表示よりもダブルトゥールビヨンとパワーリザーブインジケーターをより大きくするというユニークさを備えています。

こちらは最新の第8の発明、トゥールビヨン カルダンを搭載したトゥールビヨンカルダン。
グルーベル・フォルセイが追求する腕時計のためのトゥールビヨンの方法論、傾斜により6姿勢の姿勢差を小さくするというアプローチの現在の到達点です。
大型のインハウステンワを搭載し、姿勢を効率的に散らす歳差運動(すりこぎ運動)を実現するカルダンジョイントを備えたトゥールビヨンはメインの文字盤と同じ大きさで「主役」として君臨します。

そして最後は高速回転と傾斜によるトゥールビヨン24セコンドを搭載したトゥールビヨン24セコンドアーキテクチャ…は、なんとフェア初日のオープンと同時に「ご成約」に至ったとのこと。

なので、展示は2つの固定テンワを備えたダブルバランシエール コンヴェクスが。
今回、トゥールビヨンの2本についてはじっくりと拝見させていただくことができました。

ダブルトゥールビヨン30°とトゥールビヨンカルダンは考え方は「傾斜をつけて姿勢差キャンセル機能が効かなくなる姿勢を無くす」で基本的におおむね同じですが、構造は大きく異なっており、実現方法の違いが感じられて興味深いです。

アートピースイストリークを改めて。

最初に発表された時アリゲーターストラップでしたが、アニマルレザーからの脱却により、ラバーストラップと組み合わされています。
ケースはチタンで44mm径ながら非常に軽量です。

ART PIECEと書いてある部分が「シャッター」で、リュウズ同軸のプッシャーによって開閉、ディスクの分表示が現れます。
時間は赤のマーカーを文字盤と同じ高さのリングが回すミステリークロックのような仕組みにより、一見しただけではどうやって動いているか分からないかもしれません。

同様にダブルトゥールビヨン30°を駆動する歯車も巧妙に隠され、一見しただけではトゥールビヨンはどこにも繋がらず、独立して浮いているように見えます。
よく見ると「ここに繋がってるな」というのは分かるのですが、時分針が配置されている階層とトゥールビヨンとスモールセコンドが配置されている階層に大きな段差を設けていることによる視覚的な効果により、トゥールビヨン周辺はケース内の空間を使い切っているように感じてしまいます。
これによりトゥールビヨンが浮いているという印象がより強まります。

ユニークなパワーリザーブインジケーターは24時間ごとの数字が大きく表示され、残りパワーリザーブを表示します。

トゥールビヨン カルダン。
こちらは「植物由来」のストラップを使用しているそうです。
こちらもケースはチタンで、個人的にはイストリークと共に是非とも「日常使い」してほしいと思う作品です。

トゥールビヨンを駆動する輪列を支持するブリッジはX型に抜かれ、トゥールビヨン カルダンの動きは両面から堪能することができます。

この繊細な動きは是非実機で…

流石に拡大しすぎな気もしますが、香箱と表示輪列、すごいレイアウトですね…

フェアは21日(土)まで、この機会に是非お出かけください。

【フェア概要】
グルーベル・フォルセイ ブティック 銀座 「トゥールビヨン フェア」
<会期>:2024年9月19日(木)~21日(土)
<会場>:グルーベル・フォルセイ ブティック 銀座
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-10
TEL.:03-3538-5401
営業時間:10時30分〜19時30分
※火曜日定休(祝日を除く)

【お問い合わせ】
グルーベル・フォルセイ ブティック 銀座 
03-3538-5401

[グルーベル・フォルセイ]
2004年の創業以来、絶えず卓越性を探求し、高級時計製造のピラミッドの頂点で活動するグルーベル・フォルセイは、一線を画したクオリティで名高いタイムピースを設計・製造しています。ラ・ショー=ド=フォン(スイス)に位置するマニュファクチュールのアトリエは、傑出したノウハウ、並外れた革新力、そして卓越した希少な職人技を結集しています。グルーベル・フォルセイは《アート オブ インベンション》を自らの羅針盤として、創業以来、高級時計の世界を根本から覆す8つの重要な発明を想像して特許を取得してきました。グルーベル・フォルセイのタイムピースはすべて、発明と革新、ハンドメイドと手作業による装飾、性能と信頼性、構造とデザイン、希少性と特別性という5つの原則を満たしています。一切の妥協を許さないブランドは、わずか数年で、テクニカルで現代的な高級時計業界において代表的な地位を確立しています。創業20周年を迎えたグルーベル・フォルセイは完全な独立性を有しており、根本的な変革に着手して、創意に満ちたアトリエから正真正銘のウォッチブランドへと進化を遂げています。

[YOSHIDA]
1920年に東京・渋谷区幡ヶ谷で創業したYOSHIDA(ヨシダ)は、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ウブロなど世界最⾼峰の時計・宝飾品を扱う正規販売店です。現在では、創業地である東京から大阪・名古屋へと店舗を展開。各ブランドとのパートナーシップから生まれたYOSHIDA限定モデルをはじめ、稀少なコレクションの数々を取り揃えております。また、食の分野においても東京にてレストラン「松阪牛 よし田」「鮨 東京 よし田」を展開し、お客様お一人おひとりへのさらなるおもてなしを追求しております。カルティエ スーパーコピー2020年に創業100周年を迎え、次なる100年に向け、YOSHIDAはこれからも進化し続けます。

ロンジンの歴史的コレクション「コンクエスト」70周年記念モデル

「コンクエスト」70周年記念モデル「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」登場 ~貴重なアーカイブモデルを期間限定展示するフェアも開催


190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』は、革新的な機構とデザインの独自性を象徴する歴史的コレクション「コンクエスト」の誕生70周年記念モデル「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」を発表します。「パワーリザーブ(時計の残存時間)」を文字盤中央の2つの回転ディスクで表示するユニークな複雑機構が最大の特徴。実用性に加え、時間の経過にあわせ文字盤の美しさが絶えず変化するデザイン性を兼ね備えます。1950年代後半のエポックメイキングなモデルに着想を得て、『ロンジン』が発明し、ウォッチメイキングの歴史上で稀有な存在として知られるこの複雑機構を継承した新作タイムピースは、デザイン、テクノロジーの双方で細部に至るまで進化。品格あるシャンパン、アンスラサイト、ブラックの3色の文字盤で展開し、タイムレスなエレガンスと高い汎用性も魅力です。コレクションの70年の歴史の息吹を感じる記念モデルは、比類なきドレスウォッチとして、腕元で特別な存在感を放ちます。「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」の販売を記念し、着想源のモデルをはじめ、「コンクエスト」コレクションの貴重なアーカイブモデルを期間限定展示するフェアも開催致します。

リシャールミルスーパーコピー 代引き「コンクエスト」70周年記念モデル「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」


70年の歴史的コレクション「コンクエスト」(1954-2024)~ロンジン最古の「コレクション名」を冠するタイムピースの進化~
約2世紀の歴史を有するロンジン初のウォッチコレクションであり、「征服(コンクエスト)」の名を掲げる「コンクエスト」コレクション。1954年にスイス・ベルンの Federal Intellectual Property Officeによりコレクション名が保護され、70年の歴史の幕を開けました。発表当初より自動巻きで防水性を備え、スポーツや偉業の世界と結びついてきた「コンクエスト」。その名の精神が体現するように、1959年にコレクションを拡大、回転ディスクの先駆者であるロンジンの卓越した技術を活かし、文字盤の中央に配置した2枚の回転ディスクで構成する、他に類を見ないパワーリザーブ(時計が現時点で使える時間)表示を備えたモデルを世に送り出しました。コレクション70周年を記念して、この画期的モデルにオマージュを捧げ、デザインとテクノロジーを進化させたのが、新作「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」です。


稀有な2つの回転ディスクによる「パワーリザーブ インジケーター」~ 回転ディスクのパイオニアならではのユニークなデザイン ~
1920年代後半に航空産業向けに開発したアワーアングル・モデルなど、ウォッチメイキングのパイオニアとして回転ディスク機構を牽引してきたロンジン。新作「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」の着想源である、文字盤中央の2つの回転ディスクでパワーリザーブを表示するユニークな機構は、ロンジンが開発し唯一使用する、ブランドの歴史的遺産です。
「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」の文字盤は、中央の巻き戻しディスク、その外周の巻上げディスク、固定されたアウターダイアルの3つのパートで構成。中央のディスク上に上部が広がったバトンの形のパワーリザーブ インジケーターを配置し、外周のディスク上に「64」から「0」までの目盛りを配し、ムーブメントの残量を示します。これにより、パワーリザーブの残量、つまり時計の残り駆動時間がわかります。 中央のディスクの巻き戻しは、リューズを回すか手首を動かし、コイル状のディスクを回転させることで行います。時計の7大複雑機構として知られる「パワーリザーブ インジケーター」の実用性に加え、文字盤の美しさが絶えず変化し、時間の経過を詩的に表現する独創的な効果を生み出すデザイン性により、本格機械式時計の醍醐味を一層深く堪能できるタイムピースです。

パワーリザーブは機械式時計の動力源の残存時間を確認することができる複雑機構です。時計の心臓部であるムーブメントの内部では、ゼンマイが巻き上げによって生じたエネルギーを蓄え、このエネルギーが規則正しく放出され、ムーブメントの動力となります。パワーリザーブとは、蓄えられたエネルギーが、どれだけ長い時間、巻き上げなしで時を告げることができるかを示すものです。精密なメカニズムを要するパワーリザーブは、複雑機構のひとつとして重用されています。


ドレスウォッチとしての洗練のディテール
上品で温かみのあるシャンパン、絶妙な色合いのアンスラサイト、精悍なブラックの3色の文字盤で展開する「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」。「コンクエスト」コレクションのアイコニックなモチーフである細いサークルが彫られたアウターダイアルには、12個の立体的で優美に輝くファセット加工のアプライド アワーマーカー、特徴的なスカイクレーパー形の時針と分針を配置。イエローゴールドカラーをシャンパン ダイアルに、ローズゴールドカラーをアンスラサイト ダイアルに、シルバーカラーをブラックダイアルにあわせ、文字盤の美しさを際立たせます。さらに12時位置に同じカラーリングで台形型の日付窓を装飾。細部にまで洗練を重ねています。アワーマーカー、時針と分針にはスーパールミノバ®を塗布し、視認性も確保しています。

クラシックな38mmのステンレススティール製ケースは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施すことで上品な輝きを表現。ヴィンテージ感を高めるボックス型サファイアクリスタルの両面には、文字盤の見やすくする多層反射防止コーティングを施しています。ラグは人間工学に基づき再設計し、快適な着け心地を実現。新しいスティール製ピンバックル付きのアリゲーターストラップは、シャンパンダイアルとブラックダイアルにはブラック、アンスラサイトダイアルにはグレーを採用し、時計全体で統一感を生み出します。


アーカイブをモダンに昇華させる先端技術
「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」は、時計の心臓部であるムーブメントにロンジンの新たなエクスクルーシブキャリバー L896.5を搭載。その優れた駆動は、ねじ込み式シースルーケースバックから鑑賞することができます。

シリコン製ヒゲゼンマイと革新的な部品を備えたこの自動巻き機械式ムーブメントは、ISO764ベンチマーク規格を大きく上回る耐磁性を備え、磁気を発するデジタル機器に囲まれた生活でも安心に使用可能。アーカイブモデルの機能美を活かしながら、最新の技術で性能を向上させたタイムピースを完成させました。


「コンクエスト」コレクションの貴重なアーカイブモデルを日本で期間限定展示
「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」の販売を記念し、「コンクエスト 初代モデル(1955年)や、「コンクエスト パワーリザーブ(1959年)」をはじめ、貴重なアーカイブモデルを展示するフェアを、「銀座三越 新館4階 ウォッチ」(2024年1月31日(水)~2月20日(火)※アーカイブモデル展示は2月12日(月・祝)まで)と「阪急うめだ本店 6階 インターナショナルブティックス ウォッチギャラリー」(2024年2月15日(木)~2月27日(火))にて開催致します。

期間中には新作「コンクエスト ヘリテージ セントラルパワーリザーブ」をご覧頂けるほか、「銀座三越 新館4階 ウォッチ」では「コンクエスト」や「コンクエスト ヘリテージ」コレクションの多彩なモデルがラインナップ。そして「阪急うめだ本店 6階 インターナショナルブティックス ウォッチギャラリー」では、ヘリテージにルーツを持つベストセラーコレクションが一堂に揃います。


【フェア概要】
ロンジン フェア銀座三越
期間:2024年1月31日(水)~2月20日(火)※アーカイブモデル展示は2月12日(月・祝)まで
場所:銀座三越 新館4階 ウォッチ
問い合わせ先:03-3562-1111(大代表)

ロンジン ヘリテージウォッチ フェア阪急うめだ本店
期間:2024年2月15日(木)~2月27日(火)
場所:阪急うめだ本店 6階 インターナショナル ブティックス ウォッチギャラリー 
問い合わせ先:06-6361-1381(代表)

【詳細】
コンクエスト ヘリテージ セントラルパワーリザーブ
価格:¥595,100(税込)

L1.648.4.78.2


L1.648.4.62.2


L1.648.4.52.2

キャリバー:ロンジン エクスクルーシブキャリバー L896.5(自動巻き) 
・11½ リーニュ 
・21 石
・25,200 振動/時
・耐磁性 シリコン製ヒゲゼンマイ採用
・パワーリザーブ 約72 時間
機能:時、分、秒。
・12時位置に台形型の日付表示 
・2枚の回転ディスクによるパワーリザーブ
ケース:ステンレススティール製、サテン&ポリッシュ加工
・サイズ:径38 mm 
・ラウンド型 
・両面多層反射防止コーティング ボックス型サファイアクリスタル
・翼のついた砂時計のロゴがついたリューズ
・ねじ込み式シースルーケースバック
・ラグ幅:19mm
ダイアル:ドーム型 
シャンパン(L1.648.4.78.2)/アンスラサイト(L1.648.4.62.2)/ブラック(L1.648.4.52.2)
ファセット仕上げの12のアプライド インデックス
・2Nイエローゴールドカラー(L1.648.4.78.2)
・5Nローズゴールドカラー(L1.648.4.62.2)
・シルバーカラー(L1.648.4.52.2)
針:ポリッシュ仕上げの針 
・2Nイエローゴールドカラー(L1.648.4.78.2)
・5Nローズゴールドカラー/(L1.648.4.62.2)
・シルバーカラー(L1.648.4.52.2)
スーパールミノバ®(時、分) バトン針(秒)
防水:5気圧防水
ストラップ:ブラックアリゲーター(L1.648.4.78.2)(L1.648.4.52.2)/グレーアリゲーター(L1.648.4.62.2)
ステンレススティールバックル

https://www.longines.com/jp/conquest-heritage-power-reserve/  
#コンクエストヘリテージ #ロンジン腕時計


[ロンジン(LONGINES)]
1832年にスイス・サンティミエに創業し、190年以上の歴史を誇る名門『ロンジン』。ウォッチメイキングのパイオニアとして時計史に名を残す革新的なクロノグラフ機構や高精度の計器を世に送りだし、世界初の大西洋無着陸単独横断飛行を達成したチャールズ・リンドバーグをはじめ、歴史的な偉業を成し遂げた冒険家やプロフェッショナルから厚い信頼を得てきました。一度も途切れることなく創業の地でビジネスを続け、ブランドの歴史を網羅したコレクションを展示するミュージアムも併設しています。豊かな歴史的遺産と最先端の技術を活かし、パイオニアスピリットの息づく高性能なタイムピースを発表。エレガンスからスポーティーまでの充実した製品ラインナップ、高いコストパフォーマンスを実現し、性別や年齢などを超え、世界中で広く愛されています。またスポーツ計時の先駆者として、数多くの世界的な競技会で公式計時を担い、国際的なスポーツ連盟のパートナーを務めています。
<LONGINES公式サイト URL> https://www.longines.jp #ロンジン腕時計

[ムーブメント]
数世紀にわたる時計造りの専門知識により、ロンジンは多くの技術的進歩において先駆的な役割を果たし、革新への揺るぎないコミットメントを示し続けています。常に卓越性を追求し、すべての自動巻き時計に、シリコン製ヒゲゼンマイを含む最新鋭のムーブメントを搭載しています。シリコン製ヒゲゼンマイの素材は、軽量で耐食性に優れているだけでなく、通常の温度変化や磁場の影響を受けにくいのが特徴です。このユニークな特性により時計の精度と寿命を向上させることで、自動巻きモデルの5年間保証を提供しています。
BRANDS :

モリッツ・グロスマンが新たな世界限定モデル「トゥールビヨン トレンブラージュ」を発表~

モリッツ・グロスマンが世界限定モデル、「トゥールビヨン トレンブラージュ」を発表

モリッツ・グロスマンは新たな世界限定モデル、トゥールビヨン トレンブラージュを発表します。伝統的な職人技と現代の美学が組み合わされたリミテッドモデルは、トレンブラージュ仕上げを施した芸術的なダイヤルと洗練されたトゥールビヨン機構の両方を見ることができます。ローズゴールドとホワイトゴールドの2つのバリエーションがあり、それぞれ世界限定8本のリミテッドモデルです。

ガルバニック加工を施したトレンブラージュダイヤル
モリッツ・グロスマンの時計は細部まで最高の手仕上げが施されています。トゥールビヨン トレンブラージュでは、シンメトリーな配置が特徴的なジャーマンシルバー製のダイヤルにも特別な仕上げを見ることができます。

ダイヤルのベース部分には、ビュランと呼ばれる工具を用いて職人の手作業でトレンブラージュ仕上げが施されます。熟練した経験を要する彫金の細かく隆起する均一な仕上げが光の反射を和らげ、マットな質感を生み出します。インダイヤルにはマットなオパリン仕上げが施されています。

ダイヤル表面にはガルバニック加工を施し、ブラック・オーアールと呼ばれるアンスラサイトカラーにコーティングされています。伝統的な装飾技法と最新技術による加工を施したダイヤルが完成するには長い時間を要します。

パテックフィリップスーパーコピー代引き 激安機能的な時刻表示
6時位置に位置するフライングトゥールビヨンに加えて、3時位置には時針、9時位置には秒針がセッティングされています。一目で見分けられるよう、しっかりとした太さのある時針に比べ、秒針には細身の針を用いています。

分針の先端は細く繊細に仕上げられており、はっきりと時刻を読み取ることができます。大型キャリッジの開口部にあたる、25分~35分の間のミニッツスケールはダイヤル中央に記されており、分針のカウンターウェイトがその時刻を指し示し、明確に時間を読み取ることが可能です。この分針の表示方式は特許を取得しています。

アンスラサイトとコントラストを成すホワイトで記されたアラビア数字と自社製の針が19世紀から続くグラスヒュッテの美学を示しています。

偉大な時計職人から受け継がれる技術
モリッツ・グロスマンの革新的なトゥールビヨンは、ブランドの創始者である19世紀の時計職人モリッツ・グロスマンと、アルフレッド・ヘルウィッグ、そしてアブラアン・ルイ・ブレゲの3人の功績にインスピレーションを受け製作されました。

モリッツ・グロスマンはドイツ時計学校を設立し、グラスヒュッテの時計産業に大きく貢献しました。その時計学校で教鞭をとったアルフレッド・ヘルウィッグは1920年にフライングトゥールビヨンの特許を申請し、彼の著書「Drehganguhren」は今日のモリッツ・グロスマンのトゥールビヨンムーブメントに大きなインスピレーションを与えました。

アブラアン・ルイ・ブレゲは18世紀から19世紀初頭にパリで活躍しました。彼が開発した様々な機構は時計業界に大きな影響を与え続けています。彼の最も重要な発明の一つが、トゥールビヨンです。テンプへの重力の影響を分散するため脱進機をケージに収め回転させる構造です。現在でも、この複雑機構を組み立てる技術を得た時計職人は高く評価されています。

伝統的な機構を受け継ぐ新しいトゥールビヨン
モリッツ・グロスマンは2013年にブランド初となるトゥールビヨンムーブメントを発表しました。自社製キャリバー103.0は古典的な機構を再解釈しており、多くの新しい技術も用いられています。アルフレッド・ヘルウィッグの理論に基づき大きなサイズのテンワを採用し、キャリッジも16mmと大型です。また、一般的なトゥールビヨンのキャリッジは一分間で一回転しますが、キャリバー103.0では3分かけてゆっくりと一回転します。V字型の2本のフレーム支柱のデザインも特徴的です。

モリッツ・グロスマンの理念に従いトゥールビヨンの精度をより高めるためには、ストップセコンド機構が不可欠でした。テンワをスムーズに停止させるためには、ストッパーがV字型の支柱を超えて、その向こうのテンワに優しく触れる必要がありました。モリッツ・グロスマンは柔らかなブラシを用いることでムーブメントへ負担をかけず、また正確な時刻調整機構を実現したのです。このブラシを用いた秒針停止機構も特許を取得しています。

細部まで完璧な仕上げ
モリッツ・グロスマンの情熱はパーツ一つ一つに見ることができます。すべてのパーツは手作業で個々に仕上げられています。幅広のグラスヒュッテリブ模様が施されたプレートが、丁寧に面取りされたエッジ部分や角穴車の3段のサンバースト仕上げを際立てます。ホワイトサファイアがセットされたゴールドシャトンは徹底的に磨かれた平型ネジで留められています。

トゥールビヨン トレンブラージュ、世界限定各8本
トゥールビヨン トレンブラージュはローズゴールド、またはホワイトゴールドケースからお選びいただけます。ケースカラーに合わせ、ローズゴールドモデルには18Kローズゴールド製の針とブラウンのアリゲーターストラップを、そしてホワイトゴールドモデルにはスチール針とブラックのアリゲーターストラップを採用しました。
どちらのモデルも世界限定8本のリミテッドモデルです。

【仕様】
トゥールビヨン トレンブラージュ

Ref. MG-003617
ケース: 18Kローズゴールド
ダイヤル: ジャーマンシルバー製、トレンブラージュ仕上げ
・ガルバニック加工を施したブラック・オーアール
・針 手仕上げ、18Kローズゴールド
価格:¥38,500,000 (税込予価)
限定数: 世界限定8本

Ref. MG-003616
ケース: 18Kホワイトゴールド
ダイヤル: ジャーマンシルバー製、トレンブラージュ仕上げ、
・ガルバニック加工を施したブラック・オーアール
・針 手仕上げ、ポリッシュ仕上げを施したスチール
価格 :¥38,500,000 (税込予価)
限定数: 世界限定8本

(以下共通)
仕様:トゥールビヨン トレンブラージュ
ムーブメント: 自社製キャリバー103.0(手巻き・5姿勢調整)
部品数:245個(輪列186個、キャリッジ59個)
石数:30石(うち4石はネジ留め式ゴールドシャトンに使用、輪列17石 / キャリッジ13石)
脱進機:アンクル脱進機
調速機:ストップセコンド機能搭載グロスマン製スリーミニッツトゥールビヨン
・質量ネジ4本および調節ネジ2本を装着した耐震軸受式グロスマン製テンプ
・ニヴァロックス1ヒゲゼンマイ(ブレゲタイプ80番、グスタフ・ゲルステンベルガー案に基づく)
・キャリッジ 直径: 16.0 mm
・キャリッジ回転数 3分間に1回転、ダイヤル側から見て反時計回り
・テンプ 直径: 14.2 mm 振動数: 18,000振動/時
パワーリザーブ: 完全巻き上げ状態から約72時間
機能: 時、分、ストップセコンド機能搭載オフセンターセコンド
・グロスマン製プッシャー付き手巻き機構
操作: リュウズ18K ゴールド(時計の巻き上げおよび時刻設定用)
プッシャー:18Kゴールド(時計リスタート用)
ケースサイズ: 44.5 mm径/ 13.9mm厚
ムーブメントサイズ :直径38.4mm/ 厚さ7.1mm
ケース: 18Kゴールド/スリーピース、
ダイヤル: ジャーマンシルバー製
・トレンブラージュ仕上げ
・ガルバニック加工ブラック・オーアール
針: 手仕上げ、18Kローズゴールドまたはスチール
風防: 片面反射防止加工をしたサファイアクリスタル
ストラップ: 手縫い、アリゲーターストラップ、バックル18Kゴールド
発売予定:2024年秋以降
[特徴]
フライング・スリーミニッツトゥールビヨン、ネジ止め式駆動歯車およびV字型ブリッジ/分針はセンター、時針及びストップセコンド機能を搭載した秒針はオフセンター、トゥールビヨンの窓枠を通過する25分から35分のために分針の根元部分に記された分目盛り/ブラシでテンワを止めるストップセコンド機構/アンクルに釣り合い重りとピンが付いた非対称レバー式アンクル脱進機/グロスマン製テンプ、ヒゲゼンマイは下方に設置、テンワの調整ネジによる調整/新設計の香箱軸受け機構/硬度の高い油脂に富むユソウボクを使った4番車軸のブレーキリング/ARCAP合金の輪列歯車/グロスマン製プッシャー付き手巻き機構、針合わせファンクション解除・時計リスタート用プッシャー/グラスヒュッテ式コハゼ機構(改良型戻し機能付き)/表面加工をしない洋銀のプレートおよび支柱構造/プレートおよびトゥールビヨン受けのハンドエングレービング/幅広く水平なグラスヒュッテ・ストライプ模様、/角穴車の3段サンバースト模様/平型ネジ留め式の盛り上がったゴールドシャトン/ホワイトサファイアの受け石/個別に取り外し可能なクラッチ式巻き上げ機構

【お問合せ】
モリッツ・グロスマン・ジャパン株式会社
東京都文京区小石川4-15-9
Tel: 03-5615‐8185
Fax: 03-5615‐8186

[モリッツ・グロスマン]
モリッツ・グロスマンは1826年にドレスデンに生まれ、偉大なドイツ人時計職人たちにおいて先駆者とみなされます。若く才能に恵まれた時計職人であったグロスマンは、友人のアドルフ・ランゲの説得により1854年に自身の工房をグラスヒュッテに設立しました。評価の高い時計企業を運営する一方で、グロスマンは政治的・社会的な活動に努め、1878年にはドイツ時計学校を設立します。1885年にモリッツ・グロスマンは突然亡くなり、彼の死とともに時計マニュファクチュールも解体されました。
このモリッツ・グロスマンの伝統的な時計作りが2008年に復活しました。時計師クリスティーネ・フッターが、かつてグラスヒュッテの時計ブランドであった「モリッツ・グロスマン」に出会い、その商標を取得し、構想を練り、素晴らしく繊細な腕時計とともに残された120年前のグロスマンの遺産を受け継いだのです。そして、個人の時計愛好家からの支援によって2008年11月11日にグロスマン・ウーレン社がグラスヒュッテに設立されました。今日のグロスマンの時計師は、歴史的な部分を単に模倣するのではなく、新たな伝統を作り上げています。モリッツ・グロスマンは、革新と卓越した技能を基に、伝統的であると同時に最新の仕上げ技術と高品質の素材を使い、時計作りにおける「新しい時代の原点」を創り出します。

ブライトリングから「トップタイム クラシックカーズ トゥールビヨン」登場~パワフルなクラシックモデルがエンジンを強化

パワフルなクラシックモデルがエンジンを強化:トップタイム クラシックカーズ トゥールビヨンが登場


1940年代より、ブライトリングは高精度クロノグラフに高度な複雑機構を搭載してきました。その伝統を受け継ぎ、フォード マスタング、シボレー コルベット、シェルビー コブラを称えるシリーズとして、トップタイム クラシックカーズコレクションにトゥールビヨンを導入しました。トップタイム B21 クラシックカーズ クロノグラフ トゥールビヨンは、スピードの象徴であるとともに、ラグジュアリースポーツクロノグラフというジャンルのパイオニアの一人としてのブライトリングのレガシーを称えるモデルです。

スーパーコピー 代引き

トップタイム B21 クラシックカーズ クロノグラフ トゥールビヨンは、昨年プレミエ トゥールビヨンでデビューを飾った同じブライトリング キャリバーB21を搭載しています。ブライトリングは、ムーブメント専門メーカーであるマニュファクチュール・ ラ・ジュー・ペレ社と共同でキャリバーB21を開発しました。トゥールビヨンとクロノグラフを組み合わせるという珍しい手法を取り、ブライトリングの特徴を明確に備えた時計を実現しています。ブライトリングがトップタイム コレクションにトゥールビヨンを導入するのは初めてのことで、ケースにはブロンズ、セラミック、裏蓋にチタン、そしてダイヤルの1つにはウォールナット材を使用するなど、エキゾチックな素材を組み合わせた仕様となっています。

「トップタイム クラシックカーのシリーズにトゥールビヨンが加えられたことを大変嬉しく思います。機能性と洗練されたスタイルを併せ持った精巧な時計を造り出すというブライトリングの専門性を、これ以上表現できるものはないでしょう。トップタイム B21 クラシックカーズ クロノグラフ トゥールビヨンは、これを象徴する車と同様、そのデザインとエンジンがすべてを語っているのです」。
ブライトリングのジョージ・カーンCEOはこのように述べています。

スタイルとスピード
トップタイム コレクションは、1960年代、アクティブなライフスタイルを愛する人々のために登場しました。創業家3代目ウィリー・ブライトリングは、ブライトリングがその名を馳せた伝統的なツールウォッチというよりも、スタイリッシュで型破りなクロノグラフを生み出したいと考えていました。彼はこの時計を「トップタイム」と呼び、ただ単に時刻を知らせるための機器にとどまらない、楽しい時を過ごすためにあるもの、と位置づけしたことで、クルマやオートバイ愛好家の間で瞬く間に人気のアイテムとなりました。数年にわたり、ブライトリングはアメリカのクラシックスポーツカーのメーカーと提携することで、1960年代を特徴づける活気やエネルギーを表わしてきました。今日のトップタイム クラシックカーズ コレクションは、フォード マスタング、シボレー コルベット、シェルビー コブラとの最新コラボレーションで構成されています。デザインはモダンレトロで、マッシュルーム型のクロノグラフプッシャーと、トゥールビヨンキャリッジを12時の位置に配したダイヤルのデザインが特徴です。6時位置のクロノグラフ分積算計は、ヴィンテージなダッシュボードメーターを彷彿とさせる 「角丸」(円形とも正方形とも見て取れる)型です。ダイヤル外周にはタキメータースケールを施しました。

クラッシックカーとの出会い
トップタイム B21 フォード マスタングは、43mmのブロンズケース、チタン製ケースバック、1964年から1974年まで製造された初代フォード マスタングのカラーにマッチしたグリーンのダイヤルという仕様です。そのクルマはまさに、60年代の自由気ままなスピリットを捉えたものでした。

トップタイム B21 シェルビー コブラは、44mmのブラックセラミック製ケース、チタン製のケースバック、リューズ、プッシャー、バックルの仕様。

ブルーのダイヤルは、ル・マン優勝者キャロル・シェルビーが1962年に生み出した、英国風の小型・軽量シャーシに、強力で信頼性に優れた米国製スモールブロックエンジンを組み合わせたマシンの色にマッチしています。

トップタイム B21 シボレー コルベットも、44mmのブラックセラミック製ケースに、チタン製のケースバック、リューズ、プッシャー、バックルを採用。ウォールナット材のダイヤルとパンチングレザーのレーシングストラップは、1960年代のレジェンド「スティングレイ」シェビー コルベットのステアリングホイールとダッシュボードのインレイを称えたものです。

キャリバーB21について、ブライトリングコピー 代引きは、ムーブメントの専門メーカーであるマニュファクチュール・ラ・ジュー・ペレ社と共同開発しました。振動数28,800a/h(4ヘルツ)、パワーリザーブ約55時間のブライトリング キャリバー B21は、水平クラッチを備えたコラムホイール制御のデザインです。COSC認定クロノメーターで、ケースバックからコラムホイールを覗くことのできるスケルトン構造のローターを備えています。

トゥールビヨンは、バランスホイール(テン輪)とヒゲゼンマイ、脱進機を回転ケージに格納し、全体を永久に動かし続けることで、さまざまな位置で時計の精度に影響を与える重力の力を効果的に打ち消します。トップタイム B21 クラシックカーズ クロノグラフ トゥールビヨンは100m防水、ブライトリングによる5年間保証付きです。つまり、クラシックカーに期待されるようなスタイル、パワー、性能のすべてを備えているのです。

【仕様】
TOP TIME CLASSIC CARS TOURBILLON

トップタイム B21 フォード マスタング
リファレンス: NB21251A1L1X1

[ムーブメント]
キャリバー: ブライトリング マニュファクチュールキャリバーB21
(マニュファクチュール・ラ・ジュー・ペレ社)
直径: 35 mm
厚さ: 8.15 mm
ワインダー: 機械式自動巻き
パワーリザーブ: 約55時間
バランスホイールの振動数:28,800回/ 時、4ヘルツ
クロノグラフ: トゥールビヨン クロノグラフ、コラムホイール、水平クラッチ、1/4秒、60分積算計
ディスプレイ: 時間、分、秒
認定: COSC公認クロノメーター
[ケース]
素材: ブロンズ
直径: 43 mm
高さ: 15.40 mm
高さ(ラグの上端から下端まで): 51.69 mm
防水性能: 最大10気圧(100m)
ガラス: ドーム型サファイア、両面無反射コーティング
ケースバック: ねじ込み式チタン、サファイアクリスタル
リューズ: 非ねじ込み式、2ガスケット
ベゼル: ブロンズ、固定式
[ダイヤル/針]
グリーン
スーパールミノバ®蓄光塗料を塗布した時針・分針
[ストラップ]
ブラウンカーフスキンレザーストラップ、チタン製フォールディングバックル(22/18 mm)付き
税込価格:¥6,490,000

トップタイム B21 シェルビー コブラ
リファレンス: SB21251A1C1X1

[ムーブメント]
キャリバー: ブライトリング マニュファクチュールキャリバーB21
(マニュファクチュール・ラ・ジュー・ペレ社)
直径: 35 mm
厚さ: 8.15 mm
ワインダー: 機械式自動巻き
パワーリザーブ: 約55時間
バランスホイールの振動数: 28,800回/ 時、4ヘルツ
クロノグラフ: トゥールビヨン クロノグラフ、コラムホイール、水平クラッチ、1/4秒、60分積算計
ディスプレイ: 時間、分、秒
認定: COSC公認クロノメーター
[ケース]
素材: ブラックセラミック
直径: 44 mm
高さ: 15.40 mm
高さ(ラグの上端から下端まで): 42.89 mm
防水性能: 最大10気圧(100m)
ガラス: ドーム型サファイア、両面無反射コーティング
ケースバック: ねじ込み式チタン、サファイアクリスタル
リューズ: チタン、非ねじ込みロック式、2ガスケット
ベゼル: ブラックセラミック、固定式
[ダイヤル/針]
ブルー
スーパールミノバ®蓄光塗料を塗布した時針・分針
[ストラップ]
ブルーカーフスキンレザーストラップ、チタン製フォールディングバックル(22/18 mm)付き
税込価格:¥6,490,000

トップタイム B21 シボレー コルベット
リファレンス: SB21252A1Q1X1

[ムーブメント]
キャリバー: ブライトリング マニュファクチュールキャリバーB21
(マニュファクチュール・ラ・ジュー・ペレ社)
直径: 35 mm
厚さ: 8.15 mm
ワインダー: 機械式自動巻き
パワーリザーブ: 約55時間
バランスホイールの振動数: 28,800回/ 時、4ヘルツ
クロノグラフ: トゥールビヨン クロノグラフ、コラムホイール、水平クラッチ、1/4秒、60分積算計
ディスプレイ: 時間、分、秒
認定: COSC公認クロノメーター
[ケース]
素材: ブラックセラミック
直径: 44 mm
高さ: 15.40 mm
高さ(ラグの上端から下端まで): 52.89 mm
防水性能: 最大10気圧(100m)
ガラス: ドーム型サファイア、両面無反射コーティング
ケースバック: ねじ込み式チタン、サファイアクリスタル
リューズ: チタン、非ねじ込みロック式、2ガスケット
ベゼル: ブラックセラミック、固定式
[ダイヤル/針]
ブラウンウォールナット
スーパールミノバ®蓄光塗料を塗布した時針・分針
[ストラップ]
ブラウンカーフスキンレザーストラップ、チタン製フォールディングバックル(22/18 mm)付き
税込価格:¥6,490,000

[ブライトリング]
1884年に設立されたブライトリングは、スイスを代表する時計メーカー。近代のクロノグラフを発明し、ナビゲーションツールウォッチのパイオニアとなった革新的な企業です。現在もカジュアルで包括的かつサステナブルな高級ブランドとして、世界で240以上のインダストリアルロフトにインスパイアされた店舗を展開しながら、新境地を開拓しています。ブライトリングのコレクションは空、陸、海へのあこがれを追求し、ブランドの確立されたモダンレトロスタイルを貫いています。すべてのムーブメントがCOSC認定クロノメーターであることは、その卓越した品質を証明しており、ブライトリングはマニュファクチュールキャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーの1つです。ブライトリングは現在、より良い素材、より良い製造、より良い包装、エンドツーエンドのトレーサビリティにより、素晴らしい製品と体験を生み出すという使命を遂行しております。伝統的な時計製造と最新の最もサステイナブルなイノベーションが共存しているブライトリングは、長い歴史を誇りながらも同時に時代の先端を行く企業です。